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テレビ放映の13年も前に
by: just1bit
2005/10/14 0:03 [No. 1901]
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本題に入る前に、、、


前説その1。
オレのごく個人的な見解として、「ヤマト」は西崎・松本両氏のみならず多くのスタッフが生みの親となって成立した作品だと思ってる。
西崎氏がなんといおうと、松本氏がなんといおうと、著作権法がなんといおうと、世間がなんと思ってようと、“消防署のほうから来た人”がどういう口上を述べようと(笑)
「ヤマト」の生みの親は決して一人や二人じゃない。オレにとってはね。これは、法令に基づいて考えるとどうなるかっていう議論とはまったく別の話。
んで、その生みの親の一人として、松本氏に対しても敬意を払ってる。つーか払うつもりがありまくり。

しかし、そろそろこれは「当時の松本氏に対しても」といいかえるべきなんだろか?
あくまで「原作」にこだわることで結果として他の“生みの親”までないがしろにするようなら、オレとしてはもうムリって感じ。


前説その2。
半年前ぐらいにこのトピの1506でこんなこと↓を書いた。

>今や松本氏が原作者だとか一人で作ったとかをおおっぴらに
>いってるのは、本人を含めて一人もいないわけでね。西崎氏とは
>和解して“共同著作”(“共同原作”ではない)に収まったでしょ。

こう書いたのは、
・西崎・松本両氏が和解を結んだこと、
・和解は当然ながら両氏が自らの意志によって結んだもののはずであること、
・その和解内容は新聞各紙で全国的に報道されたこと、
・松本氏自身も漫画家協会に報告しており、その内容はWebで公開されてたこと、
・したがって和解内容はその時点における松本氏の公式見解と理解しうること、
・それ以降オレの知る限り松本氏が公的な場で自分を原作者だとはいってなかったこと、
といったことを念頭に置いてのことだったんだけどね。
しかしどうやら撤回せざるをえないみたい。

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just1bit, 1902, 『ぼくら』に原作を描いた
 
『ぼくら』に原作を描いた
by: just1bit
2005/10/14 0:20 [No. 1902]
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んで本題。ええっとねえ、
エキサイトのトップページ http://www.excite.co.jp/ に

>松本零士が語る!時計コラムブログ

なんて見出しがあって、
 「そーいや『新宇宙戦艦ヤマト』でも腕時計がキーアイテムだったよなあ」
と思ってクリックしてみたわけ。
http://blog.excite.co.jp/ism084column/

まあ時計についていろいろ語ってて、それは別にいいんだけど、
ひょいと横のプロフィール欄を見て驚いた。。。

>テレビ放映の13年も前の昭和36年に『ぼくら』に原作を描いた
>『宇宙戦艦ヤマト』をはじめ、

これ「電光オズマ」のことだよね。
またこんなことゆってんのか(呆れ)

このプロフィール、まあエキサイトの中の人が松本氏に断りもなく勝手に書いたってことは考えにくくて、むしろ松本氏なり松本氏側の責任者なりのチェックが入ってるはずだよね。
したがって、その記載内容はその時点における松本氏の公式見解を反映してる、と考えて差し支えないと思う。

そもそも、
松本氏は著名な作家であるだけではなく、漫画家協会の著作権部長やコンピュータソフトウェア著作権協会の理事も務めてて、権利者側の皆さんや一般ピープルの皆さんを啓蒙していく立場にいる人なんだけどね。
松本氏の著作権に対する理解が実はド素人レベルなのはこのトピの1490でも指摘した通りで、漫画家協会の総会でまったく誤った知識に基づいたスピーチをするなんざ、啓蒙どころかむしろ公共の利益に真っ向から勝負かけてるとしかいいようがない。
もうね、ハッキリいうけど、作家さんたちを前に説教する資格なんかないよこの人。
著作権関係の仕事はせいぜいイラスト程度にしたほうがいいと思ふ。

んで、今回の件ではそれ以前の問題だと思った。
まず自分自身が直接かかわった著作権問題をちゃんと考えるという姿勢が欠落してる。
自分のかかわった作品について、裁判沙汰を経て一件落着した今になっても一貫した説明ができない。しかも、自分の意志と責任に基づいて結んだ約束事までもないがしろにするかのような言動を見せる。
作家としてのケジメすらもないってことかなあ。

オレ的には、そんなケジメない人には、「ヤマト」の新作はおろか、どんな新作だろうと世の中に出していただきたくないね。いいすぎかな?そうとも思わないんだけど。
# いわゆる「松本アニメ」ってのは別かもね
# 例の「ハーロック」の一件から察するに、「松本アニメ」は
# 松本氏の知らないうちに完成するものらしいから

なんでこうなっちまったんだろうねえ(嘆息)

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just1bit, 1901, テレビ放映の13年も前に info_newyamato, 1908, Re: 『ぼくら』に原作を描いた
 
Re:情け容赦の無い敵 スカイネット
by: just1bit
2005/10/14 0:23 [No. 1903]
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トライポッドは純粋な機械じゃなくて火星人が乗ってたよ。

>その代表がスカイネットでしょう
>あれになるとコンピューターが人間を駆除の対象プログラムしてしまったと見るべきだが

「機動戦士ガンダムF91」のバグとかもそれに近いかな。まああくまで人間がプログラムしたもんだけど、動き出したら自律的に人間を殺しまくるわけだからね。脳波を探知して人間なら戦闘要員だろうが非戦闘要員だろうがトコトン追いかけて皆殺し。
「ヤマトよ永遠に」に出てくるハイペロン爆弾はバグよりきれいに人間だけを殺す皆殺し兵器だけど、まあ爆弾を相手に「情け容赦」を論じてもしょうがないな (^^;

>ここの部分で雪はアルフォンのロボットだと思って驚くのだろう

あれは単純に、アルフォンがまるっきり人間だとしか思えなかったのに身体を見てロボットだと一瞬勘違いをしたから驚いたんじゃねーの。

>まあヤマトのベタと言うか悪徳敵国家と言う意見だが

この「ベタ」ってのは「お約束」あるいは「いつものパターン」って意味かな。
# いまひとつ日本語が通じない

>今足りない物は呆れ果てたが演説にウソを言う必要の無い超弱肉強食主義国民だろう

えええっと要するに
 「弱肉強食・選民思想を持ってる敵が『ヤマト』には必要だ」
て意味かな。
まあデスラーもズォーダーもルガールも「野蛮人は滅ぼして当然」だの「弱いものは滅んで当然」だのいってたのは、ありゃ本音なんだろうな。

ただオレ的には、超科学文明を打ち立てるほど優れた知性を持つ惑星国家や星間国家が、それぞれ同じように選民思想をふりかざして弱肉強食を実践するってのも、あまり納得いかなくなってきてる感じだけどね。
高度に発達した社会には相応に複雑な政治的事情があるはず。そういう事情があってやっぱり戦争になる、っていうストーリーがあると、わりとすんなりその作品の世界に浸りやすい。今風でもあるだろうし。

「機動戦士ガンダム」ではジオンが選民思想を喧伝してたけど、あれは地球連邦からの圧迫という社会的・経済的な事情が背景にあるから説得力があるんだよね。
# シードとかデスティニーとかは見てないから知らないの

「銀河英雄伝説」とかもおもろかったね。まあヤン・ウェンリーは戦争嫌いって設定だったけど、そのへんは一応いろいろ理屈くっつけて、それはそれでおもろかったしね。
今ヤンサンで連載やってる「鉄腕バーディー」もなかなか。ゆうきまさみはサンデーの「機動警察パトレイバー」でも取引・駆け引きの描写を入れてた。ただ、週刊ペースで読んでると話の展開が遅く感じるけどね。

>そもそも古代もガミラスは怪物型と思ったから加藤の殺すのをを抑えたくせに正体が人間とほぼ同じと診断されたら親殺しを思い出し「人間では許せん」と思い殺人未遂をしたのだろう
>あれが最多登場しているセミ型では「こういう化け物だったか」と笑ったに違いない(あくまで予想だが殺人には踏み切りまい)

ほほう。同感。

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giogio212001, 1897, Re:情け容赦の無い敵 スカイネット giogio212001, 1905, 秩序かそれとも抑止か
just1bit, 1915, ベタ (was Re:情け容赦の無い敵)
 
どういうルールで投稿規制が
by: just1bit
2005/10/14 0:26 [No. 1904]
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かかってんだろうなあ。
6つ投稿するのに1時間かかってんじゃんよー。ち。

 
秩序かそれとも抑止か
by: giogio212001
2005/10/15 23:15 [No. 1905]
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銀英伝だが

戦争理由に疑問を持つのは当然だが
感情を押し殺して戦う連中に疑問を持ち始めたのだが
立場と言う物も解るがそれは抑止があってだろと言えなくは無いのかと?

平和の為とほざいて人殺しをしてないか?と

それを言った人が仕事人中村主水だ
人殺しで見方によればテロに見えるこの人だが彼が国家権力争いの仕事になると「あんたらのお国の為と言う言葉で何人死んだと思ってるんだ」と言い黒幕を始末し周りが大騒になってるのに自分はのんびりしてるのだ
その反面Xファイルの最後は宇宙人の隠蔽が国家ぐるみの犯罪のため裁判で裁けず逃げ回る結果となったが・・・


駆け引きや取引は対等だから行えるので抑止力が無ければ一方がやりたい放題の様にも見える(国土の価値にも因るが同じ核も疑惑だけの国と宣言する国の違いもバックの大国の抑止力臭い)

面白い事実もある大和が沈んで以来大規模な海戦と空戦は無いそうだ
大規模な軍隊を持つ国は核に発展する為出来ないらしい



核抑止が壊れた時片方はやりたい放題で問答無用で殲滅されやった物勝ちだろうと思える


 

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just1bit, 1903, Re:情け容赦の無い敵 スカイネット just1bit, 1907, Re: 秩序かそれとも抑止か
 
訂正>名誉毀損 (3/3)
by: just1bit
2005/10/15 23:16 [No. 1906]
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>“意見・論評”の前提になっている事実(著作権についての見解)の重要な部分について真実と信じるだけのレッキとした理由があればよい

“意見・論評”(著作権についての見解)の前提になっている事実の重要な部分(小林氏の著作物からの無断採録)について真実と信じるだけのレッキとした理由があればよい



これだけじゃなんだから、ついでにこのY!板のリニューアルについて気づいたことを適当に並べてみる。まあトピズレといえばトピズレなんだけど、このトピ自体にも関係のあることには違いないし。カテゴリの中に自治トピみたいなのも別にないしね。

えー、
昔はそれぞれの書き込みを個別に読むしかなくて、スレッド表示機能は後からできたものだったけど、今度は「まとめ読み」って機能ができたのね。5つまとめて読めるよーになってるね。

一覧表示の「投稿」をクリックすると、1へのレスじゃない、完全に独立したカキコができる。
# こないだ試しに1904でやってみた

書き込みの表示の中で、投稿者名がアバターの下に移動した。しかもそのプロフのURLには、リニューアル前は書き込みのURLがパラメータとしてくっついてたのに、今は何もくっつかなくなった。
んで開いてみたらプロフの画像が消えてた。ありゃ。登録しなおしだよ。

無視リスト機能も使ってみてるんだけど、なんか動作が一貫してないなあ。ちゃんと消えてたり消えてなかったり。消えてない場合のほうが多いんだけど。まだ本格稼動してない?
つーか普通に書き込みを表示するのだって、表示に失敗してリロードしなきゃならない頻度が前より上がったよーな気がする。んー?
まあしばらく様子見。

Reply to:
just1bit, 1900, 名誉毀損 (3/3)
 
Re: 秩序かそれとも抑止か
by: just1bit
2005/10/15 23:44 [No. 1907]
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レスするとき、タイトル欄に勝手にタイトルが入るようになった。楽(笑)
さてさて。

>平和の為とほざいて人殺しをしてないか?と

まあ確かにヤンは結局それをやってた(例えば最初のイゼルローン攻略は、その成功によって帝国の侵攻が止まっていずれ和平条約が結ばれることを期待してた)けど、それはあくまで共和主義の政府が存続することと、年金暮らしができること(笑)が前提だったんじゃねーの。
それに、無抵抗と平和は別のもんだしなあ。殺されそうになったらやっぱし戦うわけで。

と、一応言い返しとくけど、
まあ「銀英伝」について1903で書いたことの要点は「いろいろ理屈くっつけて、それはそれでおもろかった」ってところね。それに比べて「ヤマト」は、いま見るとその理屈部分がちと薄かった。もちろん昔の作品を昔のものとして見る上では別にそれで構わない。


>Xファイルの最後

あんな何シーズンもあるドラマをよく最後まで見てるねえ :-)


>抑止力

平和の原理が全てそれってことなら、世界中の国が全て核兵器を持ってるのが一番平和ってことかな?それはどうなんだろうな。政治・経済・外交・文化交流とかでどうにかなる部分も結構ありそうなもんだけど。
まあ現実の話はさておき、少なくとも物語にはそういうエピソードも入ってるほうが重層的で面白くなるんじゃないか、とオレは思ってる。ということでね。

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giogio212001, 1905, 秩序かそれとも抑止か giogio212001, 1914, 大和完結編
 
Re: 『ぼくら』に原作を描いた
by: info_newyamato
2005/10/16 0:11 [No. 1908]
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こんにちは。

>テレビ放映の13年も前の昭和36年に『ぼくら』に原作を描いた
>『宇宙戦艦ヤマト』をはじめ、
ん〜、このような書き方でヤマトの「原作」をちらつかせるのは初めてのような気がします。
たとえ両者間でしか認められない和解であっても、和解成立直後の良いイメージからは、逆行している気がします。
この件も含めて、主観論でありますが、最近松本さんの行動言動が“おかしい”気がします。

>松本氏の著作権に対する理解が実はド素人レベルなのはこのトピの1490でも指摘した通りで、漫画家協会の総会でまったく誤った知識に基づいたスピーチをするなんざ、啓蒙どころかむしろ公共の利益に真っ向から勝負かけてるとしかいいようがない。
>もうね、ハッキリいうけど、作家さんたちを前に説教する資格なんかないよこの人。
彼に“啓蒙”する資格があるのか?
多くの方が同じ疑念を持っているかもしれませんね。

Reply to:Follow-Ups from:
just1bit, 1902, 『ぼくら』に原作を描いた just1bit, 1909, Re: 『ぼくら』に原作を描いた
 
Re: 『ぼくら』に原作を描いた
by: just1bit
2005/10/16 0:54 [No. 1909]
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>この件も含めて、主観論でありますが、最近松本さんの行動言動が“おかしい”気がします。

んー、「主観論」にはちと警戒したいな。
「ヤマト」がらみの個別の事象について客観的にいえば、この↓2件は明らかに“おかしい”でしょう。
・夕刊フジに載ったコメント
・今回の件

>彼に“啓蒙”する資格があるのか?
>多くの方が同じ疑念を持っているかもしれませんね。

誰が疑念を持ってるか持ってないかとは関係なく、資格ないよ。
貸与権と複製権の区別もつかないばかりか、著作権と特許の区別もつかないんじゃどうしようもないね。
http://web.archive.org/web/20041019051144/http://www.nihonmangakakyokai.or.jp/ne ws182_2.htm

Reply to:Follow-Ups from:
info_newyamato, 1908, Re: 『ぼくら』に原作を描いた just1bit, 1910, いや待て
 
いや待て
by: just1bit
2005/10/16 1:12 [No. 1910]
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>「ヤマト」がらみの個別の事象について客観的にいえば、この↓2件は明らかに“おかしい”でしょう。

「ヤマト」がらみの個別の事象についていえば、この↓2件は明らかに“おかしい”でしょう。

まあ自分の発言を「客観的」と称するのもちと警戒すべきところだね。これは撤回。

しかし「明らか」は訂正の必要ないね。実際、夕刊フジ http://www.zakzak.co.jp/gei/2004_07/g2004072406.html のコメントも和解内容と整合してなかったわけだし、今回の件もそうだし。
日本漫画化協会への報告 http://www.nihonmangakakyokai.or.jp/yamato_2.htm でも、松本氏の担当範囲は「総設定、デザイン、美術」であって、そこに「原作」は挙がってないんだよね。
松本氏、こういう公式の場での発言や報告というものを軽く見てるんじゃないのか。

松本氏が「ヤマト」関連商売のキーパーソンの一人であることは依然として変わらないだろうけど、その松本氏がこのような状態であることは、もはや「残念」も「腹立たしい」も新幹線スピードで通り越す勢い。

Reply to:
just1bit, 1909, Re: 『ぼくら』に原作を描いた
 
アイディアと著作権
by: tsunchan_sama
2005/10/16 3:03 [No. 1911]
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何も動きがないようですので著作権についての一般的な知識について。

アイディアだけでは著作権の保護の対象とはなりません。アイディアは著作物ではないのです。

実現可能なアイディアは特許の対象となりますが・・・。

アイディアが著作権にならない判例
http://courtdomino2.courts.go.jp/chizai.nsf/Listview01/FD20AFD4EE9F4A4C49256B7D0 002B350/?OpenDocument

「Netlow内「知らないと危ない・インターネット著作権」より
http://www.netlaw.co.jp/booklet_2/2.html
(失楽園を例にとっています。)

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kabukichi6, 1912, Re: アイディアと著作権
 
Re: アイディアと著作権
by: kabukichi6
2005/10/16 16:52 [No. 1912]
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何かおかしな論理になっていると思います。

松本氏の場合「74パート1全26話」については先頃の和解により「共同著作物」になっている為、著作権法上パート1が全てのヤマトアニメシリーズの原著扱いとなる為、原作者と公式指名表記される事に何の問題も生じません。

これは西崎氏がヤマトの著作者だと自身で名乗ることに対し、東新が異議を挟まない確認事項とまるっきり同じ理屈です。

P1についてはオリジナルフィルム原盤を確認するまでもなく、最初からスタッフロールに原作者指名表記がなく、すなわちこのアニメ作品は原作が無い状態から商業アニメーション用オリジナル企画として、新たにゼロから創作した作品だと明確に確認出来る著作物となっています。

が、著作権法上全ての商業著作物には原作者がいないとおかしい理屈なので、西崎氏、松本氏の当事者間の話し合いを経て、「共同著作物」として作品制作後約30年ぶりに共通合意がなされ、これが現在のヤマトコンテンツ上の共通コンセンサスとなっています。

裁判の順序で言えば先に西崎×松本和解で、後の1年後西崎×東新、バンダイグループの著作権裁判結審となるので、理屈上東新は松本氏と和解契約を交わした西崎氏から著作権を買収している事となり、立場上創作者である両者をインスパイアした上で、そのコンセンサスは厳守しなければならない理屈です。

アイディアと著作権を分離して考える事自体おかしく有りませんが、それをそのまま松本氏の原作物問題にはあてはめる事は出来ません。

著作物自体共同で=その共同著作物が=原著(原作)扱いになり=現在は現著作権者も認知する共通コンセンサスとして機能しています。

公式原作者として松本氏本人が(電光オズマの「宇宙戦艦大和編」から話のコンセプトが始まっていると)広く世間一般に示唆すると自体それはなんら問題のないことで、
それは西崎氏本人が公式原作者として(豊田氏原作の商業アニメーション企画「アステロイド6」の企画書が原著だと)広く世間一般に示唆することと何等変わらない行為です。

更に和解以前の制作当時の段階で既に、松本氏には公式に「さらば〜、2」には原案氏名表示が、「永遠に、完結編」には原作氏名表示が最初からなされています。
故に、共同著作物としての原作者の部分と、総設定/キャラクターデザイン作者としての権利帰属の部分と、作品監督としての現場責任者的立場と、そこからくる氏名表記権利の部分は全て性格が異なった物で、複数の要素を兼任している松本氏の立場表現を考えた場合、(アイディアと著作権を分離して考える事自体)当てはまらない理屈だと思います。

なにか何の権限も見識も持ち合わせていない単なる古本屋の店主が、文化庁の方から来たものですが・・と言って漫画やアニメについての著作権問題を、ただ単に自分の主義趣向願望に無理から当てはめた回り諄い言い回しの論理展開で、何がお気に召さないのか一方向の作家中傷に持って行く様に語って聞かせてる様なこのスレット特有の風潮を感じますが、結局のところ現状コンセンサスは何も変わらないし、実際問題現状は個人的私念、願望話で混ぜ返せる様な事で、ヤマトコンテンツ自体はもはや動いてはいないのです。

Reply to:Follow-Ups from:
tsunchan_sama, 1911, アイディアと著作権 tsunchan_sama, 1913, Re: アイディアと著作権
 
Re: アイディアと著作権
by: tsunchan_sama
2005/10/16 18:43 [No. 1913]
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私に対するレスでしょうか。ここの一連の書き込みを見るとそろそろ登場してもおかしくない状況と言えると思います。

アイディアは著作権にならないという判例も示しているし,法律の専門家のサイトへのリンクを張っているのでが,何かおかしなことがありますか。但し,アイディアとストーリーの線引きは難しいとは言えます。

>アイディアと著作権を分離して考える事自体おかしく有りませんが、それをそのまま松本氏の原作物問題にはあてはめる事は出来ません。

No.1911の書き込みを説明すると,”一般的な”と断って述べた上での書き込みで別にヤマトの事を言ったつもりは”これっぽっちも”無かったのです。
何故,kabukichi6さんがこれほどまでに過剰に反応するのか理解できません。

Reply to:
kabukichi6, 1912, Re: アイディアと著作権
 
大和完結編
by: giogio212001
2005/10/23 11:43 [No. 1914]
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面白い事実に大和が沈んで以降大規模戦が無いと言う事実だが

あれ以降軍艦同士の戦闘は無いらしい(航空機の主役もヘリらしいし)
と言うより出来ないというのが本音でしょう
銀英伝の世界も惑星に核はタブーらしくボラーが開発したワープ惑星破懐ミサイルなんて物があれば慌てて平和条約に踏み切ったでしょう

平和的なことを言えるのも核と言う諸刃の剣のおかげかも(チェルノブイリ事件では計算上滅亡しかけたらしい)


大戦略と言うゲームでも現在での海戦はやったこと無いといってたが

海戦が出来ないならの日本の平和は当たり前だがミサイルの(誤射のほうが確立は大らしい)



ヤマト健在ナリという本でこの様なことが書いてあったし
核の様な自分が滅び儲けが無い戦争など出来ないとも言えるらしい


さて宇宙人連中に完全平和主義を言ってたが実は奴隷主義だった連中も今では古いね(X星人が久しぶりと見たが)

だが月を火の玉にして力を見せ付けて無条件降伏させようとしたのは大帝ズオーダーが最初で最後とは意外だな

Reply to:Follow-Ups from:
just1bit, 1907, Re: 秩序かそれとも抑止か just1bit, 1916, Re: 大和完結編
 
ベタ (was Re:情け容赦の無い敵)
by: just1bit
2005/10/23 23:30 [No. 1915]
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>>まあヤマトのベタと言うか悪徳敵国家と言う意見だが
>
>この「ベタ」ってのは「お約束」あるいは「いつものパターン」って意味かな。
># いまひとつ日本語が通じない

こないだ何気なくTVつけたら「クイズ ベタの世界 学園ドラマのベタを当てろ」ってクイズやってた。ははあ、なるほど。
名詞としても使われるんだなー(最近なのかな?)まあ「お約束」で大体あたってたみたいね。
おかげでいっこ賢くなりました (^^;

「ベタな展開」ってのは昔からよく聞く言い回しだけど、そんなのみたいに形容動詞的な使い方しかしないもんだと思ってた。
# http://d.hatena.ne.jp/keyword/%A5%D9%A5%BF
# >予定調和でありきたりなこと。

まあ、余談。

Reply to:
just1bit, 1903, Re:情け容赦の無い敵 スカイネット
 
Re: 大和完結編
by: just1bit
2005/10/23 23:30 [No. 1916]
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>軍艦同士の戦闘

「亡国のイージス」でやってたなあ。。。
現実的にはどーなのか知らないけど。

>銀英伝の世界

ヤンいわく「想像を絶する新兵器など存在しない」だそうから、そういう世界観なんでしょー。
新兵器つったら指向性ゼッフル粒子とかガイエスブルグのワープとかぐらいで、まあガイエスブルグんときはイゼルローンは結構ピンチだったけど。

んで、敵の新兵器が次々出てきて、ヤマト側はだいたい潜入して内部から破壊するのが「ヤマト」かな。
アナライザーがいなかったらイスカンダルまでに何回沈んでるか。

>ヤマト健在ナリ

持ってるけど読んでないな。

Reply to:Follow-Ups from:
giogio212001, 1914, 大和完結編 giogio212001, 1917, 健在ナリ 読もうよ
 
健在ナリ 読もうよ
by: giogio212001
2005/10/26 22:28 [No. 1917]
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この本ヤマトの事をどのように書いてあるかと思えば
印象に残った話は
一星間戦争は抑止力が無く仕掛けた方はやりたい放題(これは太平洋戦争でも同じでどんな手段を使っても日本を叩くつもりだった)
二戦艦大和を作った日本人は航空機の力を切り開いてしまった(大和完結編と言うのは現実世界の話で架空では結構あると思う空戦ではトップガンでお馴染みだが大空中戦は無いらしい)
三地球連邦絶対無理(ガミラスの侵略が無ければ各国は張り合ってばかりで国連も役立たずと書かれた)

まあ大間かに言うとこんな内容です同じ人が書いた空想歴史大戦とかいう本ではヤマトが空想世界最強兵器と書かれましたが
完全計画的異星人の帝国を五回も滅ぼしたのは流石のスーパーロボ連中もしてないそうだ(ヤマトって攻撃を喰らうと煙を吹くし波動砲の効かない敵も多いしそう見えないのだが)


俺はかなり読み返してるのだが



まあ銀英伝の世界でのワープは無視されがちだが(ワープシーンはガイエス要塞と戦艦が逃げてる所しか無く基本的に出来ない世界と思える)

Reply to:Follow-Ups from:
just1bit, 1916, Re: 大和完結編 just1bit, 1923, Re: 健在ナリ 読もうよ
 
kabukichi6 の言う 松本零士 原作って何?
by: hiyoko_senkan
2005/10/29 2:19 [No. 1918]
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( 誤 )>松本氏が構成したオリジナルシノプシスを原作とした、初のオリジナル映像化
  ↓
( 正 ) 松本氏も構成に加わったが 「 ボツになった企画の一部 」 を “ 原案 ” とした、初のリメイク映像化


>まず企画が松本原作版の初映像化作品という話で、
>松本氏の世界観、テイスト、カラーにリフアインし直し、原作者自身の作家性、手法、癖を原著とする
>旧作とは異なった

(´θ`)b  アニメ=旧作が存在し、その旧作(原作)を 「 リファイン 」 した ≪ 翻案作品 ≫ 。
俗に言う “ リメイク ” ですね w
http://jiten.www.infoseek.co.jp/Eiwa?qt=refine&sm=1&pg=result_e.html& ;sv=DC&col=EW
リファイン[ refine ] ; 洗練すること,みがきをかけること.
「 原作者自身の作家性、手法、癖を原著 」 とは、コミック版(=アニメの翻案物)を指すと想定すると、
(株) BANDAI 制作ゲーム版ヤマトは、「 アニメ=原作 」の翻案物をさらに 劣化翻案 した物となります。
( 劣化翻案 = アメリカSF設定を盗作した (株) BANDAI 版の 宇宙戦艦ヤマト )
http://messages.yahoo.co.jp/bbs?.mm=GN&action=m&board=1834564&tid=a1 vbf71a7chc0o4oa5da5dea5ha1wa5a2a5ka5a2bda4r9ma4a8a4k&sid=1834564&mid=181 5&thr=1815&dir=d
↓
>74TVシリーズ全26話の原作、原著は元から存在せず、オリジナルアニメ用企画としてゼロから制作された


>松本氏は作品毎に自身のオリジナル構成案、プロット、シノプシスを書き上げており、それは30年前から存在する物

(´θ`)b  表現=発表 されてない物は “ 著作物=作品 ” として法的に成立しませんから、
上記の 「 30年前から存在する物 」 は、 “ 案 ” であって “ 作 ” ではない。


( 誤 )>本来あるべき松本版の原作原著が必要になって来る訳ですが、
  ↓
( 正 ) 本来あるべき松本版の「アニメ原作への翻案物」が必要になって来る訳ですが、


( 誤 )>今後松本原作版はそれに繋げる形で続編展開、構成されて行く話です。
  ↓
( 正 ) 今後松本翻案版はそれに繋げる形で続編展開、構成されて行く話です。


>74TVシリーズ全26話の原作、原著は元から存在せず、オリジナルアニメ用企画としてゼロから制作された経緯があり

(´θ`)b  ただし、≪ 原案ヤマト ≫ は存在してたけどね → http://homepage3.nifty.com/newyamato/omoi.html


>それ以前に存在した別アニメ企画の原著(アステロイド6、コズモ、イカロス等々)に、
>松本氏は一切関知していないという立場です。
>一部その初期別企画時代からの設定がそのまま松本版の作品世界に踏襲されているのは、
>松本氏と同様旧作シリーズのメインスタッフであり、旧作制作時より苦楽を共にした旧知の間柄である豊田、
>藤川両氏の暖めていた設定名称等を両氏快諾のもと使用している為で、他意はありません。

(;^θ^) つまり、西崎義展プロデューサーが制作費全負担した企画( ファントーシュに松本先生証言あり )内容を、
(株) BANDAI 制作ゲーム版ヤマト=松本翻案版 でも “ 脈々と継承し ” 其の流れで リファイン=リメイク したのねぇ。
( “ ちゃっかり者 ” への評価は? )
世間様も下記の通り、ヒヨコ戦艦と同じ判断のようですが?(月爆 !!

http://bbs.infoseek.co.jp/Board05?user=hiyokosenkan
3 松本零士先生の「大銀河」を心待ちにしています! (松本零士作品ファンの)ヒヨコ戦艦- 2005/10/28 23:25 -
誤情報URL ; 松本零士の時計私感 http://blog.excite.co.jp/ism084column/1376432

誤記)テレビ放映の13年も前の昭和36年に『ぼくら』に原作を描いた『宇宙戦艦ヤマト』
↓
訂正)『宇宙戦艦ヤマト』テレビ放映の13年も前、昭和36年の『ぼくら』に描いた『電光オズマ 宇宙戦艦大和の巻 』

宇宙戦艦ヤマト( TVアニメ・シリーズ )の原案は、
西崎義展( 本名;弘文 )プロデューサー企画による前述 URL 「 宇宙戦艦ヤマト原案 」のみで�

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kabukichi6, 1877, 旧作制作時から存在したプロットが原著です kabukichi6, 1919, Re: kabukichi6 の言う 松本零士 原作って
 
Re: kabukichi6 の言う 松本零士 原作って
by: kabukichi6
2005/10/30 3:30 [No. 1919]
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何が(月爆 なのでしょうか? いったいなんの意味ですか?
私の目には世間様の判断なる物がどういった話なのか、確認出来ませんが?

慌てる乞食は貰いが少ないとは、昔から言われている諺です。
鬼の首を取ったかの様に勝利のがい歌を上げる前に、自ら置かれてる立場を今一度確認しましょう。

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hiyoko_senkan, 1918, kabukichi6 の言う 松本零士 原作って何? hiyoko_senkan, 1920, まだま、これからですよw  >kabukichi6
 
まだま、これからですよw  >kabukichi6
by: hiyoko_senkan
2005/10/30 8:54 [No. 1920]
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>何が(月爆 なのでしょうか? いったいなんの意味ですか?
>私の目には世間様の判断なる物がどういった話なのか、確認出来ませんが?
>慌てる乞食は貰いが少ないとは、昔から言われている諺です。
>鬼の首を取ったかの様に勝利のがい歌を上げる前に、自ら置かれてる立場を今一度確認しましょう。


師匠に似て下品な表現の諺が好きなんですね、kabukichi6 ってば(クス
ま、腹芸・圧力・根回し を得意技とする 本性 が記録されて有意義では有りますな w
excite への再訂正依頼は先ほど行いましたが、
訂正に賛同する方は下記 URL にて支援依頼を願います(月爆 !!
第三者の 「 オズマ原作を否定する過去発言 URL 」 を貼って依頼するのが効果的でしょう。
↓


excite への依頼 URL  ;  http://www.excite.co.jp/help/info?hp=7


 

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kabukichi6, 1919, Re: kabukichi6 の言う 松本零士 原作って hiyoko_senkan, 1921, 電光オズマ は ヤマト原作 か?
 
電光オズマ は ヤマト原作 か?
by: hiyoko_senkan
2005/10/30 17:14 [No. 1921]
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誤情報 ; http://blog.excite.co.jp/ism084column/1376432
プロフィール
松本零士(まつもと・れいじ)
誤記原文) テレビ放映の13年も前の昭和36年に 『 ぼくら 』 に原作を描いた 『 宇宙戦艦ヤマト 』 をはじめ、

問合せ先 1 ; エキサイト 株式会社  http://www.excite.co.jp/help/info?hp=7
問合せ先 2 ; ジャパン デザイン ネット


資料 1 ; http://web.archive.org/web/20021105160422/http://www.din.or.jp/~masas/sub5.htm
かくして、西崎義展氏の反論と相成ったわけだが、怒ってるのは同氏だけではない。共同企画者だった山本暎一氏(日本映画監督協会著作権委員会委員)は手を震わせながら次のように語る。
「松本さんは作家ですからね。作家がそういうことをしていいのかということです。私にも正義感がありますので、知っている範囲でお話します。まず、松本さんは自分が原作者だと言っているが、その権利と宇宙戦艦ヤマトの映像著作権は別ですよ。原作者というからにはヤマトの映像作品が作られる前に、原著作がないといけないわけですが、松本さんにそれがあるのか。もし、松本さんが主張されるような原著作があるなら是非見せてもらいたい。これが、私たちが作ったヤマトの企画書ですよ」
山本氏が見せてくれた企画書は、企画書という名のイメージからは程遠い、B4の分厚い、まさに原作と呼ぶべき代物であった。企画意図、制作仕様、シリーズ全体の設定、キャラクター、エピソード、ヤマトの設定、製作について、番組としての成算、シノプシス、シナリオまでが入っている。紛れもなく、「宇宙戦艦ヤマト」のオリジナリティの塊のような企画書。しかし、これには松本零士氏は全く関わっていない。


資料 2 ( 「 宇宙戦艦ヤマト 原案 」 ) ; http://homepage3.nifty.com/newyamato/omoi.html


資料 3 ; http://ikumi.revery.net/yamato/gensaku.html
松本零士のマンガ版は、テレビアニメ作品をマンガ化したものだったのです。


資料 4 ; http://messages.yahoo.co.jp/bbs?.mm=GN&action=m&board=1834564&tid=a1 vbf71a7chc0o4oa5da5dea5ha1wa5a2a5ka5a2bda4r9ma4a8a4k&sid=1834564&mid=865 &thr=865&cur=865
インタビュー 「 私は 『 みつばちマーヤ 』 が作りたい。 」  松本 零士
季刊ファントーシュ  第2号 ( 昭和51年4月1日 発行 )より
>何故それがヤマトに変わったかはわかりません。
>僕が行った時には、あの 立派な企画書 が出来ていて、
>ヤマトのテザインも岩盤をつけたような船( いわゆる船ネ、戦艦ではない )のデザインが出来てましたネ。


資料 5 ; http://ikumi.revery.net/nbbs.cgi/yamato/16-20
記事番号:19
投稿者名:SINJIRO
投稿日時:2002/09/13(金) 03:44:34
ご配慮ありがとうございます。確かに「宇宙戦艦ヤマト」は一年間という限ら
れた時間内でイスカンダルまでコスモクリーナーを取りに行く、という西遊記
型のストーリーなのに「電光オズマ・第三話・ 宇宙戦艦大和の巻」のほうは
外敵を迎え撃つために飛び立つわけですから、基本となるストーリーは別物と
いえるでしょうね。前者はまず使命があり、戦いはそれを阻害する要因を取り
除く副次的なものであるのに、後者は書かれた部分を見る限り、敵を排除する
のが主目的となっています。

「原型」というか「原作」についてちょっとだけ私見を述べます。
「電光オズマ」を読んでいると「ヤマト」を思わせるエピソードやアイデアが
散見されますが、未完に終わった分、松本氏がこれから書こうとしていた部分
がどのようなものだったかは分かりません。第三者が冷静に両作品を見比べれ
ば、ちょっと似ているところはあるがやっぱり別物、という判断を下すのは当
然だと思います。


資料 6 ; http://courtdomino2.courts.go.jp/ch

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hiyoko_senkan, 1920, まだま、これからですよw  >kabukichi6 hiyoko_senkan, 1922, 続) 電光オズマ は ヤマト原作 か?
 
続) 電光オズマ は ヤマト原作 か?
by: hiyoko_senkan
2005/10/30 17:45 [No. 1922]
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字数制限でエラー( 文が欠落 )かな?
続きを載せます。

資料 6 ; http://courtdomino2.courts.go.jp/chizai.nsf/Listview01/27E3DE7D0CD6356249256BE20 0353BDD/
�� 原告( 松本零士 先生 )は,「 電光オズマ 」の大和作品 が,本件著作物1( 宇宙戦艦ヤマト・TVアニメ )の原作(案)である旨主張する。
  しかし,両作品はストーリーが全く異なり,また,同作品における「宇宙戦艦大和」はロケットの形をしており,「宇宙戦艦ヤマト」とは全く類似性がない。


資料 7 ; http://tokyo.cool.ne.jp/asahinakai90/yamato-densetu.htm
一番の疑問は、「いまになって何故?」という事につきる。
原作が自分の「電光オズマ」に有ると言うことを今になってなぜ、決定的な証拠として持ち出すのか、
なぜ西崎氏の暴走を松本氏自身が当時( 劇場版がヒットして )から感じていたのであれば、その時点で主張しなかったのか。


(^θ^)b
excite(株) などに、意見や問合せする際の資料として活用してくりゃw
「 原作 」と「 原案 」では、法的な意味が全く異なるって事も念頭に入れといちょくりゃw

 松本零士 先生は、資金を全額保証した企画者の西崎プロデューサー( 原案の制作者 )から仕事料=報酬を貰い、≪ 制作の決定権を持たない雇われた1人のスタッフ (「 原作者 」としての依頼・契約ではない )≫ として中途参加したのは事実で、その仕事過程で己の松本過去作品から「 キャラクター名称 」「 一部の着想 」を使い回し=再利用 したとしても、それは、西崎P=原案の制作者 から、「 松本零士 先生を原作者として認めるので、先生の過去作品ネタを使わせて欲しい 」 旨、申し出られた結果・契約としてでは無いわけです。【 ← 重要!! 】

 仮に、松本零士 先生が ≪ 自主的に己の松本過去作品から着想=アイデアなどの使いまわしをした ≫ に過ぎない場合、契約下で報酬を貰う対価としての制作=仕事として( 松本零士 先生が )着想を提示する事は当たり前の “ 義務 ” でしかなく、松本零士 先生が自主的に( 西崎Pから頼まれてもいないのに )提示したに過ぎない共通部分を以って、実態時系列を無視した形で「 電光オズマ 宇宙戦艦大和の巻 」 を 「 宇宙戦艦ヤマト TVアニメ 」の原作であると主張・掲示する行為は、実態・真実を歪曲した信義に反する主張とならないだろか?

 時系列に於いて、「 電光オズマ 宇宙戦艦大和の巻 」 が 「 宇宙戦艦ヤマト TVアニメ 」の原作であるならば、
初期「 ヤマト原案 ( http://homepage3.nifty.com/newyamato/omoi.html )」から、松本零士 先生が ≪ 企画・原案の発起人 ≫ として参加していなければ矛盾すると思うんだが?
( 初期ヤマト企画は、倒産した?手塚治虫プロダクションの所有だったらしく、言わずもがな )

 さてさて、当時は未成年だった宇宙戦艦ヤマト初版ファンたちも成長して社会・世間を知った今、この 松本零士 先生の行為を如何に捉えていますかな?

問合せ先 1 ; エキサイト 株式会社  http://www.excite.co.jp/help/info?hp=7

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hiyoko_senkan, 1921, 電光オズマ は ヤマト原作 か? hiyoko_senkan, 1925, kabukichi6 は反論できないもようw
 
Re: 健在ナリ 読もうよ
by: just1bit
2005/10/30 21:05 [No. 1923]
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今日は過去ログをY!リニューアルに対応するのと新機能導入で時間つかっちまった。
「健在ナリ」はパラパラっとは見たんだけどねー、読むのはまた今度かなあ。

>異星人の帝国を五回も滅ぼした

まあ、ヤマトの使命もそろそろ種切れってことだと思うんだよな (^^;
その意味でももう新作は苦しいよなあ。。。

>まあ銀英伝の世界でのワープは無視されがちだが(ワープシーンはガイエス要塞と戦艦が逃げてる所しか無く基本的に出来ない世界と思える)

できなくはないよ。民間の船でも普通にできる世界。
例えば、ヤンが子供の頃は父親の商船に乗っててワープ酔いで苦しんだというくだりがあったね。
戦場への移動でもワープするけどいちいち書いてないだけだよ。

Reply to:
giogio212001, 1917, 健在ナリ 読もうよ
 
COSMO FLEET COLLECTION
by: just1bit
2005/10/30 21:06 [No. 1924]
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食玩。税込みで399円。
コンビニに行ったら売ってたんで一つ買ってみた。

http://www.megahouse.co.jp/products/foodtoy/yamato/index.html
>遥か16万8千光年の旅に、ヤマト発進っ!

イスカンダルまでは14万8千光年、旅は往復で29万6千光年なんだけど。
ってのはさておき、ファーストシリーズの艦艇のみだね。
人気ありそうなアンドロメダなんかを含めてないのは様子見なのか、それともファーストへのこだわりなのか?

ちなみに、
オレが買ったやつの中に入ってたのは普通のガミラス艦だった _| ̄|○
まあドリンクのおまけフィギュアと違って包装状態がいいから、中身が妙な方向にねじれたりしてなくてイイ(笑)

さてさて、
こないだドリンクのおまけフィギュアが出たときも書いたけど、こういうのが好評だったら新作作りやすくなったりするのかなあ。
痛し痒しって感じ。
まーしかし、こういうのはあくまでもリアルタイムで熱狂した世代が主な対象なんだろう。
そういえば、

http://www.flix.co.jp/v2/news/N0007300.shtml
>普段あまり劇場に足を運ばない40代〜50代男性からが圧倒的

でも新作をもしやるんなら、普段劇場に足を運ぶ人たちにアピールしないといけないわけでね。



あとぜんぜん関係ないけど、
Y!リニューアルで設けられた無視リスト機能、一回ログアウトしてログインしなおしたら動いた。
ログインしてから一日ぐらいの間は有効で、そのあと無効になるみたい。

 
kabukichi6 は反論できないもようw
by: hiyoko_senkan
2005/11/ 1 20:06 [No. 1925]
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M誤大 「



       元に戻さないとブログ閉鎖するぞぉッッ



         プロフ書き換えた奴は、ワシの業界圧力で仕事干してやるぞぉッッ     」





漫画の神様(手塚治虫)も、あの世で 抱腹絶倒?(クス


な〜にが 「 御大 」 か(ワラ       ア木か っつ〜のw(月爆 !!


( ブザマかつ滑稽な ダ〜ンスィ〜ング・ショー、 サンキューw )




西崎・松本 和解書 http://www.enagio.com/yamato/p-newsrelease.html
1.甲乙および丙は、新著作物として( 中略 ) 乙および丙が、「 大銀河シリーズ 大ヤマト篇(仮題)」
5.乙および丙ならびに製作スタッフは、新著作物の製作にあたっては、別件映画のキャラクター、ストーリー、設定、デザインを使用せず、新たな映画の著作物として製作するものとする。
  ( 甲 ; 西崎義展・西崎弘文 )
  ( 乙 ; 松本零士・松本晃 )
  ( 丙 ; (株)ベンチャーソフト )
  ( 別件映画 ; 宇宙戦艦ヤマト作品群 )


上記を読む限り、「 大銀河 」に 宇宙戦艦ヤマトとキャラ は登場させられない。
大ヤマト零号の制作権が (株)ベンチャーソフトから移譲されたとの噂も聞くが、よもや、和解逃れなどでは在るまいな?

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hiyoko_senkan, 1922, 続) 電光オズマ は ヤマト原作 か? hiyoko_senkan, 1926, 松本零士 先生の “ 男気 ” 復活!!!
 
松本零士 先生の “ 男気 ” 復活!!!
by: hiyoko_senkan
2005/11/ 3 1:55 [No. 1926]
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松本零士 先生が、プロフィール修正をされました!!!


http://blog.excite.co.jp/ism084column/


松本零士(まつもと・れいじ)
 漫画家。本名、松本 晟(まつもと あきら)。福岡県久留米市生まれ、北九州市小倉区出身。高校1年15歳の時、『蜜蜂の冒険』で雑誌漫画少年第一回長編漫画新人王を受賞。高校在学中、毎日新聞西部本社の仕事を経て、卒業後少女雑誌に連載を開始。昭和31年末に上京、少女漫画に始まり少年漫画、青年漫画、イラスト、デザイン関係の仕事をしつつ現在に至る。初期の代表作には『銀の谷のマリア』『ガンフロンティア』『男おいどん』『潜水艦スーパー99』『クイーンエメラルダス』『セクサロイド』『電光オズマ』があり、特に電光オズマには『宇宙戦艦大和編』がある。この作品のロケット型“宇宙戦艦大和が遊星爆弾を迎撃”して始まる部分を13年後のアニメ『宇宙戦艦ヤマト』に引用してすべてが始まった。
( 修正前の内容 ; テレビ放映の13年も前の昭和36年に『ぼくら』に原作を描いた『宇宙戦艦ヤマト』をはじめ、 )

『銀河鉄道999』『キャプテンハーロック』『1000年女王』『わが青春のアルカディア』などアニメ、誌上漫画、ネット連載、建造物、遊覧船ヒミコのデザイン等、日夜を分かたず終わりのない刀をペンに持ち代えた浪人としての旅を続けている。日本漫画家協会常任理事・著作権部部長、日本宇宙少年団理事長、日本中央青少年連絡協議会会長、コンピューター著作権協会理事等の業務にも携わっている。現在、最大の長編となる予定の漫画の執筆に取り掛かっているが、代表作の何編かは外国との合作による実写映画化の計画も進行中である。 (文/松本零士)





(´,θ`)ノシ   松本零士 先生 の “ 男気 ” 復活!!!


 

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hiyoko_senkan, 1925, kabukichi6 は反論できないもようw info_newyamato, 1927, Re: 松本零士 先生の “ 男気 ” 復活!!
 
Re: 松本零士 先生の “ 男気 ” 復活!!
by: info_newyamato
2005/11/ 3 18:27 [No. 1927]
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主観として、完全に納得いく変更ではありませんが、この変更には正直驚きました。
松本さんも話せば判る方なんだと。

この経緯を簡単にまとめると、
1:初期プロフ文 → 2:「原作」削除 → 3:初期プロフ文に戻る → 4:松本さん文責バージョンに変更
となりますね。(間違っていたらご指摘下さい。)

ここで2は、私が知る限りhiyoko_senkan氏がエキサイト株式会社へ指摘後の変更です。
そしてこの件が私の掲示板で公になった約24時間後(hiyoko_senkan氏のサイトで公になって約2日後)、該当記事は1と同じ3の文章に戻されました。
そして約4日後、松本さんの文責バージョンになりました。
結果として、活字としての「原作」は消えたわけです。

この数日間の二転三転劇、なかなかドラマチックだと思います。

Reply to:
hiyoko_senkan, 1926, 松本零士 先生の “ 男気 ” 復活!!!
 
松本氏プロフが更新された件 (1/3)
by: just1bit
2005/11/ 6 22:58 [No. 1932]
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エキサイトにある松本氏ブログのプロフが改訂された件について。
結論としては、元のよりもはるかにまともに思える文章に更新されたよーで良かった良かった。
オレが1902に書いたこの↓記述とそれ以降は謹んで撤回させていただきまふ m(__)m

>まず自分自身が直接かかわった著作権問題をちゃんと考えるという姿勢が欠落してる。
>自分のかかわった作品について、裁判沙汰を経て一件落着した今になっても一貫した説明ができない。

逆に、1506に書いたこれ↓は撤回せずに済んだA(^^;

>今や松本氏が原作者だとか一人で作ったとかをおおっぴらに
>いってるのは、本人を含めて一人もいないわけでね。西崎氏とは
>和解して“共同著作”(“共同原作”ではない)に収まったでしょ。



んで、
ここからはプロフの10/31朝バージョンと11/03朝バージョンとを細かく比較してみるコーナー。
特に意味はないけど、まあせっかくだから。

まず一番重要な変更。プロフの最後に

11/03> (文/松本零士)

はっきり文責が明示されてる。ご立派。

次はプロフの最初に出身地、

10/31> 福岡県久留米市出身。
11/03> 福岡県久留米市生まれ、北九州市小倉区出身。

「松本零士の世界」では小倉市出身、「遠く時の輪の接する処」では久留米市生まれとなっているし、また「遠く」の本文中には明石→四国→小倉という記述があるから、改訂後のほうが正確ってことなんでしょーな。
調べてみたら小倉は
 小倉市→北九州市小倉区(1963年〜)→北九州市小倉北区・小倉南区(1974年〜)
ってことだから、松本氏は古いほうの区名で覚えてるんでしょー。

10/31> 15歳のとき『蜜蜂の冒険』で漫画少年第1回新人王を獲得。
11/03> 高校1年15歳の時、『蜜蜂の冒険』で雑誌漫画少年第一回長編漫画新人王を受賞。

賞名は「遠く」では改訂前と同じで、「世界」では改訂後と同じ。
こういうのは大体“長いほうが正式名称”と思っとけば間違いない(笑)
てなわけでこれも改訂後のほうが正しそう。

少し飛ばして、次はいよいよ「ヤマト」について。

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just1bit, 1933, 松本氏プロフが更新された件 (2/3)
 
松本氏プロフが更新された件 (2/3)
by: just1bit
2005/11/ 6 22:59 [No. 1933]
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10/31> テレビ放映の13年も前の昭和36年に『ぼくら』に原作を描いた『宇宙戦艦ヤマト』をはじめ、
11/03> 初期の代表作には(中略)『電光オズマ』があり、特に電光オズマには『宇宙戦艦大和編』がある。この作品のロケット型“宇宙戦艦大和が遊星爆弾を迎撃”して始まる部分を13年後のアニメ『宇宙戦艦ヤマト』に引用してすべてが始まった。

改訂前は「電光オズマ」を「ヤマト」の“原作”としていたのに対して、改訂後は“引用元”としていて、ニュアンスの大きな変化がある。まあ隕石爆弾(遊星爆弾)に限らず、松本氏が「ヤマト」に持ちネタを突っ込んだのは本当のことだろうし、“原作”を撤回することによって和解当時の各種発言・報告と一応整合する説明になった。

ただ、オレは「電光オズマ」は読んだことないけど、いろんなとこの情報を総合して考えてみるに「ヤマト」と「電光オズマ」の関係は隕石爆弾(遊星爆弾)というSFガジェットの流用と見てるんで、プロットの引用といわれると正直「それはどうかな」って思う、、、
ちょいイジワルなことをいえば、「ヤマト」にはヤマトはおろか宇宙戦艦が遊星爆弾を迎撃する場面はないんだよね。地球に飛んでいくのを全部見送ってたよね確か。ヤマトの発進目的は迎撃じゃないし。しかし途中で遊星爆弾を止めるために冥王星基地を潰してるから、広い意味では迎撃といえなくもないかなあ。まあこういうのはファンならではの細かいツッコミってことで (^^;

ところで「宇宙戦艦大和編」と「宇宙戦艦大和の巻」はどっちが正しいのかね。著作者裁判判決文でも、「宇宙戦艦ヤマト伝説」に載ってる「電光オズマ」3巻の表紙でも、この↓Webサイトでも後者なんだけど。
http://nwa-yamato-fan.hp.infoseek.co.jp/n.w.a.kiji1.htm
これも細かいツッコミかな(笑)いやー、うちのWebサイトではずっと後者で表記してたもんだから気になってさ。。。

話をプロフに戻すと、「ヤマト」が始まりであるという意味の記述があるのは変わらず。“初期”と“初期後”の境目はやはり「ヤマト」なんでしょーな。

Reply to:Follow-Ups from:
just1bit, 1932, 松本氏プロフが更新された件 (1/3) just1bit, 1934, 松本氏プロフが更新された件 (3/3)
 
松本氏プロフが更新された件 (3/3)
by: just1bit
2005/11/ 6 23:30 [No. 1934]
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そんなわけで一番気にかかってた部分はそれなりにすんなり読める文章になってよかったんだけど、あえて細かい比較をまだ続けてみる(笑)

10/31> (該当部分なし)
11/03> 日夜を分かたず終わりのない刀をペンに持ち代えた浪人としての旅を続けている。

浪人の割にはその後の肩書きが多いんだけど f(^^;

10/31> 著作権協会理事、日本宇宙少年団理事長などの要職も務める。
11/03> 日本漫画家協会常任理事・著作権部部長、日本宇宙少年団理事長、日本中央青少年連絡協議会会長、コンピューター著作権協会理事等の業務にも携わっている。

詳しくなったはいいけどACCSの名前間違ってるなあ、、、と思ってたんだけど、今日見たらさらに訂正されてた。ついでに日本中央青少年団体連絡協議会の名前も訂正されてるね。

11/06> 日本漫画家協会常任理事・著作権部部長、日本宇宙少年団理事長、日本中央青少年団体連絡協議会会長、コンピュータソフトウェア著作権協会理事等の業務にも携わっている。

つまり松本氏は、この改訂版プロフがいったん掲載した後も見直して気づいたところや、あるいは誰かから指摘されたところは、また直してるってことか。いや、この程度の修正なら自分で直してるわけじゃないかも知れないけど。まあ誰がやってるにしろマメだよなー。

社団法人 中央青少年団体連絡協議会(中青連)
http://www.chuseiren.or.jp/
会長以下役員は無給。日本の総人口の一割近い人数の青少年が参加(これは延べ人数かな?)よく知らないけどなんか凄いな。
# どっかの教授やってるとかは書かなくていいのかな

10/31> 奥さんは少女漫画・劇画界の大御所、牧美也子氏。
11/03> 現在、最大の長編となる予定の漫画の執筆に取り掛かっているが、代表作の何編かは外国との合作による実写映画化の計画も進行中である。

奥様のくだりが削られた代わりに新作の話と映画化の話が入ってる。
まあ1902の「もう新作は一切出してくれるな」は前述の通り撤回するんだから別にいいんだけど、、、
「大銀河」とか「大ヤマト零号」とかはここに作品名が挙がってないし、映画化される“代表作”とも思えないから、松本氏にとって「大」はもはや特筆に値するほどの継続中作品ではない、意識の表面にある作品でもないって解釈でいいのかな。

# お、トピ本来の話題に戻ったか?(笑)

Reply to:
just1bit, 1933, 松本氏プロフが更新された件 (2/3)
 
動きないみたいね
by: just1bit
2005/11/21 0:57 [No. 1937]
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という話題でつなぐのもさすがに限界のよーな(苦笑)
権利関係がらみの蔵出しっぽい内容で保全ネタを書けなくもないけど、保全すること自体が目的化してくのもなあ。

もうこのトピの役割も終わったってことかな?
「愚痴をこぼす場所がほしい」とかゆってた昔の常連さんたちも、最近は寄り付かなくなっちまったしね。
愚痴をこぼす理由のほうでもう動きがないんだから、そりゃ当然といえば当然だね。

キリよく2000ちょうどで終わりゃ気持ちいいかなーと思ってたけど、この様子じゃ2000には届きそうもないね。
別にそれでもいいけどね。
# 無駄に頑張る人たちがいたりすりゃ一日で届くんだけど (^^;

ま、とりあえずこの書き込みで2週間は猶予。

 
紅白スキウタ
by: just1bit
2005/11/22 1:47 [No. 1938]
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http://www3.nhk.or.jp/kouhaku/news1121.html
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20051121-00000248-kyodo-ent

「宇宙戦艦ヤマト」ランクインおめでとう!
# 今夜のNHKの特番みなかったなー

つーことで
  → ささきいさお氏が紅白出場
    → 舞台上で「ヤマト」に言及
      → ついでに新作の状況にも言及
なんてことになったり、、、しないかな。いやーきっとしないな f(^^;
言及するほどの進展があったらWebのほうに出るだろしな。
逆に言及がなかったからって何の根拠になるわけでもないしな。

ちっ、
新作はもう進展がないならないで、いい加減おとなしく
「新作やめました」
って発表してくれりゃ、紅白も素直に楽しめるのに(←いいがかり)

まあランクインした曲が全て歌われるわけじゃないだろけど、
新作の話はさておき紅白「ヤマト」は聞きたいねー。
ランクインした曲がすべて歌われるわけじゃなし、大きな期待はできないけど。。。


# このままブログっぽく2000めざすか(笑)

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just1bit, 1957, 紅白出場歌手決定
 
リーグ・オブ・レジェンド
by: just1bit
2005/11/23 23:51 [No. 1939]
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ブログっぽくURLを貼るネタなんぞ一つ。

映画「リーグ・オブ・レジェンド」
http://www.foxjapan.com/movies/league/
日本でもよく知られたジキル(ハイド)やネモ船長から、日本ではあんまし知られてないよーな気がするアラン・クォーターメインまで、原作小説の著作権が切れたっぽい架空のヒーローたちが終結して悪い奴らと戦うのだ。
主演はショーン・コネリーで、そのギャラが高すぎたおかげで他の予算をかなーり圧迫したらしく、期待のわりには興行成績はあんまし良くなかったんだとかなんとか。
とゆー、まあ実際見てみるといろんな意味でビミョーだった映画があるわけなんだけれども。

もちろんDVD化されてて、最近では1000円かそこらで手に入る。
http://www.7andy.jp/dvd/detail?accd=D0097587

しかし、もっと早い時期にはもっと高い値段で2バージョン売られてた。
そのうちの一つがアルティメット・エディションてやつで、
http://www.7andy.jp/dvd/detail?accd=D0034294
>松本零士による特別書き下ろしコミック「銀河2000光年〜宇宙戦艦ノーチラス号の伝説〜」10ページを何とこの映画ミニムックのためだけに特別収録!

まあ松本氏がどんなのかいたのかって興味もあったし、それだけじゃなくいろんな行きがかりもあったんで、オレはこのアルティメット・エディションを買ったんだよねー。

んで、この松本氏のコミックがどーゆーものかっつーとだな、
簡単にいえば

 宇宙暦2004年、ネモ船長は宇宙戦艦ノーチラス号を駆って銀河系中心部から命の源「コスモロウ」を持ち帰った。
 途中で異星人の艦隊に襲われたけど当然勝った。

つーこの説明をもうちょい長めに引き伸ばしただけの説明文がくっついた紙芝居が5枚あるだけだった(えええええええ)
いやしょうがないよね、「異星人艦隊との激突は、一瞬にして決した」んじゃ説明もクソもないよね :-P
しかしなー、セリフなしの見開き5連発で「コミック10ページ」って、、、ウソじゃないといやあウソじゃないけど、ちょいムリがあるんじゃなかろーか。

あくまでオマケってことなら別にこんなんでもいいってことなのかもしれないけど、どうにも肩透かし感は否めない。
とまあそんなわけで、最近店頭で安いパッケージを見かけるたびにちょい悔しい気分もしてるのさ (^^;

、、、と、松本氏の新作にかんする話題だからこのトピとも関係ありな話題。
# てことにしといてくれえ(笑)

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info_newyamato, 1942, Re: リーグ・オブ・レジェンド
 
1
by: just1bit
2005/11/24 23:46 [No. 1940]
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このトピってもうすぐ5周年なんだねー、、、しみじみ。
5年前にこのトピを立てたとき、便利だろうと思って1の文中にベタベタURLを貼ったりしたわけなんだけれども、5年も経てばもうアクセス不能になってるのもあったりして。
つまり、もちろんコレ↓

コミックGOTTA http://www.gotta.shogakukan.co.jp/

Not Foundじゃなくて、www.gotta.shogakukan.co.jpがDNSから削られちまってるみたいね。まあそりゃそうだろな。

トピの過去ログをのぞいてみると、
210に「廃刊処分」て書き込みがあったのが2001年5月、
336で「HPの息の根が止まった」とゆう書き込みがあったのが2001年7月だから、
まあこのURLが役に立ってたのはせいぜい半年ってとこだな。

ちなみに、
当時の勇姿はこちら↓で拝める。
一覧 http://web.archive.org/web/*/http://www.gotta.shogakukan.co.jp/
最後 http://web.archive.org/web/20010720195722/http://www.gotta.shogakukan.co.jp/

あの「新宇宙戦艦ヤマト」の、ある意味懐かしい(けど別に記憶に刻みたいわけではない)とんがった「ヤマト」のロゴの残像がここで見られるぞ。
でもなー正直、あのぜんぜん話が進まない漫画が主力扱いされてるよーじゃ、休刊になるのもしょうがなかったんだろーなー。。。

# ぜんぜん関係ないけど、
# かつて徳間が月刊漫画誌をよせばいいのに増やしてった挙句、
# 結局ぜんぶまとめて休刊になっちまったときは相当惜しかった。。。
# 増やして分散させるんじゃなくて一誌に集中してればなー



って、
まあこんな誰でも見つけられそうなキャッシュ程度のネタならまだ結構続くかな(笑)

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giogio212001, 1941, 著作権者が死ねば復活できる?
 
著作権者が死ねば復活できる?
by: giogio212001
2005/11/25 23:02 [No. 1941]
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いま足踏みしてるのは著作争いが主なのだろうかな?

そのお蔭でDVDも発売できない状態なのだろうか?

この事は個人的な推測で純漫画の旧ヤマトの出来とダンガードの両打ち切り作品を考えると
松本氏は最初から終わりを考えている読み切り物でなければ作れないのでは?


それでも他人に売る事はできずいるのは気位だけなのかな?

こうなると打破出来るのはもはや両方死んで気位が無くなり後継者が制作力のある人に売れる事ぐらいだろう

















ブックジャックはジョー2のスタッフは結構原作を無視してワイルドな作品だったが新病や新医療器材が多いからあの頃をそのままとは行かないと思うが

原作完全無視作品と言えるのは横山光輝作品らしく
特にマーズは完全に別物でアニメでは大塚署長が長官で出ている始末
これでは本来の地球滅亡には絶対に無理
(今日始めてみて見てゴッドマーズしか知らなかった俺にはこのオチに驚いた)
でも手塚氏と石森氏と違い最近まで生きてたとは驚きだったが
よく文句を言わなかったなあ



俺の心では、そのまま完結編を正直に貫きたい気持ちと反面
世界観を失わないヤマトが見たい事が実情だが

正直思い切った実験が出来るガンダムとウルトラマンがうらやましい
ただゴジラの方は実験失敗が続いたからあのザマかな?

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just1bit, 1940, 1 just1bit, 1944, Re: 著作権者が死ねば復活できる?
 
Re: リーグ・オブ・レジェンド
by: info_newyamato
2005/11/25 23:05 [No. 1942]
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>映画「リーグ・オブ・レジェンド」
個人的には好きなのですが、客観論的には>期待のわりには興行成績はあんまし良くなかったんだとかなんとか。に同意。

特典に松本さんの作品があったのは記憶にないな…。アメコミなんとかは書いてあった気がしますが。

>、、、と、松本氏の新作にかんする話題だからこのトピとも関係ありな話題。
># てことにしといてくれえ(笑)
お気にせず。

そんな松本さんの新作に入るのかは判りませんが、大阪のどっかのビルで上映されていた「ヤマトっぽい」作品や、「銀河鉄道物語(だったかな?)」のキャラクターなんかは、宇宙戦艦ヤマトに洗脳されている私としてはとても好きですね。
だからといって宇宙戦艦ヤマトの新作に松本キャラを期待するのは、作品の世界観に限界を持たせてしまう事にもなるのかな???と思うし、今更昔の栄光におんぶも無いでしょう。
結果として、「これがヤマト?」と思うような新作を期待してしまう私です。

Reply to:
just1bit, 1939, リーグ・オブ・レジェンド
 
連載
by: just1bit
2005/11/25 23:10 [No. 1943]
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Y!の辞書で「連載」をひいてみる。

大辞泉>
れん‐さい【連載】
小説・随筆・記事などを新聞・雑誌などに続き物として続けて掲載すること。

大辞林>
れんさい【連載】
小説や記事などを新聞や雑誌に、何回かに分割して続けて載せること。

普通の感覚では、単発モノや前後編ぐらいなら「連載」とはいわねーよーな。
“短期集中連載”とかでも4回以上とかじゃない?



さてさて、
なんかネタがねーかなあと思って「新宇宙戦艦ヤマト」でググってみたらこんなのが出てきた。

お上の出版物「時の動き」
http://www.gov-online.go.jp/publicity/book/time/index.html
今年の11月号 <もうひとつの生き方> 漫画家 松本零士さん(PDF)
http://www.gov-online.go.jp/pdf/time/200511/time_10_11.pdf

# つーかこんな出版物を出してたのか政府

以下、文中から引用。

>以後、『宇宙戦艦ヤマト』『銀河鉄道999 』が爆発的な人気を博す。
>特に『宇宙戦艦ヤマト』のテレビアニメはアニメブームの先駆けとなった。

ここでも「ヤマト」強調。ほほう。
やっぱしアニメ史のみならず松本氏の経歴においても「ヤマト」って一つのターニングポイントだったってことなんだろーなー。

>また日本初の本格的インターネット連載『ニーベルングの指輪』『新宇宙戦艦ヤマト』などを執筆。

確かに「指輪」のほうは「本格的インターネット連載」と称して恥じないもんだと思ふ。
そんなことやってるっての知ったときビックリしたもんなー。

しかし、なぜにここに「新ヤマト」が挙がっているのだらう。不思議。
そもそもあれは一回きりで終わったんで「インターネット*連載*」として成立してなかったよーな気がするんだけどな。。。
作品そのものの出来からいっても、他の作品を押しのけて名前を挙げるほどのもんじゃないよね。
んー?謎。

えーと、
別にオレ“松本氏のプロフィールにツッコミを入れるのが趣味の人”ってわけじゃないんで (^^;
まあプロフィールの話はこれくらいにしてと。
記事そのものは(精読したわけじゃないけど)功成り名遂げた作家の談話としていい記事なんじゃないかなと思うでふ。あとでじっくり読ませていただくつもり。

>『男おいどん』のあと、『宇宙戦艦ヤマト』などにつながるSFを
>描こうとしたら「インキンタムシ専門のあなたが……!?」と
>怪け訝げんな顔をされました(笑)

ここでゆってる「ヤマトなどにつながるSF」がなんなのか、、、ってのはさておき。
# もう考えるのが面倒くさいから(笑)

「インキンタムシ」については別件でも触れそうなんで、後日また(笑)

 
Re: 著作権者が死ねば復活できる?
by: just1bit
2005/11/26 23:11 [No. 1944]
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誰かに「死んでほしい」と願ってるようにしか読めないデスけどね。。。
そーゆーのはあんましいったり書いたりすべきじゃないのでは?
ごく親しい人との内緒話ならともかく、ここは地球の裏側からだって読める掲示板だとゆーことをお忘れなく。
もしかすると、このトピのあまりの寂れっぷりに油断してるのかもしれないけど、インターネットでつながってIPリーチャブルでアクセス制限なしでやってる限り、どんな寂れたトピでも“書いちゃマズイこと”は書いちゃマズイ。


話を“復活”に戻すと、
オレは単に「ヤマト」はもう終わった作品なんだと思ってるよ。。。


>そのお蔭でDVDも発売できない状態なのだろうか?

「大ヤマト零号」DVDのこと?
松本氏がネタに困ってるからリリースが止まってるわけじゃないでしょ。
# 前にも書いたよな気がする

止まってる理由はいくつかあるのかも知れないけど、少なくとも理由の一つは商売的にうまくいってないってことなんじゃないのかねー。
http://www.fukui-iic.or.jp/library/shinbun/nq04051202.html
徳間が株主に「トトロ」配るかっつーの。

# ただし江守商事自体は好調らしい
# http://www.fukui-iic.or.jp/library/shinbun/nq04121610.html


さてさて、
「ヤマト」は商売的にはまだまだ旧作でイケルみたいね。
今日もこんな↓記事を見たりして。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20051126-00000014-zdn_m-sci

東北新社あたりには、わざわざリスキーな新作に積極的にかかわる理由はないんじゃないのかねー。逆にいえば、大儲けができそうなら万難を排しても推し進めるでしょー。
こういうのはさ、途中でなんだかんだメモることがあっても、商売的に儲かるという見通しが立ってる話なら、最終的にはどうにかなるもんなんじゃないかと思うよ。逆に儲からないことを一生懸命やるヤツはあんましいない。
まあ作家さんたちは必ずしも商売だけでやってるわけじゃないだろけど、世の中には作家じゃない人たちのほうが多いわけでね。

ただし西崎氏の場合は、「復活篇」やりたがるのは作家性っつーよりも、「ヤマト」以外が大きな成功を収めなかったからっていう後ろ向きの理由が結構あるんだろうと思う。


>最近まで生きてた

横山光輝氏は火事で亡くなったんだよね。
http://www.japandesign.ne.jp/EXPRESS/040421/004.php
もう昨年のことか。
「鉄人28号」がアニメ化だとか実写映画化だとかやってるときだっただけに余計に痛ましく思える。

# まあ正直、実写映画のほうは見るほどのもんでもなかったけど
# TVアニメのほうは知らない


>正直思い切った実験が出来るガンダムとウルトラマンがうらやましい

「2520」がコケなきゃ「ガンダム」っぽく続いてたかもしれない。
ま、しかしオレは上にも書いたとおり「ヤマト」はもう終わった作品なんだと思ってるけどね。

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giogio212001, 1941, 著作権者が死ねば復活できる? giogio212001, 1945, 著作権者が死ねば復活できるの解釈
info_newyamato, 1953, 「ヤマト(復活編)も作っているから」
 
著作権者が死ねば復活できるの解釈
by: giogio212001
2005/11/27 12:24 [No. 1945]
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もちろんこのタイトルを書く時は衛星放送でキOガイ怪獣現ると言うタイトルを放送したと同等の危なさは感じた(円谷の作品だがセブン十二話より危ない気が・・・)

まあ松本がアニメ会社が勝手に作ったヤマトを作る事を了解できるのか?
と言う疑問から生じた物です(檻の中のプロデューサーは文句を言えるのかな?)

DVDの事は大ヤマトではありませんし中古本屋で松本漫画ヤマトを見て「あっ失敗の方のヤマトか」と思いひおあきらの映画そのまんまのコミックを探しているありさまで見たくもありません
オリジナルのヤマト全シリーズです

今では一本の代表作にすがる方が普通と思う
巨大ヒーローはウルトラマン等身大は仮面ライダー実写ロボは戦隊リアルロボはガンダム
てな具合で他のタイトルを使う方が少ないぐらい
で宇宙艦が本来ならヤマトにしたいが著作権が取れず出来ないし銀英伝とかがあるが熱狂的ファンのその上に行けないと見える

そもそも手塚氏と横山氏は自分の作品が他人にいじくられた事に違和感があったのか?

代表作がマグマ大使(怪獣図鑑しか見たこと無いが)とゴッドマーズなのだが



最後に言った思い切った実験作はGガンダムとウルトラマンネクサス
ネクサスは失敗してマックスでパターンと過去怪獣で回復を狙ってでガンダムはXでテレ朝で朝五時に謎の移動TBSに逃げこっちも旧作で回復
あれ・・まったく同じ道だな


そもそも復活を願うのはこれらに対する嫉妬心なのだろう
ヤマトにも同等の可能性があると言う




































もう一つは松本の調理の仕方がまずかったのでマックスみたいな味直しが欲しいという気持ちもある
2520も製作力のある会社で作り切って失敗なら俺の気が晴れたかも

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just1bit, 1944, Re: 著作権者が死ねば復活できる? just1bit, 1946, アニメ会社が*勝手に*作るわけない
 
アニメ会社が*勝手に*作るわけない
by: just1bit
2005/11/27 22:43 [No. 1946]
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>アニメ会社が勝手に作ったヤマトを作る事を了解できるのか?

質問の設定が間違ってる。
正しい質問は
 「どこからも文句が出ないようにアニメ会社が作品を作るにはどうすればよいか?」
この質問に対する答えは
 「文句いいそうなヤツは全部巻き込んで仲間(スタッフとか)にする」
あるいは
 「カネで解決」
だと思ふ。
# 厳密に法的に検討すれば権利侵害がないよーな場合でも
# もめること自体を避けるためにカネ払ったりするんだってね

「ヤマト」の新作とかを作るっつー場合、松本氏から文句が出ないようにするには前者のパターンになるんじゃないかねー。
少なくとも今までのやり方から察するに、大体みんなそんな感じでやってたんじゃないかい。
まあ内部事情なんてオレ知らないけどさ。。。

>DVDの事は大ヤマトではありません
(中略)
>オリジナルのヤマト全シリーズです

ファーストから「完結編」まで入手可能じゃん。
http://www.7andy.jp/dvd/search_result/-/fromKeywordSearch/true/kword_in/%b1%a7%c 3%e8%c0%ef%b4%cf%a5%e4%a5%de%a5%c8/ctgy/dvd/submit.x/0/submit.y/0/oop/on/sort/2


>檻の中のプロデューサーは文句を言えるのかな?

現実に、VSの「新宇宙戦艦ヤマト」にはゆってたじゃん。


>そもそも手塚氏と横山氏は自分の作品が他人にいじくられた事に違和感があったのか?
>代表作がマグマ大使(怪獣図鑑しか見たこと無いが)とゴッドマーズなのだが

どこにそんなことが書いてあったんだか知らないけど、手塚氏も横山氏も代表作は他にいろいろあるでしょ。


>Gガンダム
>ウルトラマンネクサス
>マックス
>ガンダムはX

悪いけど全部知らないなー。

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giogio212001, 1945, 著作権者が死ねば復活できるの解釈 giogio212001, 1954, DVDもう一声
 
出版社が異なる誌上で並行掲載
by: hiyoko_senkan
2005/11/28 18:59 [No. 1948]
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ドカベン vs 野球狂の詩    週刊 少年チャンピオン  ( 秋田書店 )

野球狂の詩 vs ドカベン    週刊 モーニング     ( 講談社 )


 上記2作品は、出版元が異なる週刊誌間で同時期掲載したザッピング・ドラマ仕立ての作品だ。 内容の筋は同一だが台詞やシーンが異なり、2誌を読み比べ「 ああ、この台詞は、別誌のシーンに続く台詞な訳かw 」などと両誌を購入して見えてくる面もあり。

 松本零士 先生の作品も大系としての相互関連が見て取れるので( パラレル展開も多いけど )、水島新司 先生のようなこのような一風変わった作品展開も可能だと思う。もちろん自分で全て描き上げるなど無理があるので、アシスタントを有効活用するのは当然として。 しかし、(株) BANDAI ゲームソフト版 宇宙戦艦ヤマト が、アメリカSF映画の設定を盗作したり、書き逃げ敗走するしか能の無い取り巻き(「 歌舞伎恥6 」=「 神奈川県 にあ子 ’70 」)程度しか居ない現状では、期待するだけ “ 無意味 ” なのかも(月爆 !!

 松本零士 先生は「 孫の代まで利益を受けれるように著作権保護期間を 120年くらいに延長して欲しい 」と仰る。 しかしなぁ ・ ・ ・  過保護で真っ当に育つかは微妙。 それが本当に “ 孫の為になる愛 ” なんだろうか?  沖田十三なら、「 金が有れば良い 」って考えは持たないような気がするんだけど(主観で)。 それに、孫 と 著作界 の発展性とを天秤にかけた上で、孫を取ると言うのは、どうしたものかと。 松本零士 先生の下にぶらさがってる無能なスタッフどもには、新作の展開を期待するべくも無いし(苦笑
 ところで、「 大銀河 」や「 大ヤマト零号 」への宇宙戦艦ヤマト登場は、和解契約通り不可能になったわけだけど、仮に、松本先生が生涯を賭ける予定の集大成作品が「 大銀河 」プロジェクトである場合、その集大成に宇宙戦艦ヤマトを含められないって現状は、如何なものなのだろうか? これが望んだ結果なのかな。 ヤマト和解で、(株) BANDAI ゲームソフトが再開できて印税だか契約金だかも得れただろうし、満足なのかな?
もう、孫の将来 と 印税 にしか興味ないのかなぁ。 松本先生の新作が読みたいんだけど ・ ・ ・  。
 ゲームソフトは新作扱いじゃ無いらしいが、ヤマト完結篇や�靴�ら直接繋がる新作に 松本零士 先生が参加したり、他の 松本作品への宇宙戦艦ヤマト登場は和解違反だから、そんなチョンボ行為を 松本先生が行うはず無いし。
( 宇宙戦艦ヤマト�掘,函 ̄�宙戦艦ヤマト完結篇 は、パラレル展開だよね )

「 著作物の “ 造語 ” 保護に法令の明文化を望む 」って 松本零士 先生の主張は、大賛成で支持します。

 さらば宇宙戦艦ヤマト 〜 劇場版 銀河鉄道999 などが話題になってた時期に、松本零士 先生が、アフリカでライフルを用いた猛獣狩りを楽しんでいる との自発言記事を読んで、
「 食べる=生きる為に殺すのではなく、楽しむために殺せる人なんだなぁ 」って思った。
当時に殺した野生動物は、松本零士 先生宅で、剥製にでも加工して鑑賞されてるのかな( 合掌 )。

手塚治虫 作品 「 火の鳥 2772 愛のコスモゾーン 」 http://www.tezuka.co.jp/hinotori/
 兵士適正試験(無抵抗な野生動物を上官の命令で銃殺できるか試す課題)を拒絶して、苦しい立場へと追いやられる主人公を見て、
ヒヨコ戦艦も「 主人公の立場なら “ 殺すことを拒絶できる勇気ある者 ” になろう 」って思ったものです。
今は、「 2ちゃんねる参加者=犯罪者 」や「 松本狂信の犯罪者 」を更生させる活動を行っています(月爆 !!
↓
2ちゃんねる ( 殺人掲示板 ) = ネット・ギャング   監視BBS
http://bbs.infoseek.co.jp/Board02?user=yamato_sinseihen

 
「創作とは何か」その1
by: just1bit
2005/11/28 23:58 [No. 1949]
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このネタは、ある方からご好意でメールでお知らせくださいました。
1943のネタを拾うよりもこのメールのほうが早かったんだけど、諸々の事情により書き込みの順序は逆になっちまったい。
遅くなってすみません>メールの方

ASK ACCS
http://www.askaccs.ne.jp/
特集12「創作とは何か」漫画家・松本零士氏に聞く(05年9月)
http://www.askaccs.ne.jp/sp/sp_012.html

# http://www2.accsjp.or.jp/ のほうは知ってたんだけどね
# 結構検索してるつもりでもまだまだ知らないことがたくさん(笑)

んで話の趣旨は

>松本零士先生に「マインズ・アイとは何か」「創作とは何か」というテーマでお話を伺いました。

てことで。答えはズバリ

>マインズ・アイ。心の目という意味ですね。
(中略)
>「創作とは、人が心の目で見たこと、心の中に思ったことを二次元、平面上に表現して、第三者に伝えながらつくっていくことである」

僭越ながら、
頭の中にある概念を「文章」という表現に落とし込む苦しみはしょっちゅう味わってるなあオレ (^^;;
だから少しだけならわかるかなって感じ。
まあもちろん、世の作家さまがたには及ぶべくもないけどねー。

>資料の写真だけを見て描いた絵は平面的になっちゃうんです

「栄光なき天才たち」の作画担当した漫画家さんも似たよーなことをどっかに書いてたなあ。
資料を集めりゃ絵が書けるかっつーとそうじゃないんだと。
資料では見えない部分をどうにかするために四苦八苦したそーな。

>漫画家になりたければマンガなんて読んでいる場合ではないんですよ。
(中略)
>「学者並の知識がないと創作家にはならないのか」

これは「遠く時の輪の接する処」でも同じようなこと書いてたっけ。
# 残念ながら著作権にかんしては学者どころか(以下略)

>かっこいい経験でなくてもいいんです。情けない体験でもいい。失恋の経験でもいい。インキンタムシでもいい。
(中略)
>インキンタムシになって、ああいう目に会わなかったら、私は個性という問題にたどり着けないで、つぶれていたかもしれません。

出たインキンタムシ (^^;
作家さんに限らず個人的なブレイクスルーって他人から見ると意外なものだったりすることもあると思う。
松本氏の場合はインキンタムシなのねえ。

とまあこんな感じで「なるほど」と思える話もあれば、その一方で微妙にデムパっぽい話もあったりして。
いやこれは貶してゆってるわけじゃなく、きっと作家さんの頭の中って多かれ少なかれこんなもんなのであろうとは思ったり思わなかったり。

おっと脱線しすぎ。「ヤマト」の話、「ヤマト」の話、、、もこの後出てくるんだけど、
えーと日付が変わる前にいったん書き込んどきたいんで、次回に続く(笑)

Follow-Ups from:
just1bit, 1950, 「創作とは何か」その2
 
「創作とは何か」その2
by: just1bit
2005/11/29 0:49 [No. 1950]
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> ヤマトの「森雪」もそうです。この名前の原型は森木深雪さん。

この話は結構あちこちで繰り返されてるね。
よっぽど印象深かったんでしょーな。

>相原機関長のモデルは学校の先生です。

メールでお知らせくださった人はこの「相原機関長」を指摘してくれたんだけどね、オレ正直ゆって事前にその指摘を読まずにこの文章読んでたら、たぶん見過ごしてたんじゃないかと思う。さりげなーく間違ってるよなあ。
# まあ沖田艦長も太田と相原を取り違えるぐらいだし(笑)


>思想、信条、宗教、民族感情を傷つけることのないように注意しなさい。
(中略)
> ただ、信念を曲げてもいけない。読者はそれにも敏感に反応します。配慮はするが、信念は曲げない。
(中略)
>自分の信念ははっきりと描く。そうすれば必ず相手はわかってくれます。

数年前に「ハーロック」の敵に“ダビデの星”があしらわれてるのを見て本気で怒ったという松本氏らしい話で、まあこれはこれで立派な「配慮」と「信念」だなーとは思うんだけどね、
さてGOTTAの「新ヤマト」に出てきた西崎氏にあてこすってるよーなセリフは「配慮」と「信念」のどっちから発したもんなのか、ちと興味がわかないこともない。
ここから推察するに、松本氏は結局“対西崎氏”においては冷静さを欠くことがあった(ある?)ってことなのかねー。


>編集部
>創作の厳しさがよくわかりました。先生の絵で一つ伺いたいことがあります。ほとんどの人間が宇宙の光景というと、先生の描いた光景を思い浮かべると思うのですが、「宇宙戦艦ヤマト」や「銀河鉄道999」などで先生が描かれている宇宙の光景はどこから来たのでしょうか。

なぜそれを「伺いたい」と思ったのかがオレは不思議でならない。
「ほとんどの人間が宇宙の光景というと、先生の描いた光景を思い浮かべる」って、むーんそうかなあ。。。
なーんて、まあ愛のないツッコミはさてさておきおき。


>私が創作をやめないのは、これ以上に楽しいことを知らないからです。

まあなんつーかね、
オレあんまし松本氏を手放しで誉めるよーなことは書かないことが多いんだけどさ、そこはほらちゃんと理由もあって「信念」もあって :-)
何はともあれ、かつての「ヤマト」関係者には少しずつ現役を退いたり鬼籍に入ったりする方々も増えていらっしゃる中で、元気な活躍ぶりが見られるってのはやっぱし喜ぶべきことだとは思うんだよね。
「ヤマト」をキッカケに昔から気になり続けている作家さんではあるんで、今後とも頑張っていただきたいと思いまふ。
# できればタイトルに「ヤマト」のつかないヤツで

てな感想れした。


えーと、
このトピの趣旨からいえばかなりの脱線になっちまったけど、途中でちゃんと「新ヤマト」とかに言及したからいいよね A(^^;

Reply to:
just1bit, 1949, 「創作とは何か」その1
 
「ヤマト(復活編)も作っているから」
by: info_newyamato
2005/11/30 22:52 [No. 1953]
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タイトルはWCCが破産する前の西崎氏の口癖。

>まあ作家さんたちは必ずしも商売だけでやってるわけじゃないだろけど、世の中には作家じゃない人たちのほうが多いわけでね。
>ただし西崎氏の場合は、「復活篇」やりたがるのは作家性っつーよりも、「ヤマト」以外が大きな成功を収めなかったからっていう後ろ向きの理由が結構あるんだろうと思う。

個人的考えでは、西崎氏も松本さんも、「宇宙戦艦ヤマトが好きだから作りたい。」のだと思います。商業的な事などは、少なくとも1番の製作要因ではないと思います。
特に西崎氏は、本人がヤマトのファンなんですよ。(多少の語弊あり?)
彼にとっては宇宙戦艦ヤマトの直接続編(復活編)でないと作る気がしないのでしょう。これは彼にとって復活編製作が個人的趣味の世界で、商業的に云々なんて頭にないのです。プロデューサーとしては失格かもしれませんが。

Reply to:
just1bit, 1944, Re: 著作権者が死ねば復活できる?
 
DVDもう一声
by: giogio212001
2005/11/30 22:58 [No. 1954]
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他の相場が知らないけどまだ高いような?(半額か)

松本のセンスが男塾の過去と未来を同時に書いている宮下あきら文句は無かったが(シテーハンターとキン肉マンは作者が最後の手段臭い)

新と比べるのは過去の方の天下無双の方だな
こっちの方が所縁キャラの方が総出演でも無茶苦茶な奥義は少なめ

それはともかく
マグマ大使とゴッドマーズが一番の原作無視型と思えるが
今やってるブラックジャックは原作を忠実方らしく古臭さが見えるが
個人的にはOVD版のシリアスな方の勢いで見ている状態だが
あれも生きてれば「違うんだがな〜」と思わそうかな?
横山氏の方出知っている作品は太陽の使者鉄人とバビルぐらいだがこの二つも原作無視らしい




本人は気にしてないが周りがうるさいスラムダンクなんてアニメの連中が勝手に続きを書いても良さそうだが出来ないらしい(この部分ではアニメは落ちたな)





ウルトラマンはいい年こいて見てしまってるが
カスガンダムは衛星放送のついでで金払っているから見る感じかな

Reply to:Follow-Ups from:
just1bit, 1946, アニメ会社が*勝手に*作るわけない just1bit, 1956, Re: DVDもう一声
 
原子力文化
by: just1bit
2005/11/30 23:59 [No. 1955]
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ご好意のメールで教えていただいたもう一つのネタ。
# ありがとうございまふ m(__)m

日本原子力文化振興財団
http://www.jaero.or.jp/
「原子力文化」10月号対談 高田氏+松本氏
http://www.jaero.or.jp/data/publish/bunka/taidan/2005/200510.html

放射能つながりでファーストヤマトの話がかなりの割合。
ゆえに、当然っつーか新作の話はまるでなし。
# でも今回も無理やり新作がらみで書こうと努力してみる


>それで、女性の漫画家が登場してき始めると、見事に手塚治虫さん以下我々全員駆逐されました。

確か別冊宝島「いきなり最終回」だったと思うけど、新谷氏が松本氏から少女漫画はやめとくよう忠告されたことがあるとかいう話を読んだことがある。理由は男性漫画家は年をとるとスケベになっていくからとかゆーのだったと思うけど、しかしこんな理由もあったのかな?

>最初の企画書の内容を徹底的に洗い直して、地球を助けるための船、生きて帰るための船にして、設定を変更したのです。

“生きて変えるため”のほうは確かに設定変更だね。
しかし、“地球を助けるため”は元の企画からそうだったはずだよなあ。。。
あとのほうに出てくるけど、出航の目的が「放射能除去」だったつーのも元の企画にあったことだしなー。
# それが「装置」になったのは松本氏の貢献としてもさ
オレが細かいとこにこだわりすぎてるって気がしなくもないけど、微妙に釈然としない感じ。
一方で、例の「全部作り直した」という主張は若干後退してる印象なんで、これは良い傾向だと思ってていいかな?

それと(またもや)ネーミングの話題が相当量。
ちょい細かいこといえば、ガミラスにドイツっぽい名前が多いのが意図的であることは松本氏も認めてることなんで、
http://messages.yahoo.co.jp/bbs?.mm=GN&action=m&board=1835031&tid=1a 7chc0o4oa5da5dea5h&sid=1835031&mid=1107
「デス+ラー」だけが偶然だとかっていわれてもオレ的には納得しかねるとこなんだけど、、、まあいいか(笑)

とにかく、
松本氏がネーミングに大変な思い入れとこだわりを抱いていることは伝わってくるね。
いやそのこと自体は別にいいんだけど。
ただ、ぶっちゃけオレ的には“「ヤマト」は2度も完結した”ことにもそれなりの思い入れとこだわりを抱いてほしいとこ。
# おっ無理やり話が新作につながったぞ(笑)


このページ、最後にこんな断り書きが。

>ホームページでは記事の一部を紹介しています。
>続きは「原子力文化」2005年9月号に掲載しています。

「9月号」ってのは「10月号」の間違いなのかな。
てのはさておき、えー?続きあるの?
図書館かどっかで読めるかなあ。。。

 
Re: DVDもう一声
by: just1bit
2005/12/ 1 0:29 [No. 1956]
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>他の相場が知らないけどまだ高いような?

確かにあの価格はボッタクリにしか思えないな。
なんであんなに高いんだろな。
去年の映画が1000円で売られてるつーのに。
DVDの特許料で儲けられる会社のソフトは安いとかゆう話も聞いたことあるけど、それにしたって価格が違いすぎない?

そろそろお手ごろ価格バージョンを出して欲しいとこ。
新作よりもそっちのがよっぽど功徳があるよ。

>原作無視型

「マグマ大使」は手塚氏のコミック以外は知らないけど、実写版だけじゃなくアニメ版もあるってのはついさっき検索して知った。へー。
http://www.7andy.jp/dvd/detail?accd=D0018619
http://store.nttx.co.jp/_II_D110480714?LID=egoodvd&FMID=egoo

「ゴッドマーズ」は原作もアニメもよく知らないけど話によると別モノらしいね。
しかしまあ「ヤマト」ファン的には「トリトン」のほうを挙げるべきかな(笑)

アニメに限ったことじゃないけど、原作通りか原作無視かは、面白けりゃどっちでもいいよーな気がしなくもない。
けど、原作に思い入れのあるファンが大勢いるような場合は、うかつなもの作れないからねー、ちょっと話が違ってくるだろけどね。
原作無視してつまらなくなったてのが一番ヒサンだよね。
# 「漂○教○」とか「デ○ル○ン」とか

面白い作品は歓迎。
面白くない作品は作らないでほしい。せっかくの生産力を無駄に費やすのは全く喜ばしくない。
てなわけで、往年の「ヤマト」の面白さに及びそうもない「ヤマト」新作や「ヤマト」バッタモノなんてのも全く喜ばしくないのだ。
# おっ無理やり話が新作(以下略)

Reply to:
giogio212001, 1954, DVDもう一声
 
紅白出場歌手決定
by: just1bit
2005/12/ 2 0:02 [No. 1957]
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残念ながら、つーかまあ予想通りではあったけど、ささき氏の名前はなし。
http://www3.nhk.or.jp/kouhaku/news1201.html
http://www.sanspo.com/geino/tv/kohaku2005_1.html

>      → ついでに新作の状況にも言及

あはははは。

>新作の話はさておき紅白「ヤマト」は聞きたいねー。

いやまあどーせ大きな期待はしてなかったけどさ、、、
視聴率調査には神経尖らせるわりに、なんの役に立ったのかよくわからねえ調査をしたもんだよなーNHK。

Reply to:
just1bit, 1938, 紅白スキウタ
 
仙頭武則氏
by: just1bit
2005/12/ 3 23:59 [No. 1958]
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改めてゆーまでもないけど、
最も新しい情報(つーても去年の)によると、「復活篇」は来年夏公開って予定で、昨年秋には脚本も完成してるはず。
http://www.zakzak.co.jp/gei/2004_07/g2004072003.html
まあ実現を疑問視する記事も直後に載ったけど、
http://www.zakzak.co.jp/gei/2004_07/g2004072406.html
特に予定変更の発表もない。
てことは、多少の遅れはあるにしてもこの予定に向かって突き進んでと考えていいわけかな?
# いやオレそんなことぜんぜん信じてないけどね (^^;

んで更新が止まって久しい「復活篇」公式サイト。
http://www.enagio.com/yamato/
ここにあるページの中で、制作状況をわずかでもうかがうことができるのは、唯一「スタッフ・プロフィール」だけという状況がずーっと続いてるわけで。
http://www.enagio.com/yamato/p-newyamato-staff.html

つーか、Pが仙頭武則氏だってことがわかるだけなんだけどね。
実はいつのまにかPを降りてて、なおかつそれがサイトに反映されてない、という(いかにもありそうな)可能性を除外して考えると、このPの最近の活動を調べてみるとなんかわかるんじゃないか。
てなわけで、まあ本格的な調査なんてヤル気ないけどちょいと検索するぐらいのことはやってみよかなと。

フィルモグラフィ:
http://www.allcinema.net/prog/show_p.php?num_p=123420
http://www.jmdb.ne.jp/person/p0230350.htm

えーとまあよく知らないけどご活躍みたい。

最近の記事では

http://www.sponichi.co.jp/sports/special/200511golf/KFullNormal20051115006.html
>映画「ありがとう」(万田邦敏監督、仙頭武則プロデューサー)

あと、こんな↓対談が出てきた。

戯作通信 PRODUCERS #10 仙頭武則
http://playworks.jp/jp/producers/talk010.html

この対談がいつ頃のものなのかはよくわからないんだけど、この「戯作通信」とゆうWebサイトは昨年の4月に始まったもののよーで、
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%B2%A9%E4%BA%95%E4%BF%8A%E4%BA%8C
んで対談は「月替わり」ってことだから、仮にWebサイト開始と同時に始まったシリーズなら#10は今年の頭くらいってことになる。
中身はちゃんと読んでないけどさ、なんだか「ヤマト」がらみの仕事で忙しいんなら一言ぐらいの言及はあっても良さげなもの、、、と思ってCtrl−Fしてみたけど引っ掛からないね。

情報があるかどうかっつう観点からするとイマイチつまらねえ結論。
# まあオレ的にはOK


以下余談。
このトピの1859に書いたこれ↓

>仙頭武則氏の嫁って「萠の朱雀」の監督だったのかあ

のことだけど、上にも貼ったフィルモグラフィ
http://www.allcinema.net/prog/show_p.php?num_p=123420
によると

>関連人物
>河瀬直美 元妻

ってことで、(いつごろか知らないけど)離婚してたよーで。

Reply to:
just1bit, 1859, >今のところ動きは無いよう
 
「仮面ライダー THE FIRST」
by: just1bit
2005/12/ 4 0:40 [No. 1959]
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先日見た。

>換骨奪胎だそーだから、原点回帰というよりはリイマジネーションというほうが適切ってことなのかな?

実際見てみると、原点回帰ぽい部分もあれば全く別モノぽい部分もありで。
まあこーゆーのも感じ方は人それぞれなんだろけど。。。

ドラマがやっぱし別モノなんだよなー。
オレ的には、“ショッカーの犠牲者を自分で最後にしたい、と滅私奉公で奮闘する本郷猛”って印象を強く持ってたから、恋愛モノぽい「ライダー」はちょい違うかなーって感じ。
あんまし恋愛モノに走らず、ショッカー(命をもてあそぶ者)と本郷という二者の対立構造の中で本郷の苦悩を突き詰めて欲しかったし、
なおかつその苦悩の描き方にはもう少し観客のほうに歩み寄ってわかりやすくする工夫が欲しかったなあ。贅沢?

ただまあね、
ショッカーとそれに立ち向かう本郷猛という構図のリアリティにかんしては「仮面ライダー 誕生1971」とゆう名作があって、これに及ばないのはしょうがないね。
# リアルつーても、あくまで比較の問題だけどね

「別モノぽい」って別モノなんだから当たり前じゃん!
っていわれそーだけど、ルックスからキャラ設定や広告まで最初の「ライダー」を踏襲して作ってるってスタンスを明らかにしている以上、そこはやっぱし最初の「ライダー」を中心に据えた座標空間での位置づけを考えちまうわけでね。

それにしても、ライダーも怪人もスーツ格好よかった(うっとり)
あとアクション。ホッパーがビルから飛び降りて着地するとことか。


んで「ヤマト」に話を戻すとだな、

>もし「ヤマト」の新作がいよいよ出るとしたら、オリジナルのへその緒を潔く断ち切って換骨奪胎というぐらいに違うものを作って、それでいて魅力的なものを出してくれるんなら、あんまし文句ないんだけどね。

そうそう、やっぱし別モノなら別モノらしく作ってほしいし、

>それとは別に、“作画以外はオリジナルのままのリメイク”ってのもそれはそれで魅力的なんだけど

オリジナルを踏襲するならやっぱし踏襲することにこだわってほしいなあ。
と思った。

Reply to:
just1bit, 1864, リイマジネーション
 
石川版「新ヤマト」
by: just1bit
2005/12/ 5 23:00 [No. 1960]
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今さらどうでもいい話ではあるんだけど。

その昔、作家の石川好氏は「新宇宙戦艦ヤマト」制作スタッフに“総司令官”として名を連ねていた。
# 正直、これは恥ずかしい肩書きだったと思ふ
# シャレのつもりだったのかもしれないけどさあ

んでVSがいよいよって話になったときには、確かもう名前がなかったはず。
http://www.venturesoft.co.jp/news/newsrelease/2002/y20020125-1.htm

しかしヤマトファン的には微妙に(つーか悪い方向に)エポックメイキングだったのは、
「正論」平成11年(1999年)12月号に、この総司令官・石川氏による「新宇宙戦艦ヤマト」のプロットが載ったそーなんだよね。「そーなんだよね」てのはつまり、オレは読んだことないんだけどね。どっかで読めるかな?

まあそんなわけで、ネットで見つかる限りの情報をまとめてみるかなと、、、
検索かけたけどこれズバリそのものってのは見つからない _| ̄|○
当時のうちにいやいやながら「正論」買っとくべきだったのか。


この話題、元トピでは343から。
http://messages.yahoo.co.jp/bbs?.mm=GN&action=5&board=1835031&tid=1a 7chc0o4oa5da5dea5h&sid=1835031&mid=343

んで元トピの348によると「古代進五郎」というキャラがいたよーなんだけど。マジ?
# だっせー。。。
http://messages.yahoo.co.jp/bbs?.mm=GN&action=5&board=1835031&tid=1a 7chc0o4oa5da5dea5h&sid=1835031&mid=348


さてこのトピではつーと、ああ241にオレがリンク集を載せてたんだな。
一部リンク切れてたりURL変わったりしてるのもあるし、そのあと534でts_ttrさんから紹介してもらったのとかもあるんで、まとめてアップデート。

---
■ 「正論」石川好について ■

黒書刊行会 日記11月 (1999/11/4)
http://homepage3.nifty.com/blackbook/diary/diary9911.html

ミ〜くん日記 (1999/11/3)
http://www2u.biglobe.ne.jp/~koichiro/mi-kun/diary/bn/diary99off.html

宇宙戦艦ヤマト残照
http://homepage2.nifty.com/magicalpass/Yamato/ymtindex.html

【雑感】『正論』新ヤマトについて
http://homepage2.nifty.com/magicalpass/Yamato/seiron.html

■ 「新ヤマト」と石川氏 ■

松本零士先生が語る『新 宇宙戦艦ヤマト』への想い (2000/2/3)
http://www.mangazoo.com/column/colums0203_2/

■ 社会基盤研究所 ■

社会基盤研究所(2001/02/01のキャッシュ)
http://web.archive.org/web/20010201055400/http://www.iseis.co.jp/
# 今はもうこのWebサイトないね

■ 社会基盤研究所と石川好について ■

同人誌生活文化総合研究所 ミニレポート2000 (2000/1/27)
http://www.st.rim.or.jp/~nmisaki/diary/nikki2000-8.html

エイベックス、新作アニメーション「孫悟空の冒険(仮題)」制作プロジェクトを発足 (2000/6/13)
http://www.avex.co.jp/j_site/press/2000/press000614.html
---

これだけ探して誉めてるコメントが一つも見つからない (^^;
このうち「宇宙戦艦ヤマト残照」(「GOTTA」休刊後に書かれたみたい)によると

http://homepage2.nifty.com/magicalpass/Yamato/ymtindex.html
>地球側の背景設定こそバッサリ切ってあるものの、
>ヤマトの敵、ヤマトの発進状況などはまるまるそのまんま

てことで、うんまあとにかくダメプロットだったんだろう�

Reply to:Follow-Ups from:
just1bit, 241, 【リンク】社会基盤研究所 just1bit, 1963, 石川版「新ヤマト」(補足と追加)
giogio212001, 1969, Re: 石川版「新ヤマト」か
 
Re: ええっ?( kabukichi6 ) に確認!
by: hiyoko_senkan
2005/12/ 6 19:08 [No. 1961]
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>1775  ええっ?   kabukichi6   2005/7/12 2:30
>西崎氏は、著作権を東北新社/バンダイビジュアルに売却したかもしれませんが・・
>松本氏側からしてみれば(そのこと自体)該当権利当事者に無断で行われた売却劇であり、
>自身の権利を売却したつもりはないのです


(´,θ`) プッ   kabukichi6 に確認するが、≪ 松本零士 先生は、宇宙戦艦ヤマト著作権を保有している ≫ のか?


http://tokyo.cool.ne.jp/hiyokosenkan-id/

http://tokyo.cool.ne.jp/hiyokosenkan-id/evidence/2ch-Y_news02.htm

Reply to:
kabukichi6, 1775, ええっ?
 
石川版「新ヤマト」(補足と追加)
by: just1bit
2005/12/ 6 20:03 [No. 1963]
[Show] [Hide]

長さオーバーで最後のほうが切れちまったんで、その補足。

---
>地球側の背景設定こそバッサリ切ってあるものの、
>ヤマトの敵、ヤマトの発進状況などはまるまるそのまんま

てことで、うんまあとにかくダメプロットだったんだろうな。



ついでに再発見。これ↓はなんかの役に立ったのかねー。
http://www.venturesoft.co.jp/news/newsrelease/2001/n20010131-2.html
ファンをうまく巻き込むのもマーケティングの一環だったんだろけど。
---

補足ここまで。

んでこっからは新たに追加。
ブラウザのブックマークの片隅から出てきたんで、一度は読んだに違いないんだけど、すっかり忘れてたなあ。。。

---
不浄に日記 2002/3月
http://web.archive.org/web/20040318181713/http://sfxparadise.g--z.jp/sfx2001/nik ki/fjn0203.htm

裏日本工業新聞99・10下 【10月29日】
http://www.asahi-net.or.jp/~WF9R-TNGC/nikko99103.html

フリーカメラマン 金澤智康のサイト PHOTO日記 2000.1.25ヤマト復活記者会見
http://www.t-kanazawa.jp/Pd3.html
---

最初の「不浄に日記」でプロットの概略が読める。

、、、てことは、
これ読んだ上でブックマークしたはずなんだがなー。んー?記憶にない。
これじゃ、オレがダメじゃん。ダメプロットなんていえる立場じゃないなー。
# でもゆっちゃうけど(笑)

なんと、2250年代から500年経過して2800年代になってる!
足し算まちがってるよ足し算!

その他いろいろ突っ込みどころアリ。
まあ今回の追加でもやっぱし誰も誉めてない。
こんなのが実現しなくて良かった。

Reply to:Follow-Ups from:
just1bit, 1960, 石川版「新ヤマト」 just1bit, 1965, 2代目総司令官
 
Re: 貴方自分で言ってる意味が解ってますか
by: hiyoko_senkan
2005/12/ 7 16:49 [No. 1964]
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>1805  貴方自分で言ってる意味が解ってますか?  kabukichi6   2005/7/17 14:11
>何やら近々に公式会見が出そうなので、その時また貴方の強気の自説を通して下さい。


↑

(´,θ`) プッ  kabukichi6 の言う 「 公式会見 」 って、どこで有ったの〜ん?(クス

          もう年越しちゃうよ?(月爆 !!




>(当社は両氏だけではなくいずれの新作に対しても許諾を与えてはおりません)の下りが
>既に現実違って来ていると思いますが


↑


(*´θ`)y━~  はてさて? 宇宙戦艦ヤマトの新作なんか見当たりませんよ?



        もしかしてパチンコ  「 大ヤマト 」  ?  (抱腹絶倒


 

Reply to:
kabukichi6, 1805, 貴方自分で言ってる意味が解ってますか?
 
2代目総司令官
by: just1bit
2005/12/ 7 22:38 [No. 1965]
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1957から続く、自分の書き込みに自分で返信するシリーズ第6弾(苦笑)

石川好氏に続く2代目総司令官といえば大戸天童氏てことになるんだろうけど。
えーと、大戸氏の近況にかんしてはあんまし情報が見つからないねえ、、、
だけで終わるのもなんだから (^^; まあ適当に検索して見つかったものを並べてみる。


裏モノ日記 [2002/09/12]
http://www.tobunken.com/olddiary/old2002_09.html
>例の宇宙戦艦ヤマト本、急いで書いていただいたんですが、
>アニメの放映が延期になったんで、発売も延期になって
>しまいました、とのこと。思わず“ああ、アニメ延期ですか!”
>とウレシソウな声を出してしまうのは困ったものである。
>大戸天童、やっぱり何か無理してたか。

これは雑学の先生こと唐沢氏(お兄さんのほう)の日記。
こういう方面の人からも「やっぱり」といわれるほどのムリ企画だったと。
そして、ここにも“延期”を喜んだ人が(笑)
余談だけど、この「ヤマト本」てのは結局発売されたのかな?どの本のことだろう。


第65回 J.I.フォーラム [2002/11/27]
http://www.kosonippon.org/forum/log.html?no=1081
別にヤマトがらみのことは何もしゃべってないけど、まあ一応。
発言内容はこのページの右上にある「講演録」で確認できる。
ちなみにこの時点での大戸氏の肩書きは

> 大戸 天童(アニメ・プロデューサー、元・一世風靡、?ヴィーム取締役)

「ヴィーム」の前にクエスチョンマークがあるのは単になんかのミスか文字化け?
今となっては意味ありげに思えなくもない f(^^;
しっかし「アニメ・プロデューサー」って、そう名乗れるほどの一仕事をやり遂げたんですかね。


さてちょい話は飛んで、現在のVSは今年の6月にお引越ししたとのことで、
http://www.venturesoft.co.jp/corporate/enkaku-j.html
http://phonebook.yahoo.co.jp/bin/search?p=%A5%D9%A5%F3%A5%C1%A5%E3%A1%BC%A5%BD%A 5%D5%A5%C8&a1=&g1=

移転先の東日本橋のK・Kビルというのはこんな感じのとこだそーな。
http://www.healthyshop.jp/contents/index2.htm

んで大戸氏はもうVSの取締役会にいないことが確認できる。
http://www.venturesoft.co.jp/corporate/profile-j.html

おそらく「大ヤマト零号」制作スタッフからも大戸氏は降りたんだろう。
つーか制作自体まだやってるかどうか疑わしいけどね。

Reply to:Follow-Ups from:
just1bit, 1963, 石川版「新ヤマト」(補足と追加) just1bit, 1966, 「大ヤマト零号」DVD感想とか
 
「大ヤマト零号」DVD感想とか
by: just1bit
2005/12/ 8 21:03 [No. 1966]
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んで一連の検索のついでに見つけたリンクをまとめて。

---
北陸甲信越板の福井市スレ・パート20
http://kousinetu.machibbs.net/log/log1912.htm
>響のホールで今月「大ヤマト零号」のDVDの放映があるが、
>この作品の製作総指揮が福井県出身で元一世風靡代表の大戸天童。
>大戸天童はヤマト関係の利権で仕事をしており2chでは悪い噂を聞く。

大戸氏は福井出身。江守商事の本社があるのも福井。
# ついでに「復活篇」の仙頭氏も福井出身

さておき、そのDVD上映について
http://www.fukui-tv.co.jp/event/movie/mov_main.html
# この件は確かこのトピでは出てなかったよね

この上映会、どのくらい入ったのか?評判どーだったのかな?
と思って福井市スレのパート21とか見てみたけど、別に何もレポートなかった。
オレが見つけられたのはこんだけ↓

Mega Silo 雑感037 第290回 [2005/07/15]
http://homepage3.nifty.com/silo/T1/zatu037.html
>大ヤマト零号の感想については、以前書いたから、繰り返す必要はないだろう。

Mega Silo 雑感036 第268回 [2005/05/02]
http://homepage3.nifty.com/silo/T1/zatu036.html
>肝心のストーリー展開がいただけない
---

ついでなんで、
「大ヤマト零号」DVDの感想をネットで探してみる。

---
まずはこのトピ
http://messages.yahoo.co.jp/bbs?.mm=GN&action=5&board=1834564&tid=a1 vbf71a7chc0o4oa5da5dea5ha1wa5a2a5ka5a2bda4r9ma4a8a4k&sid=1834564&mid=131 9

アニメDVD&LD品質調査委員会
http://www.pluto.dti.ne.jp/~kiyomi/etc.html
第1巻の感想。3つあるけど3つとも内容のわかりにくさを指摘。
あと、2つは後半の画質の悪さを指摘してるね。

赤月日記
http://akatsuki.at.webry.info/200511/article_16.html
誉めてる。しかし「大ヤマト零号」は「宇宙戦艦ヤマト」とはなんのリンクもないぞー!
やっぱ、こういうふうに捕らえる人は多いんだろうなあ、、、やだやだバッタモノ。
# だからって抗議のメールを送ったりなんて大人気ないことはしないよ :-)

M19981-KOBE 大ヤマト零号(OVAシリーズ)
http://yamato0.sakura.ne.jp/cgitry/try7/hyperbbs.cgi

ミ〜くん日記
http://www2u.biglobe.ne.jp/~koichiro/mi-kun/diary/bn/diary2004-1.html [2004/02/29]
http://www2u.biglobe.ne.jp/~koichiro/mi-kun/diary/index.html [2004/07/10]

crf大ヤマトファン DVD大ヤマト零号 掲示板
http://hanage.no-ip.info/ymini_bbs/zero_bbs.cgi
---

おまけ:中古DVD販売
http://www.animedvd.jp/list/ianime-t-gyo1.htm
http://www.pasocomclub.co.jp/gamesoft/adultgame/htmls/9900002003225.htm
定価7140円のDVDが9750円?
まだWeb販売は継続してることになってるはずだけど、なんで定価より高いんだろな?

Reply to:
just1bit, 1965, 2代目総司令官
 
ゲームは(大抵)映画の著作物
by: just1bit
2005/12/ 9 23:59 [No. 1967]
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自分に返信するシリーズ第8弾。
ズバリ新作のネタも飽きてきたんで、久々に著作権ネタなど。
今回はこの↓あたりをちょい掘り下げて書いてみようかなーと。

>“映画の著作物”というのは、いわゆる普通にいうところの映画に限らず映像作品全般を指すってこと。
>ファーストヤマトみたいなTVアニメも該当するし、ちょっと変わったところではPS2ソフトみたいな家庭用ビデオゲームの類も“映画の著作物”として扱われる。


Q.そもそも“映画の著作物”って何?
A.著作権法第二条(3)項に定義がある:
「映画の効果に類似する視覚的又は視聴覚的効果を生じさせる方法で表現され、かつ、物に固定されている著作物」
ちょいわかりにくいんで箇条書きになってるのを探してみると、

http://courtdomino2.courts.go.jp/chizai.nsf/Listview01/CC0111B59FD93A4C49256A760 0272B45/?OpenDocument
(一) 映画の効果に類似する視覚的又は視聴覚的効果を生じさせる方法で表現されていること(表現方法の要件)
(二) 物に固定されていること(存在形式の要件)
(三) 思想又は感情を創作的に表現したものであって、文芸、学術、美術又は音楽の範囲に属するものであること(内容の要件)

まあ大してわかりやすくもならないけど (^^;
(一)と(二)が“映画”の要件で、(三)は著作物全般に共通する要件。


Q.ビデオゲームやコンピュータゲームはこの3つを満たすのか?
A.満たすのと満たさないのがある。

「知的財産法判例集」(大渕哲也ほか、有斐閣、2005年)によると、この手のゲームが“映画の著作物”にあたるって判例の先駆けになったのは、東京地裁による昭和59年のパックマン事件判決だそうな。
この判決文、裁判所のデータベースで探したんだけど見つからなかったんだけど、とにかくこの本によると「パックマン」は3つの要件を全て満たしているので“映画の著作物”であると判決されたとのことで。

ちなみに「パックマン」については平成6年にも同じように“映画の著作物”とする判断をした判決が出ていて、その判決文が上のリンク先にある。

家庭用ゲームでは「ときめきメモリアル」のバッタモノ18禁ビデオを作った事件で、やはり“映画の著作物”とする判例がある。これは「パックマン」の判決文よりもあっさりと判断してる。

http://courtdomino2.courts.go.jp/chizai.nsf/Listview01/97619D1878CA61E749256A770 0082C57/?OpenDocument
>本件ゲームソフトのプログラムを実行することにより、映像としてモニターに、音としてスピーカーに出力されるところのものは、通常の映画と比べて映像の連続的な動きという点では格段に劣るものではあるが、一応「映画の効果に類似する視覚的又は視聴覚的効果を生じさせる方法で表現され、かつ、物に固定されている」(著作権法二条三項)ということができるので、映画の著作物に準ずる著作物に当たるということができる。

ところが「三国志III」は“映画の著作物”ではないそーな。
理由は、静止画ばっかりだから。

http://courtdomino2.courts.go.jp/chizai.nsf/Listview01/CDEF207AF091C20649256A770 0082E38/?OpenDocument
>本件ゲームは、映画の効果に類似する視覚的又は視聴覚的効果を生じさせる方法で表現されているものとは認められず、本件著作物が、映画ないしこれに類する著作物に該当するということはできない。


要するに、動画がバリバリ使われてるとかキャラが動きまくるとかのゲームは“映画の著作物”で、静止画を眺めながらじっくり考え込むタイプのゲームはそうでもない、とまあそんな感じ。

最後に、ちゃんとその道の人がまとめてるWebサイト:
http://homepage2.nifty.com/kurusu-patent/information_videogame.htm

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just1bit, 1496, “映画の著作物”の著作者 (1/2) just1bit, 1968, 存在形式の要件(固定要件)
 
存在形式の要件(固定要件)
by: just1bit
2005/12/10 1:44 [No. 1968]
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Q.なぜ“映画の著作物”は固定されてなきゃいけないの?
A.テレビの生放送や演劇の上演と区別するため。

って文化庁の吉田課長がいってた。

1.http://wshiivx.med.uoeh-u.ac.jp/MIP/ws96/yoshida1.html
>演劇の上演等と区別するために影像の固定が必要である。

2.「3訂版 著作権が明解になる10章」(吉田大輔、出版ニュース社、2005年)32ページ
>スポーツの生中継のようにあらかじめ固定されていないもの(著作隣接権によって保護される)と区別するために設けられたものである

んで、
上演の場合は実演家(俳優や演出家)の権利が著作隣接権で保護されるんだっけね。
もちろん、これも録画すれば立派な“映画の著作物”になる。
生中継も録画したら「同時固定」ということで保護されるみたいね。
「詳解 著作権法 第3版」(作花文雄、ぎょうせい、2004年)の104ページから引用:

>同時固定される影像について、殊更その著作物性を否定する理由があるとは思われず、固定要件を満たすものと解すべきである。

そもそもなんでこんなことが論点になるのかって気もするけど。
まあ著作権法ってまだ家庭用ビデオなんてろくにない頃に制定された法律だもんなー。

ついでにゆーと、
何年か前に「ヤマト」関係で“映画の著作物”はフィルムそのものだとかの勘違いして大威張りしてる人に出くわして相当面倒くさかった記憶がある :-(
フィルム(固定のための媒体)は“著作物”じゃないよう。為念。
そこに固定されている表現が“著作物”なんだよねー。。。


Q.パックマンは固定されてねえだろ?
A.固定されてるんだなこれが。

プレーヤの操作によってパックマンの動きは毎度毎度違ってくるわけだから、それを「固定」つーのはなんだか変な感じがするんだけどね。
判例では「固定」認定出てます。へー。

http://courtdomino2.courts.go.jp/chizai.nsf/Listview01/CC0111B59FD93A4C49256A760 0272B45/?OpenDocument
>ディスプレイ上に映し出される絵柄、文字などの影像は、二進数の電気信号を発生できる形でROMに記憶されており、ディスプレイ上にはROM中に記憶されているもの以外の絵柄、文字などが現れることはないものであるから、物に固定されているとの要件を充足するものである。
(中略)
>いかなるレバー操作によりいかなる影像の変化が生じるかもすべてプログラムにより設定されているものであるから、物に固定されているとの要件を満たすものであることに変りはない。

まーパックマンに限らず、大抵の判例ではこうなってる。


Q.絶対だな?
A.絶対じゃないけど最高裁判所さまもそういってるし。

先駆けのパックマン事件判決で“映画の著作物”だっつってるにもかかわらず、後の裁判でもいちいち
「これは“映画の著作物”なのか?」
という問いを繰り返してることからもわかるよーに、まあ判例は絶対ってわけじゃないんで、違う判断をしてる判決もあるにはある。

その中でも有名なのが中古ゲーム裁判なんだけど、、、続く。

# 「ヤマト」の話題にこじつけるまでには
# 当初の予想よりも投稿数がかかりそう (^^;

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just1bit, 1967, ゲームは(大抵)映画の著作物 just1bit, 1971, 中古ゲームソフト事件 (1/2)
 
Re: 石川版「新ヤマト」か
by: giogio212001
2005/12/11 11:57 [No. 1969]
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まあねえ
正直松本がこの同窓会ヤマトを傍目から見てこう思うのは普通で
これに意見を言えなかったのだろうなあ

この様なことが解りながら止める事が出来なかったのだろう
ファンタジーとSFの違いが理解できない事を解ってても指摘できない現実があったのだろうか?


彗星帝国の頃の地球連中のガミラス戦暦観は多分この頃の太平洋戦争暦にしたのだろう(一年てのは無理があるのも解ってて逢えてやったのだろう)
現在になると目の前の危機があるのだが


あと正式ヤマトのパチンコが出るらしいが未来少年コナンとロッキーがあるのだから出ても不思議ではなく
北斗の拳を見る限りでは今のパチンコはサブキャラとエピソードも欠かせないらしいから
大ヤマトの立場は完全に無くなるのだろう








印税が無いから鳥山明みたいなセミリタイヤは出来ないのかな?
原哲夫と武論尊の二人は超えてると思うが限界以上も書かされてないから一応現役でいるのだろう 

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just1bit, 1960, 石川版「新ヤマト」 just1bit, 1970, Re: 石川版「新ヤマト」か
 
Re: 石川版「新ヤマト」か
by: just1bit
2005/12/11 13:36 [No. 1970]
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>正直松本がこの同窓会ヤマトを傍目から見てこう思うのは普通で
>これに意見を言えなかったのだろうなあ

んー「こう思う」がどれを指してるのかわかりにくいんだけど、これ↓かな。

http://www2u.biglobe.ne.jp/~koichiro/mi-kun/diary/bn/diary99off.html
>板橋さんはご親切にも直接松本先生に本件について伺ってくれました。
(中略)
>あの本に載ったあのお話はいわば仮のもの、実際のお話はもっと規模壮大な今までとは全く違った大スケールな話しになるとの事です。

「もっと規模壮大」てのが結局ダークイーンの手下が登場するとかのことを指してたわけかね。
あれこそファンタジーだね。

そういやこのトピではこんな↓ことを書いてた頃もあったなあ。。。
http://messages.yahoo.co.jp/bbs?.mm=GN&board=1834564&tid=a1vbf71a7chc0o4 oa5da5dea5ha1wa5a2a5ka5a2bda4r9ma4a8a4k&sid=1834564&action=m&mid=67
もはや懐かしいな。うわ。
いま読み返しても感想変わってないんだよなーこれ。
つぶれてくれてよかったよ、あんな「新ヤマト」

>正式ヤマトのパチンコが出るらしい

へえ。そうなんだ。初耳。
情報ソースがあるとありがたいんだけど。

>大ヤマトの立場は完全に無くなるのだろう

バッタモノの立場なんか最初からポイだよ (゚��゚)

>印税が無いから鳥山明みたいなセミリタイヤは出来ないのかな?

資産があるかないかつったらあるんじゃない?知らないけど。
まあたぶんお金には困ってないでしょー。

# 鳥山氏はジャンプに酷使されて燃え尽きた感じなんじゃないかね
# なんだかんだいいつつ持ちこたえた冨樫は立派といえば立派
# しかし冨樫に「氏」を付けたくならないのは何故だろう (^^;

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giogio212001, 1969, Re: 石川版「新ヤマト」か giogio212001, 1977, ナゼか英語の復活編?
 
中古ゲームソフト事件 (1/2)
by: just1bit
2005/12/12 23:59 [No. 1971]
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1967、1968から続いて、えーとこれで第10弾。

>Q.絶対だな?
>A.絶対じゃないけど最高裁判所さまもそういってるし。

の続き。

中古ゲームにかんする二つの同じような係争が大阪と東京とで同時進行した。
東京のほうは高裁まで、大阪のほうは最終的に最高裁までいった。
オレ的には、計5つの判決文の全てをいちいち読む気はしないんで、適当につまみ食い。

まず東京のほうから。
対象ソフトは「スターオーシャン・セカンドストーリー」「バスト・ア・ムーブ」

---
東京地裁:
http://courtdomino2.courts.go.jp/chizai.nsf/Listview01/D4D662D0288FA3EF49256A770 0082E47/?OpenDocument
要件(二)と(三)を否定。

>ゲーム全体としての一連の連続影像はプレイヤーの操作を待って初めて決定されるものであり、それ以前に、ゲーム著作者自身の編集行為ないしそれに準ずる選択・配列行為により思想・感情の表現としての最終的な連続影像が一義的に決定されているものではない。
(中略)
>したがって、本件各ゲームソフトが著作権法にいう「映画の著作物」に該当するということはできない

東京高裁:
http://courtdomino2.courts.go.jp/chizai.nsf/Listview01/F700B2E16B3E90EC49256ACA0 01C2424/?OpenDocument
本件各ゲームソフトが3つの要件を満たしていると判断した上で、

>本件各ゲームソフトは,前記(1)の3要件を満たすことが明らかであるから,法2条3項にいう,「映画の著作物」に該当するというべきである。
---

次は大阪のほう。
対象ソフトは「バイオハザード2」「ツインビーRPG」「パラサイト・イブ」「鉄拳3」「グランツーリスモ」「ワールドカップ98フランス」

---
大阪地裁:
http://courtdomino2.courts.go.jp/chizai.nsf/Listview01/EF3718408D07CC9249256A770 0082C09/?OpenDocument
3つの要件を詳細に検討したうえで、

>本件各ゲームソフトは、著作権法上の「映画の著作物」に該当するものというべきである。

大阪高裁:
http://courtdomino2.courts.go.jp/chizai.nsf/Listview01/A055E62EF3D39DD049256ACA0 01C242D/?OpenDocument
>プレイヤーによる操作を前提としつつ、これを想定した上で著作者がいかに見せるかという観点から視聴覚的効果を創作的に表現しているというべきであって、前記引用にかかる原判決記載のとおり、本件各ゲームソフトは、映画の効果に類似する視覚的又は視聴覚的方法で表現され、かつ、創作性があって著作物性を有し、右表現がプログラム化されてCDーROMに収録されて固定されているから、映画の著作物に該当するというべきである。

最高裁:
http://courtdomino2.courts.go.jp/schanrei.nsf/VM2/FADCC2C2E18BC40249256CB5000A07 4E?OPENDOCUMENT
>本件各ゲームソフトが,著作権法2条3項に規定する「映画の効果に類似する視覚的又は視聴覚的効果を生じさせる方法で表現され,かつ,物に固定されている著作物」であり,同法10条1項7号所定の「映画の著作物」に当たるとした原審の判断は,正当として是認することができる。
---

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just1bit, 1968, 存在形式の要件(固定要件) just1bit, 1972, 中古ゲームソフト事件 (2/2)
 
中古ゲームソフト事件 (2/2)
by: just1bit
2005/12/13 0:15 [No. 1972]
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つまり“映画の著作物”かどうかについては東京地裁だけ矛盾してるわけね。
一貫性がないね、過去の判例と違うねって話になるけど、これは別に東京地裁がイケナイことをしたわけじゃない。
# これについて詳しくはまた日を改めて

とにかくこの事件ではこうして最高裁の判断が出たし、最高裁の判断はそれ以降の裁判でも相応に尊重されるものなんで、まあこれからは大抵のゲームソフトはあんまし悩まずに“映画の著作物”ということに落ち着いていくんでしょーな。


Q.ところでこれって何の事件だっけ?その結末は?
A.“映画の著作物”に認められてる頒布権が、中古ゲームにも認められるかが争われて、認められなかった。

もしゲームソフトの頒布権が中古にも及ぶことが認められれば、勝手な中古売買はできなくなる。
この点について、5つの判決はそれぞれこんな↓感じ:

東京地:“映画”じゃないから頒布権はない
東京高:“映画”だけど、劇場用映画とは事情が違うから頒布権の対象にならない
大阪地:“映画”だから頒布権はあるし、一度売られても消尽しないから中古にも及ぶ
大阪高:“映画”だから頒布権はあるけど、一度売られた時点で消尽して中古には及ばない
最高裁:上に同じ

東京(高裁)は「頒布権の対象にならない」で、大阪(最高裁)は「消尽する」
いずれにしろ中古ゲームには頒布権は及ばない、とゆう結論。


それにしても、
ゲームに限らないけど、著作権法の立法時に考慮されてなかった状況が結構あるね。
各家庭にPCがあってインターネットでつながってて、みたいなのもね。ウイニー事件みたいのもあるしね。
そういう意味ではやっぱし著作権法が現状においついてないって感じがするね。
と、インターネットの端っこにぶらさがってるオレ的には思ったりする。

最後にリンク集を。

---
報道:
http://techon.nikkeibp.co.jp/members/01db/200204/1006540/
http://pcweb.mycom.co.jp/news/2002/04/25/09.html
http://www.itmedia.co.jp/news/0204/25/used_game.html

ACCS:
http://accsjp.or.jp/news/used.html
http://www.watch.impress.co.jp/game/docs/20020425/accs.htm

解説・感想など:
http://www.netlaw.co.jp/topics/020502-game.html
http://www.geocities.co.jp/WallStreet/7506/hanrei4.html
http://www.u-pat.com/body06.html

文化庁の吉田課長から一言:
http://ascii24.com/news/i/topi/article/1999/09/22/604593-000.html?geta
---


「最後に」とかいいつつ、実はまだ続く。
# まだ「ヤマト」にコジツケきれてないし (^^;
# まだ2000遠いし (^^;;

Reply to:Follow-Ups from:
just1bit, 1971, 中古ゲームソフト事件 (1/2) just1bit, 1973, まとめたりつなげたり
just1bit, 1996, 判決の効力・判断の妥当性
 
まとめたりつなげたり
by: just1bit
2005/12/14 23:59 [No. 1973]
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中古ゲームソフトがどうこうはゲームソフトについて書くための事例として取り上げただけなんで、まあそれはおいとくとして。
1967からの話の締めくくりとして、“映画の著作物”とゲームソフトをまとめるとそれぞれこんな感じ:

■ “映画の著作物”とは ■
著作権法第二条(3)項の定義に沿っていうと、普通にいうところの「映画」だけじゃなく、次の要件を満たすものは該当する。
(一) 映画と似たような視覚的・視聴覚的で表現されていること(表現方法の要件)
(二) 物に固定されていること(存在形式の要件)
(三) 思想・感情を創作的に表現し、文芸・学術・美術・音楽などに属すること(内容の要件)

■ ゲームソフトは“映画の著作物” ■
著作権法には直接的にはそんなの一言も書いてないけど、多くの判例ではそのように判断されてて、最高裁の判例もある。
ただしゲームは全部が全部そうだってわけじゃなく、静止画中心のゲームは“映画の著作物”にあたらないという判例もある。

# この理屈で行けば、紙芝居のビデオを作ったら
# “映画の著作物”にはならないんですかね

念のためにもう一回強調しとくと、これは著作権法でいうとこの“映画の著作物”の話ね。
普通にいうところの「映画」の意味で「ゲームは映画だ」ってゆってるわけじゃない。

しかしまあこういうのって門外漢のオレから見ても、
時代の流れにおいついてない著作権法のもとで、ゲームソフトをフリーライドから保護するための方便って印象はする。
ゲームの中身によっては頒布権の扱いが違いうるとかも、なんかしっくりこないし。
ゲームソフトどころかビデオソフトについてすら似たような裁判やってたりするし。
知財高裁の判例でも(ちらっと見ただけだけど)確か、新聞の見出しは著作物じゃないけどフリーライドはダメよ、みたいなのがあったし。
旧態依然とした法律の不備を、運用でどうにかするみたいな解決策にもいずれ限界がくるんじゃないすかね。
こういのはやっぱしもっと根本的な対策が必要だよね。
まあここでうだうだいわなくたって専門家の皆さん方がさんざん議論してることなんだろけどね。


んで「ヤマト」絡みの話でいえば、まあ

1.「ヤマト」という著作物についてのお勉強の一環としてよかった。
“映画の著作物”にかんする議論をやってたりもしてたわけだから、こういう判例を眺めてみるのもオレ的には良かったかなーと。
著作権法の勉強って意味でも、判例一般についての勉強って意味でも。
# まあこりゃ個人的なことといえばそうではあるけど

2.「ヤマト」ゲームソフトについて。
当然「ヤマト」のゲームも、ゲームソフトであり“映画の著作物”なんだから、モロにあてはまる話だなーと。
ここ数年間にリリースされたPS/PS2ソフトが代表例てことになりますかね。

Reply to:
just1bit, 1972, 中古ゲームソフト事件 (2/2)
 
YAMATO壁紙
by: just1bit
2005/12/15 0:04 [No. 1974]
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My Yahoo!の背景を「男たちの大和/YAMATO」に設定できる。
期間限定で2006年1月10日まで。

大和の横からシルエットはヤマトをホウフツとさせてうっとり、、、
って、ほんとは逆でヤマトのほうが大和に似せられてることはゆーまでもないけどさー。

わざわざお知らせするまでもないかな。
しかしまあせっかく(?)ヤマトつながりだし、一応。

 
映画の著作物の保護期間 (1/2)
by: just1bit
2005/12/16 23:57 [No. 1975]
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自分返信シリーズ第13弾。

“映画の著作物”の保護期間、つまり著作(財産)権の存続期間について。
前にやりとりしたことがあったんだけど、このときの数字が間違ってるねー。

>“映画の著作物”の場合は著作者が誰だろーと著作権の存続期間は
>公表から50年後まで(著作権法54条)

これ↑って平成15年の改正(平成16年1月1日施行)で延長されてるんだよねー。
てなわけで訂正をば。

---
著作権法・最新版
http://law.e-gov.go.jp/htmldata/S45/S45HO048.html
http://www.cric.or.jp/db/article/a1.html
>(映画の著作物の保護期間)
>第五十四条 映画の著作物の著作権は、その著作物の公表後七十年(その著作物がその創作後七十年以内に公表されなかつたときは、その創作後七十年)を経過するまでの間、存続する。
(後略)

茨城県教育研修センターのWebサイトにある改正内容の解説
http://www.edu.pref.ibaraki.jp/center/zyouhou/moral/newno1/newno1.htm
---

これに伴って1456を訂正すると
 「ヤマト30周年ということで,ファーストヤマトの著作権者の権利はあと40年で切れる」
が正しい。

ついでにゆーと、
1996年の東北新社への著作権譲渡契約によると、
 「西崎氏は契約締結時から20年経過に権利を買い戻すことができる」
てことだから、仮に2016年に買い戻してもそれから30年弱はまだ売り物になる。
西崎氏にとっては微妙に朗報なのかもしれないね。
# そもそも買い戻すことなんざできそうにないけどね
# オレ的には新作に興味なさそなTFCにずっと持っててほしい気がする

Reply to:Follow-Ups from:
just1bit, 1458, Re:他の人が勘違いしないように just1bit, 1976, Re: 映画の著作物の保護期間 (1/2)
 
Re: 映画の著作物の保護期間 (1/2)
by: just1bit
2005/12/17 0:23 [No. 1976]
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えーとまあ、
ここからは今んとこ「ヤマト」とは関係ない話なんだけど、ついでにというかちなみにというか、お勉強したことはとりあえずまとめとく。


“映画の著作物”だけ延長するのって不公平、、、
ってことはなくて、
 ・“映画の著作物”は *公表* から50年(→ 改正で70年)
 ・それ以外の著作物は(匿名でない自然人が著作者なら) *著作者の死亡* から50年
だから、改正前はむしろ“映画の著作物”のほうが保護期間は短かかったわけだよね。
この、もともとあった不均衡を是正する、てのが大筋の話。
その他にも、欧米より保護期間が短いせいで国際競争で不利になったりするのはやっぱ問題だねとか、情報インフラがものすごく進歩してきてることとか、“映画の著作物”の範囲が広がったこととかも、議論のタネにはなったみたい。
しかしまあ、あくまで柱は“映画”と他との不均衡の是正。

このへんの議論は文化審議会著作権分科会法制問題小委員会の議事要旨ってのに詳しい。
---
平成14年第2回の議事要旨
http://www.mext.go.jp/b_menu/shingi/bunka/gijiroku/013/020802.htm
>今回の提言の趣旨は、死後起算と公表時起算のギャップを埋めて欲しいということなので、

平成14年第5回の議事要旨
http://www.mext.go.jp/b_menu/shingi/bunka/gijiroku/013/021001.htm
>現実に映画の著作物と他の著作物との間には、保護期間のギャップがある。

平成14年第5回の配布資料:
映画著作権の保護機関の延長について
http://www.mext.go.jp/b_menu/shingi/bunka/gijiroku/013/021001b.pdf
>保護期間に実質的な不均衡が生じていることを是正するための
>ものであり、その是正に必要な範囲という限定付きでの
>保護期間の延長を求めるものであります。

平成15年第1回の配布資料:
著作権法の一部を改正する法律案の概要
http://www.mext.go.jp/b_menu/shingi/bunka/gijiroku/013/03081201/007.pdf
>アニメ、ビデオ、映画、ゲームソフトなど、我が国が強い競争力を
>持つ「映画の著作物」について、内外における保護を強化するため、
>保護期間を「公表後50年」から「公表後70年」に延長する。
---

んー、
あんまし保護期間を延ばしすぎるのも問題なんだけど。
しかしまあ「日本の行政は映画産業に冷たい」みたいな話はときどき耳にすることあるし、そういう面では改善てことになるのかなー。
今後もこういう改正があるんだろうけどね、「ミッキーマウス法」などと揶揄されるアメリカみたいにならない範囲で、“公共の利益”と“フリーライドへの対策”との間でうまくバランスをとってもらいたいもの。

この延長の契機になったのは、数々の模倣を生んだ小津監督の「東京物語」などが期限切れに直面したことらしい。
この少し前に、実際に期限切れになった映画もあるんだけど、これらの著作権は復活しない。
つまり、単純計算上は70年の期限内なんだけど、実際には著作権が切れてる映画ってのが存在する。
なんだか計算が面倒くさそうだなあ、、、と思ったら、現行法に加えて旧法によって保護されてるものがあったりだとか、欧米の著作物については戦時期間の加算があったりとかあって、専門家にとっても実際この計算は面倒くさいらしい。おつかれさまでふ。。。

以下、お決まりのリンク集。

---
文化庁 著作権制度の概要
http://www.bunka.go.jp/c-edu/outline/4.4.html

ZAKZAK 映画界に朗報…著作権保護期間70年に [2003/06/12]
http://web.archive.org/web/20030617144542/http://zakzak.co.jp/top/t-2003_06/3t20 03061211.html

この記事の最後に出てきた「日本映像ソフト協会」
http://www.jva-net.or.jp/
同協会会報 2003.8 No.99 「著作権法の一部改正と改正要望事項について」
http://www.jva-net.or.jp/jva/report/99/99-8.pdf

おまけ:著作権の「危機」って何だ(山形浩生氏)

Reply to:Follow-Ups from:
just1bit, 1975, 映画の著作物の保護期間 (1/2) just1bit, 1979, 映画の著作物の保護期間 (2/2の補足)
 
ナゼか英語の復活編?
by: giogio212001
2005/12/17 21:05 [No. 1977]
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本場トビの方に復活編らしき英語版ヤマトが載ってましたが
あれって何?

外人がっくった物だがコマと話の流れはこっちの方が納得
英語が読めないからなんとなくしか内容はわからんが(絵は外人ポイと言えるが外人の方がうまく話をまとめるとはこの不甲斐無さを松本つながりでプレーイボーイ松本怒りに応募しようかな?)

今年作ったらしいがすっかり諦めていたのだがまだ残ってたんだ〜
藤堂長官は復活と同時にご臨終になってたが

最後の方にデスラー艦と向き合う姿があったから「この頃の宇宙国際情勢を話し合うのかな?」
と思ったがさらばと2歴史だとこの人が死亡のページでした

Reply to:Follow-Ups from:
just1bit, 1970, Re: 石川版「新ヤマト」か just1bit, 1978, Re: ナゼか英語の復活編?
 
Re: ナゼか英語の復活編?
by: just1bit
2005/12/18 12:34 [No. 1978]
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>本場トビの方に復活編らしき英語版ヤマトが載ってましたが
>あれって何?
>
>外人がっくった物だがコマと話の流れはこっちの方が納得

はて。
どれのことだかオレ知らない。面倒だから探さないけど。
海外のファンによる同人作品とか、そんなもんなのかな。
さもなきゃ「復活篇」じゃない「ヤマト」だとかね。

>英語が読めないからなんとなくしか内容はわからんが

よかったらURLを貼ってくれないかな?
怪しいURLじゃなかったら踏んでみるよ(笑)


>この不甲斐無さを松本つながりでプレーイボーイ松本怒りに応募

「プレイボーイ」って週刊と月刊とあるよね。
松本人志のことかな。確か週刊のほうに連載を持ってたっけな。



ついでに、
エナジオのWebサイトにあった「復活篇」プロモは消えたままだけど、
だいたいこんな感じだったねって抜粋がファンのサイトにあるんでご紹介。
ttp://www.geocities.jp/space_battle_ship_yamato_200x/yamato.html


しかしなー、
劇場用映画の場合は、予告編が一番面白かったなんてことはよくあるよね。
「復活篇」もプロモ限りで止まってるのが正解だったりするかもよ (^^;

それに、「復活篇」はかつて10年間かかって実現しなかったわけだよね。
さらに状況がものすごく悪化した次の10年間で、果たして完成するかねえ?
人類がイスカンダルの支援なしでイスカンダルまで往復するのと同じぐらい難しいんじゃないかねー。
それともさらに10年間かかるんですかね。もっとムリだと思うよ。

# 「復活篇」よりはずっとマシな状況だっただろう「大ヤマト」ですら
# 完成にはこぎつけられないのにさ :-)

まあ「復活篇」にしろ「大ヤマト」にしろ、
何らかの新作を待望するのは自由だし、それを宗旨替えさせようなんてこたあビタイチ思わないけどね。
しかしオレ的にはいろんな意味で悲観してるから。
どうせかつての「ヤマト」よりいいモノはできそうにないし、そもそも完成しないんじゃなあ ��

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giogio212001, 1977, ナゼか英語の復活編? mendosa617, 1980, Re: ナゼか英語の復活編?
 
映画の著作物の保護期間 (2/2の補足)
by: just1bit
2005/12/19 23:58 [No. 1979]
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ええい1976はタイトルを間違えた上に最後が切れちまったい。
1976のタイトルはこう↓ね。
 誤 Re: 映画の著作物の保護期間 (1/2)
 正 映画の著作物の保護期間 (2/2)
んで最後を補足すると

---
おまけ:著作権の「危機」って何だ(山形浩生氏)
http://www.be.asahi.com/20030621/W12/0023.html

さらに今後の動向について(こんなことをゆってる人もいるみたいな):
青空の行方/なにゆえの著作権保護期間70年延長か
http://www.siesta.co.jp/aozora/archives/001717.html
---


これだけで終わるのもなんだから、1458で引用した

>「その著作物の公表後五十年」と言うのは連載の場合は最終話発表の時から算出

について。

著作権法の第二章第四節第五十六条:
>(継続的刊行物等の公表の時)
>第五十六条  第五十二条第一項、第五十三条第一項及び第五十四条第一項の公表の時は、冊、号又は回を追つて公表する著作物については、毎冊、毎号又は毎回の公表の時によるものとし、一部分ずつを逐次公表して完成する著作物については、最終部分の公表の時によるものとする。
>2  一部分ずつを逐次公表して完成する著作物については、継続すべき部分が直近の公表の時から三年を経過しても公表されないときは、すでに公表されたもののうちの最終の部分をもつて前項の最終部分とみなす。

簡単にゆーと、続けて刊行される著作物の保護期間は
 ・“継続的刊行物”(それぞれで完結してるもの)はそれぞれの刊行時点から起算される。
 ・“逐次刊行物”(続きもの)は最終部分の刊行時点から起算される。
 ・ただし3年以上も間があいたら最後の刊行時点から起算される。
「ヤマト」関連でいえば、「2520」なんかは3番目の条件にあてはまるわけね。

これに関連する判例で有名なのはポパイネクタイ事件のそれ:
http://courtdomino2.courts.go.jp/schanrei.nsf/VM2/B41FEE4CBEB3754249256A8500311D AE?OPENDOCUMENT
http://www.translan.com/jucc/precedent-1997-07-17.html

これも簡単にゆーと、
「ポパイのキャラクタのオリジナルは、一話完結形式の漫画である『シンブル・シアター』第一話に登場したものだから、この第一話の著作権が切れたところでポパイのキャラクタの著作権もそれに準じて切れた」
という話。
ポイントを箇条書きにするとこんな感じ:
 1.後続マンガは先行マンガの二次的著作物である。
 2.マンガのキャラはマンガの一部分である。
このうち2.はキャンディ事件やサザエさん事件と共通する話。
この理屈で考えると、一話完結のマンガやアニメのキャラって、第何話に登場したかで著作権の期限が違うってことかねー。

「ヤマト」でもこのあたりについて考えるとおもろかったりするんだけど、まあそれは機会があればまたいつか。

Reply to:
just1bit, 1976, Re: 映画の著作物の保護期間 (1/2)
 
Re: ナゼか英語の復活編?
by: mendosa617
2005/12/20 0:05 [No. 1980]
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just1bitさん、giogio212001さん、始めまして。いつも楽しく読ませていただいています。ヤマト大好きです。ついつい飛び入り参加しちゃいました。。。

復活編は
http://www.starblazers.com/comicshome.php?#
でコミック連載されていますよ。
Launch Chapter 0
Launch Chapter 1
Launch Chapter 2
Launch Chapter 3
の順で楽しめると思います。
ここは海外版の公式サイトらしいので、おそらく公式の復活編なのだと思いますね。
Chapter 0はおそらく古代進の夢のシーンですが、こういう描写も面白いですね。

Reply to:Follow-Ups from:
just1bit, 1978, Re: ナゼか英語の復活編? just1bit, 1981, Re: ナゼか英語の復活編?
 
Re: ナゼか英語の復活編?
by: just1bit
2005/12/20 0:30 [No. 1981]
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どうもこんばんわ。はじめまして、でいいのかな。
情報ありがとうございまふ m(__)m

>コミック連載

へえ、知らなかったなあ。
えーとまだChapter 0をいまパラパラっと読んだばっかで、全体の筋がまだ見えてないんでなんともいえないけど。

>Chapter 0はおそらく古代進の夢のシーンですが、こういう描写も面白いですね。

確かに。ふーん。
夢の中で「さらば」とか「永遠に」とか「完結編」とかがゴッチャになってたりとか。
ユキの撃ち抜かれっぷりにビビった (^^;
それにしてもヒゲ面の古代。やっぱ強烈だな。。。

「25 years since we first set out...」ってことは、2222年じゃないのかな?んー?

とりあえず関連情報なんかないかと思って検索してみたですよ。

---
訳:StarBlazers Rebirth 第0章
http://terpsichore.hp.infoseek.co.jp/gallery/starblazers/0.html

西崎義展氏と松本零士氏の熱意と研究
http://hp.vector.co.jp/authors/VA002394/yamato/magc.html
>アメリカで発売されている(ボイジャー・エンターテイメント発売)コミックには(一応、後からつけて足したような設定ですが)、アルフォン少尉の住居が(あの占領したときに確保した別荘みたいなところ)沖田艦長の療養所だったようで、そのようなシーンが描かれています。

# これは「REBIRTH」とは別のコミックなんだろうけどね
# この説明だけだとその後づけ設定になんの意味がわからないけど
# ファン的なイジリと思って見れば面白いかもね
---

全部読んでの感想はまたいずれ。

Reply to:Follow-Ups from:
mendosa617, 1980, Re: ナゼか英語の復活編? mendosa617, 1982, Re: ナゼか英語の復活編?
just1bit, 1984, ブレザーズ再生を主役にして (1/3)
just1bit, 1987, SBR
 
Re: ナゼか英語の復活編?
by: mendosa617
2005/12/21 1:27 [No. 1982]
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> 訳:StarBlazers Rebirth 第0章
> http://terpsichore.hp.infoseek.co.jp/gallery/starblazers/0.html

この和訳を横で見ながらChapter 0を見てみました。
やっぱり日本語だと分かりやすいですね。# 英語得意ではないので・・・
日本語訳のコミックも出ればいいと思うのだけど。

http://www.starblazers.com/html.php?page_id=106
ここを見ると原画らしきものがいろいろ載ってるけど(頭の禿げた徳川太助も)、これはアメリカで復活編の製作が進んでいるっていうことですかねえ。どうなんでしょうかね。
Chapter 3の最後も"TO BE CONTINUED"となっていたので、とりあえずChapter 4が待ち遠しいところです。

Reply to:Follow-Ups from:
just1bit, 1981, Re: ナゼか英語の復活編? hiyoko_senkan, 1983, おぉーー!!!  原画 !!!
 
おぉーー!!!  原画 !!!
by: hiyoko_senkan
2005/12/21 19:22 [No. 1983]
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原画 http://www.starblazers.com/html.php?page_id=106

(;^θ^)  見落としてた ・ ・ ・

あ〜ッ
日本語訳、出ないのかコレぇぇ〜
女性キャラの目つきが、みんな吊り目なのね( 別にいいけど )
古代進は、軽度のノイローゼなのか?
雪とデスラーは、生きてるのか死んでるのか、どっちなんだぁぁーーー?

廃刊になった漫画「グレート・ヤマト」より、面白そうだし、
「SBリバース」は、プロっぽい仕事してるようだが、
アメリカン・テイストの良さが出ると良い作品に仕上がりそうで期待。あっちは、Science Fiction の本場だからなぁ〜
「 Star Blazers 」として米国発表されたのは、どの作品までなんだろうか?
暗黒星団帝国やボラー連邦の影が見えない( 山南艦長の絵は使われてる )ようだが。

http://bbs.infoseek.co.jp/Board05?user=hiyokosenkan

Reply to:
mendosa617, 1982, Re: ナゼか英語の復活編?
 
ブレザーズ再生を主役にして (1/3)
by: just1bit
2005/12/21 23:59 [No. 1984]
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んーと“一日一投”をもう一ヶ月続けて、結構目標値にも迫ってきたし、そろそろ飽きてきたから(笑)もういいかな。
ちとモードチェンジ。

>「25 years since we first set out...」ってことは、2222年じゃないのかな?

もともと「STAR BLAZERS」(めんどいから以下「SB」)の中の設定が本家「ヤマト」にどれくらい準じてるのか知らないんだけどさ。
本家「ヤマト」のファースト開始時点で2199年、「復活篇」の設定は2222年だから、この
 「最初の出航から25年か。。。」
というセリフとは合わないのよね。これは単純に「SB」の25周年に合わせたもんなんでしょーな。

まあそんなわけで、
「STAR BLAZERS REBIRTH」(「SBR」:笑)がどういういきさつで生まれることになったのか、説明をマジメに読んでみることにした。
# ゆうべも結局この訳をやってたから、肝心のChapter 1以降は読んでねえ(笑)

---
IN OUR NEXT STAR BLAZERS ADVENTURE...
http://www.starblazers.com/html.php?page_id=106
---

機械翻訳よりは読みやすく翻訳してみたいんだけど、全文翻訳なんて面倒くさいことやりたくないし(笑)てなわけで、プロット説明だけを飛ばして、それ以外の部分を翻訳してみた。オレが自分に都合よく解釈するために“つまみ喰い”したとか思われるのも面倒くさいんで、あんまし必要なさげなとこもまとめて訳に入れた。めんどくせえ。
# ああっと、翻訳の精度なんてアテにすんなよ
# オレがやるんだからよ(笑)

---
> Hello again, everyone! By now you know that the "Making of an Anime Legend" documentary is on sale right here, and I hope you'll all get to see it before long. Meanwhile, the time has finally come to announce the next big Star Blazers project from Voyager Entertainment, and this time it's one you won't even have to pay for!

またもこんにちは皆さん!もう「アニメ伝説のメイキング」ドキュメンタリがここで発売になったことは知っているだろうし、わたしは皆さんが近々それを見てくれるよう願っている。さて、ボイジャー・エンタテインメントから次の大きな「SB」プロジェクトがアナウンスされるときがついにやってきた。そして今回は、皆さんがお金を払う必要もないものになるのである!

> I've had a terrific time writing for this site over the last few years, but with the desire to do something really special to commemorate Star Blazers' 25th anniversary, we'll be changing gears and bringing you something altogether different starting August 1st. Mark your calendars and start counting down to...

わたしにとってこの数年間はこのサイトのための執筆するという素晴らしい時期だったが、「SB」25周年を祝うために本当に特別なことを何かしたかったから、わたしたちはギアを変え、8月1日から始まる全く別の何かを提供することになるだろう。皆さんのカレンダーに印をつけて、カウントダウンを始めよう。。。

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just1bit, 1981, Re: ナゼか英語の復活編? just1bit, 1985, ブレザーズ再生を主役にして (2/3)
 
ブレザーズ再生を主役にして (2/3)
by: just1bit
2005/12/22 0:00 [No. 1985]
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(プロット説明・略:元々のミッションの25年後にブラックホールがどうしたこうしたアルゴがどうしたこうした)

> If any of that sounds familiar, pat yourself on the back for paying attention. I've just described the plot that was developed a little over ten years ago for Space Battleship Yamato Rebirth, a revival movie that Yoshinobu Nishizaki wanted to make for the loyal Japanese audience. For reasons best known to him, the project did not solidify. However, enough of the story details leaked out for us to take up the charge on this side of the globe.

この(プロット概略の)どこかに見覚えがあるように思えたら、自分の背中を叩いて注意を払おう。わたしはただ、10年ちょっと昔に「宇宙戦艦ヤマト復活篇」用に考えられたプロットを説明しただけで、これは西崎義展が日本の熱心な観客のために作りたがっていたリバイバル映画なのだ。彼が一番よく知っている理由で、このプロジェクトは確固たるものにはならなかった。しかし、物語の細部が漏れ聞こえ、それは地球のこちら側で我々が立ち上がるには十分だった。

> I personally had the honor of drawing Star Blazers comic books for Voyager Entertainment around the same time Yamato Rebirth was in the planning stage, and I was looking forward to the new story as much as anyone else. It never occurred to me then that I might one day be in a position to bring that story to life, and now that time has come. Even as you read these words, I'll be returning to the drawing board to begin the task of bringing Rebirth into the realm of Star Blazers the best way I know how: as a comic strip! Starting August 1st, you'll be able to read it right here on this very website, in a series that will run for as long as it takes to tell.

「ヤマト復活篇」が計画段階にあったころ、私個人はボイジャー社に「SB」のコミック本を描く栄誉に浴しており、そして私は他のみんなと同じように新しい物語を楽しみにしていた。そのときは自分がいつかその物語に命を吹き込む立場になろうとは思いもよらなかったのに、いまやそのときが来た。皆さんがこれを読んでいるとき、私は画板に戻り、自分の得意な方法で、つまりコミックとして、「復活篇」を「SB」の領域に持ち込む作業を開始しているいることだろう。8月1日から、皆さんはまさにここ、当Webサイトで、語り終わるまでずっと続くシリーズものとして、それを読むことができるだろう。

> Not having been at the table when Nishizaki and his crew conceived this story, I can't pretend that my vision will precisely match theirs. To the contrary, I have only their initial concepts to build upon since no detailed plot or script has ever been made public. So, of course, I can't ask for this to be seen as a legitimate entry into the Space Battleship Yamato saga (especially since I'm not authorized to create one). Star Blazers, on the other hand, is a somewhat different animal. When my Studio Go partners and I created the Star Blazers comic books back in the 90s, this was the approach we took. The Star Blazers continuity differed from Yamato and offered different storytelling opportunities. Fortunately for us, our readers were open to this concept, and kept coming back for all 11 issues. I can't tell you how many times we wished we could have continued it...

西崎と彼のクルーが物語を考えていたときにそのテーブルについていなかったから、私は自分のビジョンが彼らのそれと正確に合っているというつもりはない。逆に、詳しいプロットや脚本は公開されていないので、私は彼らの最初のコンセプトを土台として使っているだけだ。だからもちろん、これが「宇宙戦艦ヤマト」サーガに組み入れられる合法的な一編とみなされることを求めるわけにはいかない(そんなものを作る権限を与えられていない以上は特に)。その一方で、「SB」はちょっと違う代物だ。私がStudio Goのパートナーたちとともに「SB」のコミック本を作った90年代に話を戻すと、これが私たちのとったアプローチだった。「SB」シリーズは「ヤマト」とは異なるものであり、おかげで私たちには物語を作る機会が別にあった。幸運にも、私たちの読者はこのコンセプトにたいして寛容で、11回の刊行にもずっと戻ってきてくれていた。私たちはそれを続けられたらと何度願ったことだろうか�

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just1bit, 1984, ブレザーズ再生を主役にして (1/3) just1bit, 1986, ブレザーズ再生を主役にして (3/3)
 
ブレザーズ再生を主役にして (3/3)
by: just1bit
2005/12/22 0:20 [No. 1986]
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> But that's the past. It's a new day, and a new adventure is ready to unfold. I can assure you that I've done my homework for this project, and I've woven the story threads created by Nishizaki & company into a pretty complex tapestry. But in a way, I had little to do with it. All the best stories tend to write themselves, with the author functioning as a sort of idea-filter, and that's exactly what's been happening here.

しかし、それは過去のことだ。新たな時代を迎え、新たな冒険がお目見えしようとしている。わたしがこのプロジェクトのための宿題を終え、西崎と仲間たちによって作り出された物語の糸をとても複雑なタペストリの中に織り込んだことは保証つきだ。しかしある意味では、わたしはほとんど何をしたわけでもないのだ。最高の物語というものは全て、著者がアイディアを淘汰するようなものとして役目を果たせば、おのずから紡ぎだされていくもので、それこそまさしくここで起こっていることなのだ。

> So point your web browser this way on August 1st and come along for the ride. I can promise you, it's going to be something special. Meanwhile, here is a look at some of the characters who will soon be off to outer space.

だから、8月1日は皆さんのWebブラウザの針路をこちらにとって、一緒に来るのだ。それが特別なものになることを約束しよう。さて、ここで外宇宙に旅立つことになるキャラクタたちの一部をごらんあれ。
---

訳の訂正があったら(きっとあるだろけど (^^;)適宜よろしく♪


とにかく、
この「SBR」は、英語版「復活篇」つーよりも、「SB」流「復活篇」アレンジバージョンみたいなものってことでいいのかな。

ちなみに、これ↓では「復活篇」て2232年の話になってるなー。そうだっけ。
http://homepage3.nifty.com/newyamato/10A/PAGE001.HTM
この書類の日付は平成5年4月2日。
http://homepage3.nifty.com/newyamato/10A/PAGE013.HTM
そういや昔は20年後じゃなくて30年後つってたよーな気がする(←記憶あいまい)
まあ古代が歳くってさえいりゃいいんなら、時代設定が「完結編」の20年後なのか30年後なのか、それともファーストの25年後なのかなんて大差ないかもねえ。。。



最後に、

> STAR BLAZERS REBIRTH!

をY!のウェブ翻訳 http://honyaku.yahoo.co.jp/url で翻訳してみると「ブレザーズ再生を主役にしてください!」
OCNでは「星ブレザーコートが再生!」

Reply to:
just1bit, 1985, ブレザーズ再生を主役にして (2/3)
 
SBR
by: just1bit
2005/12/24 16:56 [No. 1987]
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>全部読んでの感想はまたいずれ。

当然ながら絵がアメリカンでセリフは英語。
古代家は自宅(「永遠に」のあの家?)で料理を焦がして宅配ピザくってる(笑)
微妙にアレンジもありつつ、ファンにはアピールするネタもいろいろアリで。

オレ的にはね、
「これが正統な続編です」とかいわれるとムカッとするんだろけどね。
「復活篇」の初期コンセプトをベースにするといい、正編への配慮をしつつも、「どうせ正統じゃないんだから自分が読みたいものを描いちゃうよ」的なノリが感じられて、むしろ好感が持てるね。今のところ。

少なくとも“話がちゃんと進んでる”という一点において「新ヤマト」を超えた (^^;
具体的なモノが出てきたという意味では「復活篇」なんて余裕で超えてるわけで (^^;;
まあ、面白くなるかどうかは今後の展開次第。
つーか、これって無事に最終話までいきつくのかな、、、?
Chapter 4は2006年2月1日の予定。


■ 時代背景 ■

時は西暦2224年10月6日。ブラックホール衝突まであと一年。
その10年前の西暦2214年9月7日、Nova(ユキ), Homer(相原), Yamazaki(山崎)らを乗せたアンドロメダIIが調査に出たけど帰ってこなかった。
ちなみに2199〜2203年のことを「five years of fire(戦火の5年間)」と呼ぶらしい。

■ 人物 ■

Chapter 3の最後2ページにある程度の解説があるけど、先にこれを出しといてほしかった。。。

旧キャラ:
Derek Wildstar ... 古代進、アルゴの艦長
Nova Forrester ... 森ユキ、アンドロメダIIの艦長
Stephen Sandor ... 真田志郎、アルゴ技師長、Miyukiの名付け親
Dr. Sane ... 佐渡先生
IQ-9 ... アナライザー、今のところ単なるスカートフェチ(笑)
Wendy Singleton Glitchman ... 相原(藤堂)晶子、祖父の仕事を継承(←Derekとヒシと抱き合う仲)
Charles Singleton ... 藤堂長官、地球で療養中
Patric Orion, Jr. ... 徳川太助、アルゴ機関長
Kathleen Orion ... 徳川愛子かな?、アルゴの看護婦・通信士
Mark Venture ... 島大介、かつてのアルゴ操舵手
Homer Glitchman ... 相原義一
Sho Yamazaki ... 山崎奨
Mimi ... 佐渡の飼い猫(ただし7代めらしく、佐渡先生の予定では9代めまで続く)

新キャラ:
IQ-99 ... 複数モジュールを持つロボットで、同時に活動できるモジュールは一つだけ
Miyuki Wildstar ... 古代とユキの娘、アルゴのレーダー手
Bruce Merrill ... アルゴ操舵手
Brian Kasumi ... アルゴ空間騎兵隊長
Sam Hawkins ... アルゴ砲術長

参考:
http://storymania.ld.infoseek.co.jp/yamato/blazers.htm
http://www.geocities.com/Area51/Labyrinth/3773/starblazers.html
http://www.thepariahpress.com/webdesign/starblazers/crew/index2.htm

■ 場面 ■

ヤマト発進!
http://www.starblazers.com/comics.php?chapter=2&page=21

■ セリフ ■

> I can't tell you how lucky you are to have Sandor at your side.

「真田さんがそばにいるというのはどれほど幸運なことか」(笑)

> But if anyone asks, tell 'em it's "spring water."

「(酒のことを)誰かに聞かれたら“湧き水”といっておけ」

これはどうやら、この↓SB解説ページにある「相違ポイント3:禁酒」を踏まえた楽屋オチらしい。
http://storymania.ld.infoseek.co.jp/yamato/blazers.htm

Reply to:Follow-Ups from:
just1bit, 1981, Re: ナゼか英語の復活編? giogio212001, 1988, トリビアに書いちゃいました
 
トリビアに書いちゃいました
by: giogio212001
2005/12/25 20:42 [No. 1988]
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放送されるかどうかは知りませんがとにかく書いてみました
これがオンエアーされればくすぶってたファンの反応が見れますね
(まあ神風特攻隊の神風はしんぷうと読むが受け入れてませんが)

アメリカ人が読むことを前提にしてると思えるから
その点は自由に書けてるのかな?

まあ名作になるほど拒否感はあると思うがガンダムやマクロスって認めてるのかな?
この2つ俺はX
最も新ヤマトはそれ以上(ラーメンで言うと麺にただのお湯を入れただけの物を食わされた感じ)

しかし西崎氏はアメリカにネタを横流ししたのか?

まさかこれを見て松本が怒るかな?
そんなだったらまともなヤマト書けよと周りから言われる様な

設定であと一年と言う設定なら一年で終わるようにして貰いたいが

Reply to:Follow-Ups from:
just1bit, 1987, SBR just1bit, 1992, Re: トリビアに書いちゃいました
 
SBのWebサイト (1/3)
by: just1bit
2005/12/25 23:18 [No. 1989]
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SBのWebサイトにあった他の情報で遊んでみる。

■ 沿革 ■

この会社って著作権譲渡契約にあったボイジャーと同じ会社ってことでいいのかね?

ABOUT US
http://www.starblazers.com/html.php?page_id=2

かいつまんで訳してみると:

US・カナダでの独占的「SB」ディストリビュータ。SBの商標と著作権を所有。
1989年設立。
1992年にウェストチェスターからライセンスなどを継承。
1993年に「SBコレクターズエディション」を制作。
1994年に「さらば宇宙戦艦ヤマト・愛の戦士たち」をリリース。
1995年から1997年にかけてボイジャーの一部門であるアルゴ出版が「SB」コミック12冊を出版。
1997年にMusashi Enterprisesと合同でSBミニチュアゲームを制作。
いろんなコンベンションや映画祭やファンクラブに許諾を出した。
セックス・お下劣・過剰な暴力を含まないSFアニメシリーズを全世代向けにお届け。


■ 商品 ■

【The Making of an Anime Legend】
The Making of "The Making of an Anime Legend"
http://www.starblazers.com/html.php?page_id=97

ちなみにそのThe Making of Anime Legendを買った人の感想(日本語)
http://terpsichore.hp.infoseek.co.jp/gallery/2005/10/27/index.html

【DVD】
http://www.starblazers.com/category.php?page_id=29

DVDコレクションのジャケットイラストがLDと同じ北爪版。
バンダイビジュアルから出てるDVD−BOXの、やたらチクってるスターシャやテレサのイラストより、この北爪版のイラストのほうがいいよなあ正直。
# あのDVD−BOXのイラスト描いた人は何を考えてたんだろ

【Musashiと合同で作ったミニチュアゲーム】
http://members.aol.com/neghvar2/
http://www.starblazersonline.com/
http://zappa.brainiac.com/spaceship/Musashi/star-blazers1.html
http://theminiaturespage.com/rules/scf/starblazers.html

Follow-Ups from:
just1bit, 1990, SBのWebサイト (2/3)
 
SBのWebサイト (2/3)
by: just1bit
2005/12/25 23:46 [No. 1990]
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■ 「ヤマト」の続編について ■

「2520」「復活篇」「新ヤマト」「大ヤマト」の解説が1ページにまとめられてる。
ま、ボイジャー・エンタテインメント(VE)の公式見解ってわけじゃなくて、このWebサイトに寄稿してる人の解説ってことなんでしょーな。

RISING UP TO FIGHT AGAIN: The Yamato Sequels
http://www.starblazers.com/html.php?page_id=27

抜粋・「2520」について:
> Although the root cause of the premature cancellation is still unknown, the most basic problem was that 2520 simply bore no resemblance to the original, and therefore felt like a sort of imposter. Had it been called something else, it might very well have gone all the way to its natural ending. Unfortunately, we'll never know.

早々に中止された根本的な理由はいまだに知られていないが、最も基本的な問題は単に「2520」にはオリジナルとの類似性が見られないことで、それゆえ一種のバッタモノのように感じられることだ。もし何か違う呼称であったなら、非常にうまく進んでいってしかるべきエンディングにたどりついたかもしれない。不幸にも確かめようがないことだが。

抜粋・「新ヤマト」について:
> What we do see is a thinly-constructed plot that accomplishes very little in its 400 pages. A substantial portion of this page count is filled with the same spaceship art reprinted over and over in place of story. Doubtless, Matsumoto had plans to take Great Yamato down longer roads, but for one reason or another, it ended here.

400ページの中でほとんど進まない薄っぺらなプロットしか見られない。このページ数のうちかなりの部分は、物語の代わりに繰り返しコピーされた同じ宇宙船の絵で埋まっている。疑いなく、松本は「グレートヤマト」をもっと長い道程で着地させるよう計画していたが、何らかの理由によりここで終わってしまった。


■ 松本氏の「冒険王」版コミック ■

JOURNEY TO ISCANDAR: THE DIRECTOR'S CUT
http://www.starblazers.com/html.php?page_id=75

> Perhaps the greatest tragedy is that the capsule didn't arrive before that poor guy shot himself. Timing is everything, even in 2199 A.D.

おそらく最も悲劇的なのは、その哀れな男が銃で自殺する前にその(ヤマトから地球へ向けた通信)カプセルが届かなかったことだ。西暦2199年においてもタイミングが全てなのだ。

# (^^;

Reply to:Follow-Ups from:
just1bit, 1989, SBのWebサイト (1/3) just1bit, 1991, SBのWebサイト (3/3)
 
SBのWebサイト (3/3)
by: just1bit
2005/12/26 0:12 [No. 1991]
[Show] [Hide]

■ ヤマトの影響 ■

ECHOS OF YAMATO
http://www.starblazers.com/html.php?page_id=43

話題を適当にピックアップすると:

【ダイコンIIIとIVのショートフィルム】
ダイコンIIIのほうにはヤマトが約二秒登場して、木っ端微塵にされた。
ダイコンIVのほうにもまたヤマトが登場したがやっぱり逃げ損ねた。
このスタッフが後にガイナックスを作った。

【超時空要塞マクロス】
「ヤマト」スタッフからは少なくとも3人(石黒昇、宮武一貴、羽田健太郎)が参加。
グローバル艦長の造形には松本キャラの影響が見られる。

【オーディン〜光子帆船スターライト】
「ヤマト」の二番煎じみたいな。

【不思議の海のナディア】
ネモ船長の造形からエピソード、カメラアングル、効果音に至るまで「ヤマト」の影響が随所に見られる。

【おたくのビデオ】
ごめん興味ない。

【ゴールデンボーイ】
第3話に戦艦大和へのオマージュかなんかがあるらしいけど、ネタばれ防止のため詳しい解説はなし。

【松本世界】
「999」にヤマトが出てくる。
「エターナルファンタジー」にヤマトが出てくる。
「999」ゲームに青いアナライザーとスターシャが出てくる。
「ダナサイト999.9」にヤマトが出てくる。
「SPACE PIRATE CAPTAIN HERLOCK 〜The Endless Odyssey〜」にヤマトのプラモが出てくる。
「コスモウォリアー零」にバトライザーが出てくる。


そんな感じ。
あと安彦氏インタビューの英訳が掲載されてたりとか。

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just1bit, 1990, SBのWebサイト (2/3) just1bit, 1993, 安彦氏インタビュー (1/3)
 
Re: トリビアに書いちゃいました
by: just1bit
2005/12/26 0:13 [No. 1992]
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>放送されるかどうかは知りませんがとにかく書いてみました

むーん。
出したこと自体は「へー」だけど、スタジオで「へー」を貰えるかってのは難しいんじゃねーかなー。。。
つっても何かの形で採用されて「ヤマト」が注目を浴びるのはいいことかもね。
# あくまで旧作に注目して欲しいけどね、オレ的には

>しかし西崎氏はアメリカにネタを横流ししたのか?

別にそういうわけじゃないでしょ。

>まさかこれを見て松本が怒るかな?

知ってるんじゃない?
あれで向こうのファンが喜んでるなら怒らないでしょ、と思いたいところ。

>そんなだったらまともなヤマト書けよと周りから言われる様な

皮肉なことかもしれないけど、ヤマトに日本人以外も乗り組むという「新」「大」の構想には合致してるんだよなあ、「SBR」って。

>設定であと一年と言う設定なら一年で終わるようにして貰いたいが

なるほど、それはもっともだ。
しかしあのペースじゃ無理なんじゃないかい。

Reply to:
giogio212001, 1988, トリビアに書いちゃいました
 
安彦氏インタビュー (1/3)
by: just1bit
2005/12/26 0:56 [No. 1993]
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YEARNING FOR YAMATO: YASUHIKO YOSHIKAZU
http://www.starblazers.com/html.php?page_id=58

もともと1983年に日本語で出版されたものの英訳だとか。
「完結編」「クラッシャージョウ」劇場公開の少しあとってことで、この二つの話題もチラチラ出てくる。
日本語から英語に訳したものって、概して日本語に戻しやすいよね、、、って、オリジナルを読むよりははるかにめんどくさいんだけど(笑)
これのオリジナルってどこかで読めるのかなー?

とにかく、適当に抜粋。

【「ヤマト」参加のいきさつ】

> I was recommended by Mr. Nozaki on the production staff. At the time I thought the job would go to Noboru Ishiguro instead. But when I met up with Producer Nishizaki in a coffee shop beneath the studio in Sakuradai, he told me to "do the storyboards!" (Note: Ishiguro was hired as an animation director and became a regular member of the staff thereafter.)

私は制作スタッフの野崎さんから推薦された。そのとき私はこの仕事は自分ではなく石黒昇がやるのだろうと思っていた。しかし桜台のスタジオの下にあるコーヒーショップで西崎Pに会ったとき、彼は「絵コンテをやってくれ!」といった。(註:石黒は作画監督として雇われ、その後レギュラースタッフとなった)

> At the time, I had only done 5~6 storyboards for Zero Tester, so I was surprised when he decided (so suddenly) that I should do this. I remember thinking, "Nishizaki-san's an interesting person."

そのとき、私は「ゼロテスター」の5〜6回分の絵コンテをやっと終えたところだったので、彼が(こうも突然に)私にやらせることを決めたときは驚いた。「西崎さんは面白い人だ」と思ったのを覚えている。

> Then they showed me the Pilot Film for Yamato, and I thought this was going to be a great production. I was supposed to start with episode 5, but for various reasons, it was pushed back to #6.

そのとき「ヤマト」のパイロットを見せられて、これはすごい作品になると思った。私は第5話から始める予定だったが、いろんな理由で第6話にずれこんだ。

【絵について】

> Well, I drew a bunch of things, around the same time as the Farewell to Space Battleship Yamato poster, and I figured they would never be used at all. I really tried hard to copy Matsumoto's style, but it would never come out quite the same. However, those pieces were the ones used. I didn't know at the time that Matsumoto also drew his own version of the same poster illustration.

うーん、「さらば」のポスターと平行していろいろ描いたし、全く使われないだろうと思っていた。松本風を真似ようと本当にがんばったが、ちっとも同じようにはならなかった。しかし、それらは使われた。私は松本も同じポスターイラストの彼自身のバージョンを描いたことをそのときは知らなかった。

http://www.starblazers.com/images/newsletter/december03/YasB.jpg 古代とユキ
http://www.starblazers.com/images/newsletter/december03/YasC.jpg さりゆくヤマト

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just1bit, 1991, SBのWebサイト (3/3) just1bit, 1994, 安彦氏インタビュー (2/3)
 
安彦氏インタビュー (2/3)
by: just1bit
2005/12/26 0:56 [No. 1994]
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【「さらば」で完結のはずが】

> Yeah, that’s right. I put a lot of effort into it because of that. I'm sure even Nishizaki considered it the final project. That's why the last scene in the movie was filled with so much emotion. They told me that I was the only one who could pull it off, so they had me do that as well.

そう、その通り。だから非常に努力した。西崎さえもそれが最後だと思っていたはずだ。だからあの映画の最後の場面は非常に情感に満ちている。彼らがいうには、ここをやれるのは私しかいないということだったので、そこも私にやらせた。

> When they made the Yamato 2 series, they changed the storyline of Farewell. There were many arguments because of this. In the last scene of Farewell, Kodai and Yuki rammed the Yamato into the enemy vessel, but Matsumoto was against that. He wanted those two to survive. That's why the last scene in the TV series changed from the ending of the movie. I suppose both Matsumoto and Nishizaki had the same goal.

「ヤマト2」を作るときは、彼らは「さらば」の筋書きを変更した。それで多くの議論があった。「さらば」の最後の場面では、古代とユキはヤマトを敵の巨艦に突入させたが、松本はこれに反対した。彼は二人を生き残らせたかった。それでTVシリーズの最後の場面は映画の結末から変更された。松本と西崎はゴールを共有していたと思う。

【松本氏について】

> I felt that Yamato was created by the combined efforts of both Nishizaki and Matsumoto. It was the passion of Nishizaki and the style of Matsumoto that made the production interesting. In Part 1, Matsumoto created the settings, drew the storyboards and supervised color design.

「ヤマト」は西崎・松本の努力が組み合わさって作られたものだという気がする。作品を面白くしたのは西崎の情熱と松本のスタイルだ。パート1では、松本は設定を作り、絵コンテを切って、色デザインを監督した。

> Matsumoto doesn't involve himself with that much intensity now, which is rather sad. Although he's named among the staff in Final Yamato, if he were working as hard as he did in Part 1, I'm sure that this last movie would have come out a lot different. He has this knack for coming up with ideas that the other artists can't even hope to dream up. Matsumoto's images and Ishiguro’s directing was the combination that made Yamato great. Even though Matsumoto has become famous, and probably claims he cannot possibly work at the same level as he did back then, I bet ol' Nishizaki could find a way to dig that talent out of him. I sure wish he'd do some digging…

松本が今ではあれほど大きく関与していないのはむしろ悲しい。「完結編」のスタッフに名を連ねてはいるが、もし彼がパート1と同じぐらいの仕事をしていれば、この最後の映画はかなり違うものになっていたはずだ。彼は他の作家が夢にも望めないようなアイディアを出すコツを知っている。松本のイメージと石黒の指示が「ヤマト」を素晴らしいものにした組み合わせだ。松本は有名になり、恐らくかつてと同じレベルで仕事をすることはできないというだろうが、西崎はどうにかして彼の才能を掘り起こすことができるだろうと思う。

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just1bit, 1993, 安彦氏インタビュー (1/3) just1bit, 1995, 安彦氏インタビュー (3/3)
 
安彦氏インタビュー (3/3)
by: just1bit
2005/12/26 0:57 [No. 1995]
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【シリーズとしての「ヤマト」について】

> I wouldn't mind it if they made it into an ongoing series like the 007 movies. I had no intention of making a Crusher Joe series, but if somebody should make it, then I believe it's a good idea. (Note: someone finally did in 1989.) But some serials just shouldn't be made. Gundam is one of those. When you stray off the beaten path from the original to a certain degree, you will encounter a time when, I believe, you are in danger of losing all passion for the work. Yamato and Farewell fall into this category, too. Bringing dead characters back to life is an example of this. Although Eiichi Yamamoto said, "It’s only fiction," my view is that because it is fiction, that is why we shouldn't resurrect the dead.

彼らが「007」のようなシリーズものにしてしまっても気にしない。私は「クラッシャージョウ」をシリーズにするつもりはないが、もし誰かがそうするなら、良い考えだと信じる。(註:1989年にそうなった)しかしいくつかの続き物は作られるべきではない。「ガンダム」はその例だ。オリジナルからの踏み均された道をある程度外れてしまったら、その仕事に対する情熱の全てを失う危険にさらされるときがくると思う。「ヤマト」と「さらば」もこのカテゴリに属する。死んだキャラを生き返らせるのはいい例だ。山本暎一は「ただのフィクションだ」といったが、私見ではフィクションだからこそ死者をよみがえらせるべきではない。

> So the dead should remain dead…

(インタビュアが)つまり死者は死者のままでいるべきだと・・・

> Captain Okita in Final Yamato is also different, too. I once proposed that they take the story to a later generation. Why not have Kodai's grandchild dig up the remains of the Yamato? I suggested that we stop bringing the dead characters back to life. But it was to no avail. They must love the characters far too much to let them go.

「完結編」の沖田艦長もそうならなかった。私は物語を後の世代に移すことを一度提案したことがある。古代の孫がヤマトの残骸を掘り起こすというのはどうかと。死んだキャラを生き返らせるのはやめようと提言した。しかしダメだった。彼らはあまりにもあのキャラたちを愛しており、死なせたくないのだろう。

【最後の一言】

> As far as I'm concerned, Yamato has been the greatest project for me.

私にとって、「ヤマト」は最も素晴らしいプロジェクトだった。

Reply to:
just1bit, 1994, 安彦氏インタビュー (2/3)
 
判決の効力・判断の妥当性
by: just1bit
2005/12/26 1:55 [No. 1996]
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>つまり“映画の著作物”かどうかについては東京地裁だけ矛盾してるわけね。
>一貫性がないね、過去の判例と違うねって話になるけど、これは別に東京地裁がイケナイことをしたわけじゃない。
># これについて詳しくはまた日を改めて

宿題を済ませとく。まあ気分の問題かな。
判決文の読み方つーのも「ヤマト」とは無関係じゃないし、ってことで(笑)


■ 判決の種類

ものの本によると、まず訴えが3つに分類される:
 ・原告と被告の間にある権利関係の確認を求める(確認の訴え)
 ・被告から原告に何かを渡すことの命令を求める(給付の訴え)
 ・当事者間の権利関係を改めるのに必要な宣言を求める(形成の訴え)

この3つの分類に応じて判決とその効果も3通り:
 ・確認の訴え → 確認判決(既判力)
 ・給付の訴え → 給付判決(既判力+執行力)
 ・形成の訴え → 形成判決(既判力+形成力)

ヤマト著作者裁判を(今さらだけど)説明すると、これはまず松本氏が西崎氏を訴えて、西崎氏が反訴を起こしたものだった。
つまり
 本訴・松本氏>謝罪文の掲載と名誉毀損行為の停止を要求(=給付の訴え)
 反訴・西崎氏>西崎氏が「ヤマト」著作者であることの確認を要求(=確認の訴え)

よって、西崎氏からの“確認の訴え”が認められた第一審判決は“確認判決”
ここから生じる効力は既判力のみ。
あの判決の「執行力」を論じてる人をみかけたらニヤニヤしとこうね :-)

# 参考:「口語 民事訴訟法」(染野ほか、自由国民社)


■ 判決の効力

(1)確定した終局判決のみが法的に効力を持つ。
判決のコアは“主文”で、確定によって“既判力”を持つ(民訴114)
判決文中の主文以外の部分には既判力はない。
ちなみに執行力については民事執行法を。形成力は興味ないから知らね(笑)

(2)既判力の有効範囲は、当事者とその背後にいる人や継承者など(民訴115)

中古ゲームソフト事件で東京地裁がイケナイことをしたわけじゃない理由がこの二つ。

■ 判断の妥当性

判決文には主文の後にその根拠となる様々な理由や判断が述べられてる。
これらの理由や判断には、主文のような法的効力はない。まあ学説としては論じられてるけど。
つまり、判決が確定しようがしまいが「判断の効力」なんてものは論じる余地がない。

# 参考:争点効 http://ja.wikipedia.org/wiki/%E4%BA%89%E7%82%B9%E5%8A%B9

一方、こうした判断はのちのちまで参考にされる。
例えばヤマト著作者裁判は多くの知的所有権関係の本やWebサイトで判例として取り上げられてるね。

また、ヤマトファン的にも大いに参考になる。
「ヤマト」制作過程や関連作品についての検討がこと細かく述べられて、現時点では最も客観性を期待できる判断の一つでしょーな。
もちろん、この判断が絶対に正しいという保証はない。
長期的にはこの判断をもとに改善していく努力が必要でしょー。

ただし、(常識的に考えりゃわかるように)訴えを取り下げることによって判断が *正しくなくなる* などということはない。
「判断の効力」だの「確定しなかったから無効」だのと論じてる人をみかけたらニヤ(以下略)

Reply to:
just1bit, 1972, 中古ゲームソフト事件 (2/2)
 
弁論主義
by: just1bit
2005/12/26 2:29 [No. 1997]
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Q 結局、誰が「ヤマト」の著作者なんですか?

A 法的な決着はついてません。
西崎・松本両氏間では「両氏とも著作者」で話がついてますけど、その話に参加していない一市民としては、主観的にはさておき、客観的には「あいまいです」と答えざるを得ません。


Q 誰が著作者なのか、自分で検討しようと思います。
「ヤマト」著作者として可能性があるのは、(1)西崎氏、(2)松本氏、(3)その両氏、の三択ということですよね?

A 選択肢としての可能性をいうなら、(4)他のスタッフを加えた集団、(5)株式会社アカデミーやウエストケープコーポレーション(WCC)などの法人、もあると思います。
最初の「ヤマト」劇場版以前には松本氏の見解は(4)でした。
西崎氏の見解も、少なくとも「さらば」の頃までは(4)だったようです。「財界展望」の記事によると、舛田氏や豊田氏らスタッフに対して『判ってください、替わりに皆さんを代表して、私も原作を名乗ります』と述べたそうですから、その時点では西崎氏はあくまで代表者としての立場を表明したということでしょう。
また、WCCから東北新社への著作権譲渡契約においては、西崎氏の見解は(5)でした。もっともこれは西崎氏のうっかりだった可能性もあります。少なくともPSソフト裁判では西崎氏はうっかりだったと主張しました。

なお、いずれの場合でも当時の著作権はアカデミーやWCCのものになります(著作29)
したがって、WCCから東北新社に譲渡された著作権には何の影響もありません。


Q 著作者裁判では司法は(1)と(2)しか検討しませんでしたよね。ということは、(3)はともかく、(4)や(5)の可能性はないということなのではありませんか?

A 裁判においては、誰も主張しないことについては判断しないという原則(弁論主義)があります。著作者裁判の場合、西崎氏は(1)だけ、松本氏は(2)だけしか主張しませんでしたから、司法の判断もその範囲に限定されたわけです。例えばの話、本当は(5)が正解だったとしても、誰も(5)だとはいわない以上、その可能性は検討されません。

# 参考:弁論主義 http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%B0%91%E4%BA%8B%E8%A8%B4%E8%A8%9F%E6%B3%95#.E5.B C.81.E8.AB.96.E4.B8.BB.E7.BE.A9
# あと民訴159, 179も


Q もし著作者が(4)他のスタッフを加えた集団共同だったとしたら?

A 該当しそうなスタッフで自分の権利を主張してる人はいないようですから、自発的に権利を行使しないことを選んだ、という解釈になるでしょう。


Q もし著作者が(5)アカデミーやWCCなどの法人だったとしたら?

A 法人著作の場合、その法人が消滅した時点で著作者人格権も消滅します。
それを考えると、西崎氏が(5)を主張しないのは、氏の立場に立てば当然でしょうね。

なお、東北新社が譲渡された著作権には何の影響もありません(著作54)


Q 実際のところ、(1)〜(5)のどれが正しいんですか?

A 法的な決着がついてない以上、やはり「あいまいです」と答えざるを得ません。

特に不都合がなければ、人によって正解が違ってていいんじゃないでしょうか。個人的には、著作権法がなんといおうと「ヤマト」は共同作業の賜物であると思ってます。西崎氏だけ、松本氏だけ、あるいはその両氏だけ、というのは今ひとつ釈然としません。しかし、私見を押し付けるつもりはありません。

本当の答えは「ヤマト」を愛してくださった皆さんの心に生き続けることでしょう。

Reply to:
just1bit, 1182, 今は亡きウエストケープ (1/2)
 
放送倫理規定
by: just1bit
2005/12/26 3:51 [No. 1998]
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宿題もういっこ。

># 細かいことはまた別の機会に。。。

この↓コピペ、探すの大変だった(笑)

Q:原作者は松本&西崎なのに、何で松本しか出てこないの?
A:「放送倫理規定」というものがあります。これは、メディアにて犯罪者等の名を出す際に
発信元の自由な意志でこれをカットし、無用な誤解を防ぐためのものです。
(田代まさしやマッキーの時のそれがいい例でした。)
松本先生としては西崎様の名を併記して欲しいらしいのですが、西崎様やヤマトへの無用な
誤解を減らすために敢えて記載されていないだけなのです。


■ 放送倫理規定?

こういう呼称を持つ法令は存在しない。
通称・俗称なら該当しそうなのはこれ↓かな。

日本民間放送連盟 放送基準:
http://www.nab.or.jp/htm/ethics/base.html
ただし通称としては「放送コード」のほうが有名。
# ちなみにTV局の用語集にもある http://www.gtv.co.jp/term/h.html#o
# なおNHKは別

放送基準の10章から抜粋:
>(66) 犯罪を肯定したり犯罪者を英雄扱いしたりしてはならない。
>(69) 麻薬や覚せい剤などを使用する場面は控え目にし、魅力的に取り扱ってはならない。

使用例:
http://web.archive.org/web/20050305150525/http://www.sponichi.co.jp/entertainmen t/flash/KFullFlash20050217035.html
>「反省している。犯罪行為を肯定したり、面白いものとして取り扱わないよう注意すべきことは当然」


■ 放送基準の成り立ち

放送基準は放送法にもとづいて定められたもの。
ただし放送基準それ自体は法令じゃない。

http://law.e-gov.go.jp/htmldata/S25/S25HO132.html
>第三条の三
>放送事業者は、放送番組の種別及び放送の対象とする者に応じて放送番組の編集の基準(以下「番組基準」という。)を定め、これに従つて放送番組の編集をしなければならない。

放送局側がこんなものを作る理由としては大体1782に書いた通り。
一応ちゃんとした情報源を示しとくと、例えば文化放送のWebサイトにある。

http://www.joqr.co.jp/kijun/
>なぜ、放送基準が必要かといえば、放送基準を遵守することによって、その放送局に対する国民の信頼を確保し、公権力の介入や干渉の口実を与えず、表現の自由に基づく放送の自主性を貫くためです。
(中略)
>放送は、国民の財産である電波の割当を受け、免許を取得して行われる事業であり、しかも、その影響力は他のメディアに比べて大変大きいわけですから、その社会的責任も重いというべきでしょう。

ま、そもそも放送基準はその性格上、法令みたく文面通りに適用されるもんじゃないけどね。
深夜ラジオでどうどうと車上荒らしをぶっちゃけた某ロックボーカリストとかいるし (^^;

おまけ:
BPO http://www.bpo.gr.jp/index.html
視聴者の意見 http://www.bpo.gr.jp/youth/shichosha/shichosha_0505_2.html

■ コピペのつっこみどころ

1.放送基準が制約するのは放送内容だけで、それ以外のものを制約しない。
2.放送基準は法令ではないから、それを根拠に法令の定める権利を制約できない。
3.法令違反のほうがむしろ放送基準に抵触する。
4.もし何らかの形で自粛するなら、通例なら「ヤマト」の放送そのものをやめるよね。
5.そもそも“原作者”とか。

別に法律的な知識なんかなくたって、1〜2の時点で常識的に笑えるコピペだと思う。

Reply to:
just1bit, 1809, まとめて>1784&1786
 
ここが2000超えたら
by: just1bit
2005/12/26 3:52 [No. 1999]
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つーかもう絶対超えると思うけど(笑)
オレはブログに移行するんで、あとはgiogio君よろしくね♪


てなわけで、ここで改めてちょいとこのトピの作成意図を復習しておくとだな。
かなり昔の426で「このトピを作った目的の1/3」と書いたように、実は3つあったの:

■ 作成意図1

もともとは「新ヤマト」についての意見交換。んで情報交換も。
のちには1353にも書いたようにいろんな新作をまとめて扱うことになったけど。
なお、「意見交換」という言葉の意味については、最近だと1574で書いた。

>このトピックの目的はあくまで“意見の交換”です。したがって、このトピックでは賛否両論ともに歓迎します。これまで否定的な意見のほうが多かったものの、両論歓迎は明示し続けてきたつもりです。

>“意見の交換”は意見の押しつけ合いであってはなりませんから、参加者が互いに相手の意見は意見として尊重しあうことが必要です。

賛否両論歓迎といいつつ、基本的には「新作についての愚痴」が主流だったけどね。


■ 作成意図2

426に書いた「隔離」がこれ。作成意図1と似てるけどちょい違う。
例えば、元トピが“旧作について語る場”として機能不全に陥るのを防ぐため、新作新作と騒ぐ人をこっちに誘導する、てこと。
ぶっちゃけ、トピ作成当時は具体的な隔離対象がいたわけなんだけど(笑)
もっとおかしな人たちを隔離するのにも多少は役立ったようでよかった。


■ 作成意図3

そもそも「ヤマト」旧作にかんしては元トピがあるのに、こっちのカテにも同趣旨のトピが立ったりしてたのね。
そうやって複数カテに分散するのはもったいねーなあ、、、
ってことで、こっちに出張所的なトピを立てといて、元トピに誘導すればいいんじゃないかなーと。
このトピの1に元トピのURLを貼っといたのは、そんな理由。


さて、
西崎・松本両氏とも新作プロジェクトが停滞状態で先も見えないとあっては、1937にも書いた通り、このトピの役割は大体終わったかなーと。
少なくとも1/3はね(笑)
残り2/3についても、そのためだけにオレが未来永劫このトピを保全し続けなくちゃいけない理由はないだろうし。

そもそもオレ、本来は4年ぐらい前にY!板から引退するはずだったんだよな (^^;
そのときはまだこのトピを立てて間がない頃だったから、しばらくは付き合おうとか思ってるうちに今まで日が過ぎちまった。
しかし2000も付き合えば誰も「立て逃げ」とはいうまい(笑)
じゃ。

 
動きがなかったりあったり
by: just1bit
2005/12/26 4:09 [No. 2000]
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まあほとんどない(笑)


■ 大ヤマト零号 http://www.daiyamato-zerogo.com/index.html

年末、てことで、昨年と同様に公式Webサイトに【お知らせ】が出てる。
一応これでWebサイトの生存確認ができる。

制作のほうは、相変わらず進行してるとはとても思えないね。
1965で見たとおり、主要スタッフだったはずの大戸氏はVSから身を引いており、おそらく制作からも降りたんだろうし。
あれほど新作新作とゆってた松本氏も最近では何もいってない(オレの知る限りでは)


■ 新・宇宙戦艦ヤマト・復活篇 http://www.enagio.com/yamato/index.html

公式Webサイトは一年以上全く更新なし。
こちらは生存確認すらできない。

来年公開が本当なら、当然スタッフのスケジュールも確保されてるはずなんだけど。
Pのはずの仙頭氏は他の仕事でも十分忙しそうなんじゃないかい?

あと、オレ的には相変わらず謎なのがこれ↓

1183> 東北新社に著作権が売却されたのは「復活編」の資金調達のためだった
1183> そうだから、その”将来作品”に「復活編」が含まれてると考えるのがむしろ当然

東北新社(TFC)は西崎氏側の「復活篇」には許諾を与えてない、てのが今のところ最新のTFCの発表。
しかし、もし西崎氏が本当に「復活篇」制作の資金調達のために著作権を譲渡したのなら、TFCも当然それを知っていたはず。
にもかかわらず、この譲渡が障害になって「復活篇」を制作できないってのは、どうもTFCの態度に釈然としないものを感じる。

まあね、TFCが決して善意の塊ってわけじゃないのは、世間には「原作:松本零士」をかかげる一方でPS裁判では松本零士のマの字もいわなかったことからも推察できることではあるけど。。。
それとも契約時に西崎氏の大きなポカをしちゃったのか?
あるいはもっと別の何か?

ただし、いずれにしてもTFCが自社の権利をああいうニュースリリースみたいな形で主張すること自体は当然だと思うけどね。
それがもし間違ってるんだとしたら西崎氏側が正す努力をするんだろうし、あとは交渉の問題だな。

それはさておき、
エナジオにとっては実は法的な問題よりももっと別の問題のほうが深刻なんじゃないかと思うけどね。
仮にTFCのほうがクリアになったとしても、資金とか人材とかの問題で早々に行き詰るんじゃないかなあ?

1978> それに、「復活篇」はかつて10年間かかって実現しなかったわけだよね。
1978> さらに状況がものすごく悪化した次の10年間で、果たして完成するかねえ?


■ Star Blazers Rebirth http://www.starblazers.com/comicshome.php

ちゃんとした動きがある・ありそうなのはここだけ。
うんまあ、とりあえずは楽しみにしとく(笑)


これでまとめになるかな。
そんな感じ。

Reply to:
just1bit, 1183, 今は亡きウエストケープ (2/2)
 
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