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なぜなんだろう?
by: info_newyamato
2005/ 4/ 6 23:11 [No. 1501]
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とても勉強になる投稿、頭が下がります。

私も以前から、東北新社が(C)表記を自ら改変するのが不思議でした。
西崎・松本両氏(+ベンチャーソフト)の和解は、東北新社の『執行力のある裁判上の和解に高められたものではありません。』との見解とは裏腹に、『執行力の無い和解』が現在の正しい(C)をもたらしたものと思います。
結果として、両者の和解は正しかったのかもしれません。

本家のヤマトは正しい著作権(者)におちついている現在ではありますが、悲しい事に極一部のwebサイト上では(個人のホームページか?)、今もデタラメが流布されています。

しかし真実は、何人も覆す事が出来ない事を、こちらの掲示板を読むと分かります。

Reply to:
just1bit, 1497, “映画の著作物”の著作者 (2/2)
 
松本氏が
by: info_newyamato
2005/ 4/ 9 0:00 [No. 1502]
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テレビ東京系のワールドビジネスサテライトで、コンテンツ市場の特集をやっていましたが、そこで松本先生、クリエーターと市場を橋渡しする『プロデューサー』の役わりの重要性を語っていました。

松本先生の考えは、作品の真価はクリエーター一人の才能によるもの・・・と勝手にここ数年思っていましたので、上のような考えを伺い、私は先生をいささか誤解していたと感じました。

アニメに限った事ではありませんが、優秀なクリエーターがいたとしても、その作品が市場に出て評価を受けるには多くの才能が必要になると思います。
これを理解している先生なら、きっと宇宙戦艦ヤマトとは別物のリッパな作品を作り上げてくれると信じます。

余談ですが、大ヤマトの攻略本(?)のようなものがコンビ二の本棚に並んでいますが、そこに描かれた大ヤマトの構図が、私には『意図的』に円盤や翼が目立たないような構図になっているように思えてなりません。
あれでは宇宙戦艦ヤマトです。

Follow-Ups from:
just1bit, 1503, Re:松本氏が
 
Re:松本氏が
by: just1bit
2005/ 4/10 17:07 [No. 1503]
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>松本先生、クリエーターと市場を橋渡しする『プロデューサー』の役わりの重要性を語っていました。

ほー、それは見たかったスね。
細かい内容はよくわからないけど、プロデューサを持ち上げる理由が何かあったのかなー。
松本氏自身にプロデューサをやるつもりがあってのこととは思えないから、最近いいプロデューサとの出会いでもあったとか?
それとも、過去に対する後悔とか (^^; て考えるのは、ちょいひねくれてるかな (^^;;

>松本先生の考えは、作品の真価はクリエーター一人の才能によるもの・・・

まあ、それに近いことは結構ゆってたと思うけど、、、少なくとも「ヤマト」にかんする限りは。
チームワークの重要性に対する認識をあらたにしたってことなら、それはよいことだと思うです。

>きっと宇宙戦艦ヤマトとは別物のリッパな作品を作り上げてくれると信じます。

そうあってほしい。

>大ヤマトの攻略本(?)のようなものがコンビ二の本棚に並んでいますが、

最近よく見かけるよねー。

>あれでは宇宙戦艦ヤマトです。

これは最初からそのつもりでやってると思ふ。オリジナルスタッフによる堂々のバッタモン。
残念ながら、あれは松本作品史の汚点だと思うよ。将来的には黒歴史でしょー。

やっぱもっと新しい作品で勝負してほしい。

Reply to:Follow-Ups from:
info_newyamato, 1502, 松本氏が giogio212001, 1504, 原作からアニメ化を考える
 
原作からアニメ化を考える
by: giogio212001
2005/ 4/16 11:34 [No. 1504]
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この分野においてジャンプの三作品を例に松本がアニメ化狙いの漫画作りについて考えた

最初は北斗の拳
この漫画は最初みんなが思ったが「いくら人気があってもアニメ化は無理だろう」と考えたと思う
まあジャンルがバイオレンスホラー漫画ですから作者の二人もアニメには絶対に無理と思って書いてた事でしょう
それなのにフジが無理を押し切り何とか残酷シーンをごまかしアニメ化にしたのだが
(もっとも変えたのはシバ以外の子供が死なない事だった)
次は聖闘士星矢
これも特別なアニメ化した漫画でそれは人気がまだイマイチな時で人気が出たのもアニメ化した後だったから朝日も賭けをしてアニメ化に踏み切ったと言える
(これも原作を無視したと言うかアニメ側が勝手に作った事が多かった)
三番目はジョジョの奇妙な冒険
これはテレビではないのだが最初に小手調べみたいなビデオ化してカプコンのスタッフが自分の好きなこの漫画を「ゲームにしたい」との理由らしい
それを期して前編の七巻が付け足された
(この漫画の最大の特徴は世代交代という分野だろうただし新ヤマトだと古代と沖田は年が四十ぐらい離れたのが千年たっても子孫が同じ年だがこの漫画は三十年が離れても孫は二年しか離れていなかったからそれが普通だろうと何かの本に突っ込まれてたが)

この人たちは漫画一本でアニメは副産物と考えていたと思える原作者たちだろう

だがテレビの方が完全に暴走ともいえる原作者の考えを完全に無視してしまった例もある
ルパン三世と仕掛人である
ルパンは一応原作側を残してあるが楽しいルパンを作ったためキャラが原作側とは完全に異なるらしくある情報では不満が原作側にはあるらしい
(特に宮崎ルパンは嫌いらしい)

仕掛人の方は仕事人と中村主水のキャラに完全に潰されている形になっている
主人公が針医者に対し主水の方はやる気の無い同心
主水は事件があるたびに子供に石は投げられるは奉行所に泣きついてくる人がいると上司が「中村適当に言って追っ払え」と言われ事件の真相聞くのだから原作の針医者なんかより人気が出てしまうのも当然と言える
だがこの主水というキャラは演じている藤田まこと氏にはかなり堪えたらしく「もう演じることができません」とスタッフに洩らし映画必殺主水死すで最期を遂げる
(藤田氏は必殺そのものは嫌ではないらしく三味線屋の勇次が主役の映画では吹き矢を武器にした役として登場するのだが)

松本はヤマトがメジャーで歴史に名を残す名作になったから原作者で金よこせと言いたくなったのかは知らないが
最後に言った必殺の様にテレビ局が作ったオリジナルキャラに潰される人もいるのだから後の「俺が何もかも一人で作った」とも言える態度は見苦しいぞ

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just1bit, 1503, Re:松本氏が POLYCHROME, 1505, THE必殺!
giogio212001, 1511, 下積と金と言う物は?
 
THE必殺!
by: POLYCHROME
2005/ 4/16 13:34 [No. 1505]
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なるほど・・・
その後も藤田は自らの座長公演で中村主水を演じているわけですが、
それは、『主水の藤田と言われるほどに自らの言うとおりにならなくなったキャラクターを自らの支配下に置くことによって自らの優位性を保とうとした』
              =
『ヤマトの松本と言われるように巨大化してしまったヤマトを自らの支配下におくことによって以下同文』と言うように
クリエイターとして同次元の苦悩が辿り付いた結論という訳ですね。
納得^^

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giogio212001, 1504, 原作からアニメ化を考える just1bit, 1506, はぐれ刑事も代表作なんじゃないスかね
 
はぐれ刑事も代表作なんじゃないスかね
by: just1bit
2005/ 4/16 14:31 [No. 1506]
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映画作ったよね。舞台もやってなかったっけ。もうあの役もやめたいらしいけど。ま、それはさておき。

>という訳ですね。
>納得^^

別にPOLYCHROME氏がそれで納得するのはいいんじゃねーかと思うけど、明らかにgiogioくんが1504では意図してないことを「という訳ですね」と決め付けちまうのは、ちょっとなー。素直に自分の意見として書けばいいんじゃねーかと思ふ。

って、これだけじゃナンだから

>クリエイターとして同次元の苦悩が辿り付いた

についてちょい考えてみると、
松本氏が「ヤマト」のせいで苦悩してたとは思えないなあ。「999」という別の代表作もあることだし。
それに、“支配下に置く”にしてもやり方が問題なわけでさ。土器を地面に埋めて掘り出すようなやり方はどうなのかと。

あと、役者が当たり役を演じることには何も問題はないし、藤田まことにはたいそうな借金もあったそうだから、松本氏と比較するならそういう背景の事情の違いも考慮すべきじゃないのかな。
# 借金があれば何をしてもいいとかゆってるわけじゃないので為念

ま、しかし

>「俺が何もかも一人で作った」とも言える態度

今や松本氏が原作者だとか一人で作ったとかをおおっぴらにいってるのは、本人を含めて一人もいないわけでね。西崎氏とは和解して“共同著作”(“共同原作”ではない)に収まったでしょ。

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POLYCHROME, 1505, THE必殺! POLYCHROME, 1507, 失礼致しました
info_newyamato, 1508, 個人的には
 
失礼致しました
by: POLYCHROME
2005/ 4/16 16:23 [No. 1507]
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言葉が足りませんでした。
自分的に「こう解釈しました」「自分の中では納得しちゃいました」と
そう言う意味でした。
ご指摘ありがとうございました。
今後は気をつけます

Reply to:Follow-Ups from:
just1bit, 1506, はぐれ刑事も代表作なんじゃないスかね just1bit, 1509, Re:失礼致しました
 
個人的には
by: info_newyamato
2005/ 4/17 0:16 [No. 1508]
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> 今や松本氏が原作者だとか一人で作ったとかをおおっぴらにいってるのは、本人を含めて一人もいないわけでね。西崎氏とは和解して“共同著作”(“共同原作”ではない)に収まったでしょ。

just1bit氏のいわれるように、本人も含め一人もいないのなら良いのですが、私にはいまだにすっきりしないものがあります。
あくまでも私個人の気持ちですが、和解後しばらくは、証明しようにも証拠を提示できないような書き込み(事実か確かめようにも、私たちには出来ないような書き込み)が幾つも存在していましたし、マスコミ報道などのあり方をみても、「和解」に納得していない人達の存在が、事実をねじ曲げ様と奔走していた気がします。(東北新社は和解そのものに異議を唱えていますが。)
ただ現在はjust1bit氏のいわれるように、「おおっぴら」にしている人はいないようですね。
しかしながら過去の松本先生の「異常な発言」はあまりにも強烈で、和解をそのまま信じて良いのかと疑問もあります。

共同著作というものが、両氏の間で正しく履行されることを願っています。

Reply to:Follow-Ups from:
just1bit, 1506, はぐれ刑事も代表作なんじゃないスかね just1bit, 1510, Re:個人的には
 
Re:失礼致しました
by: just1bit
2005/ 4/17 1:32 [No. 1509]
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>自分的に「こう解釈しました」「自分の中では納得しちゃいました」と
>そう言う意味でした。

おや、じゃあ余計なおせっかいでしたかね。
まあしかし、こちらの言わんとするところはわかってもらえたよーでよかった。
今後ともよろしくー。

Reply to:
POLYCHROME, 1507, 失礼致しました
 
Re:個人的には
by: just1bit
2005/ 4/17 1:49 [No. 1510]
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西崎氏も松本氏も本音はきっと和解とは違うんでしょー。それはしょうがない。ただ、あの和解てのは両氏が自分の意志で結んだ上で公にしたものなわけで、それを大手を振って裏切るわけにはいかないだろうし、もしそんなことをしてくれたらオレ的にはかなりガッカリ。

とにかく、これまでの様子から考えると、今後もトラブルの種が尽きる日なんてのは永遠に来ないんだろうね。だから、そんなもんは期待しないんだけど、せめて約束ごとは守って欲しい。

あと、
オレ的には、“作り手とファンとの間の約束ごと”も守って欲しいんだよね。つまり、作品作りの中で「過去の作品のあれはウソでした」ってのはやめてほしいんだよなー。。。

# と、たまには新作方向に話を戻してみる

Reply to:
info_newyamato, 1508, 個人的には
 
下積と金と言う物は?
by: giogio212001
2005/ 4/24 17:08 [No. 1511]
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そもそも西崎氏がヤマトの時にお金をくれなかった
というのが松本の「俺が原作者」事件の始まり?
俺的にはそう思える
別にルパンの様に松本の構想とは別物になってしまっていることは言ってないし
(もし松本の構想が通ってしまったら守がハーロックになったのでは?)
連載は同時だったらしく肝心な話はぬけているし

俺の勝手な推測だと松本は下済み時代が長かったから金がほしいと思えるのだが

例のジャンプの三原作者を見てみると
北斗の拳の原氏は一つ失敗してこの連載も武論尊氏の援助で成功し今パチンコで大ブームになっている
(この後の成功作は花の慶次のみで成功率は松本より悪い)

車田正美氏の方は一発で成功したが失敗作は二つ
狙うとダメらしい

荒木氏は漫画のタイトルどうり奇妙な連載で成功作は一つともいえるが十五年のうち六回やっているような物で、たとえ前のキャラが出てきても活躍はさせないのが作者の決めた決まりで鳥山明氏も似たことをやったが結局出来なかった
下積みは二作品で本人も「勉強になった」と振り返っている

しかし松本は999だけでは満足しないのかな?
普通の漫画家なら一つだけでも成功者だが
一作では満足しないのなら一応の和解繋がりのホリエモンと同じと思えてしまう要するに欲張り 

Reply to:
giogio212001, 1504, 原作からアニメ化を考える
 
デザイン 松本零士
by: info_newyamato
2005/ 4/24 23:12 [No. 1512]
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NHKの番組、「探検ロマン世界遺産」っていう番組を先日見たのですが、番組案内役CGキャラが、ど〜見ても999の車掌さんだったので、『世の中には似たようなデザインをする方がいるもんだ・・・。』と感心していましたところ、画面右下に「デザイン 松本零士」と出るではないですか!いや〜納得です。
大和ミュージアムの先生の紹介パネルには、“現在、「新宇宙戦艦ヤマト」などの制作が進行中です。”との事でしたが、どんなデザインになるのでしょうか?色々な意味で興味があります。

Follow-Ups from:
just1bit, 1514, Re:デザイン 松本零士
 
大ヤマト零号DVD4の制作状況
by: just1bit
2005/ 5/ 8 0:53 [No. 1513]
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3月にこう↓書いたんだけどさ、

>最近のパチンコの(C)表示からはVSが抜けてるわけだけど、
(中略)
>まあ要するにVSはこれらの作品から手を引いたってことかな?


ところが4月にVSの生命反応↓が出た。
おやまあ。

ttp://www.daiyamato-zerogo.com/info/info08.html
>【重要なお知らせ】大ヤマト零号オリジナルDVD VOL.4の制作状況について
(中略)
>さて、アニメーション制作元の株式会社ベンチャーソフトより、

まだVSが頑張ってんのか。ってことは、(C)に表示されてる会社はVSの関連会社か何かなのかな?
もしくは、VSが他社に著作権を売り渡して資金調達して制作続行してる、とかかな?そういや昔そんなことやってた会社があったよね。名前は確かウエスト・ケ(以下略)


それはさておき、
昨年10月の“重要なお知らせ”と見比べてみると、「零号」の制作状況については詳しく説明してるけど、“お知らせ”の文章自体は似たよーなもんで、特に後半部分は全く同じだ。こりゃただの生存証明だな。
もしこの説明を額面どおりに受け取るなら、10人以上のスタッフが半年かけてまだ完成が見えない、すごく練られまくった作品てことでしょー。ほんまかいな。

とにかく、こういう“お知らせ”を出すぐらいだから、このDVDをリリースする意欲はちゃんと見せておきたいらしいってことはわかる。
それと同時に、こんな“お知らせ”しか出ないぐらいだから、このDVDが近々にリリースされる見込みはなさそうってこともまたわかる。
まあそんな感じ。

Reply to:
just1bit, 1494, (C)表示
 
Re:デザイン 松本零士
by: just1bit
2005/ 5/ 8 0:53 [No. 1514]
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>大和ミュージアムの先生の紹介パネルには、“現在、「新宇宙戦艦ヤマト」などの制作が進行中です。”との事でしたが、

昔の情報が修正されずに載ってるだけなんじゃないかな?
ご存知のことと思うけど、西崎氏との裁判で東京地裁の判決が出るまでは「新〜」だったのを、判決が出たタイミングで改題したんだよね。
その改題前のが残ってるのとは違うの?

Reply to:Follow-Ups from:
info_newyamato, 1512, デザイン 松本零士 info_newyamato, 1515, “新”の表記について
 
“新”の表記について
by: info_newyamato
2005/ 5/20 10:36 [No. 1515]
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回答が遅れまして、申し訳ありません。

ご指摘の“新”についてですが、単純にパネルを制作した会社側の「勘違い」だと思います。 私も例の和解書の内容や、判決内容は知っていましたので、「これ本当?」と意地悪っぽく書いてみました。

ちなみにこのミュージアムには、この“新”表記以外には、松本先生が「アニメ宇宙戦艦ヤマト」の唯一の原作者であるかのような間違った表記はありませんでした。
これは以前呉市のイベントで、松本先生の紹介に際して、宇宙戦艦ヤマトへの携わり方について事実と異なる文章等があり、かなり批判を受けた事から、今回の展示に際しては呉市側としても十分に配慮した結果と思います。

話しは違いますが、6月にロケットアンカーを模ったペンダントヘッドが発売されるようですが、
http://www.rakuten.co.jp/tokyo-maniacs/468039/565335/634859/#666740
これ、掲載写真が悪いのか、私にはおもちゃのような粗悪品にしか見えないのですが、もっとどうにかならないのでしょうかね?
商品化の権利は東新にあり、著しく著作者人格権を侵害しなければ自由に商品化し放題なんだろうけど、過去の遺産を再発したCDといい、宇宙戦艦ヤマトに「新たなる創造」は望めないのでしょうか?

Reply to:Follow-Ups from:
just1bit, 1514, Re:デザイン 松本零士 just1bit, 1518, Re:“新”の表記について (1/2)
 
凄え〜SBR
by: giogio212001
2005/ 5/22 15:55 [No. 1516]
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月刊GOTTAが消えて新ヤマトは大ヤマトに変わり本業はそっちのけでパチンコで辛うじて生きている状態

結果は小学館に迷惑な存在だったのかな?

それは内容を見れば当然だが同じ月刊誌にとてつもない現象を目撃した
ウルトラジャンプが先月の三倍の高さで売られてたのだ
コレは俺と同じSBRを早く読みたいという読者たちの結果なのか?
一応今日ウルトラジャンプがあった所を探したがもう売られていなかった

この現象がSBRの結果だったらやはり荒木先生は凄え〜
一つの月刊誌を上昇させるのだから

Follow-Ups from:
just1bit, 1517, Re:凄え〜SBR
 
Re:凄え〜SBR
by: just1bit
2005/ 5/22 23:35 [No. 1517]
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荒木作品の話がしたいだけなら他のトピでやりなよ。

何度もいわないよ。
いちおう話が通じると思うからレスするけど、通じない人なら放置するだけだから。

Reply to:
giogio212001, 1516, 凄え〜SBR
 
Re:“新”の表記について (1/2)
by: just1bit
2005/ 5/22 23:39 [No. 1518]
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丁寧なレスどーも。

>単純にパネルを制作した会社側の「勘違い」だと思います。

あー、なるほどー。

>ちなみにこのミュージアムには、この“新”表記以外には、松本先生が「アニメ宇宙戦艦ヤマト」の唯一の原作者であるかのような間違った表記はありませんでした。

最近の「原作:松本零士」という表記の排除っぷりはなかなかっスね。
もう2ヶ月ぐらい前だったか、ひおあきらバージョンの「ヤマト」第1作コミックがメディアファクトリーから文庫サイズで新装発売されてるのを本屋で見つけたんだけどさ、背表紙と表表紙には確かこういう表記があったね。

   総設定・デザイン・監督:松本零士

# 記憶に頼って書いてるんで肩書きの順番とかは正確じゃないかも

へえ、いよいよこれも「原作」表記はやめたかと思って何気なく裏表紙を見ると、そこだけちょい違う表記になってた。

   企画・原案・製作総指揮:西崎義展
   総設定・デザイン・監督:松本零士

# 記憶に頼って(以下略)

商売上の都合で西崎氏の名前は目立たないところに入れたんだろうな (^^;

まあ、これもホントは正しい表記じゃないと思うけどね。
企画と原案はどちらも西崎氏単独じゃなくて山本暎一氏との連名だし、第1作のときには「総指揮」だの「総設定」だのっていう“総××”ってクレジットは存在しなかった。
ただまあ、まるっきり間違ってる「原作:松本零士」よりはよっぽどマシだと思ふ。

去年以降発売された一連のPS2のゲームには「原作」は一切入ってなかったし、公式Webサイトからも「原作」は(若干残ってはいるけど)削除されてることも考え合わせると、基本的にはかつての「原作」表記も撤回する方向で動いてるんでしょー。


もっとも、PS2ゲーム3部作に限定していえば、
後半2部は「永遠に」をもとにしたゲームであり、その「永遠に」にはもともと原作者として西崎・松本両氏がクレジットされてる。
だから、それを根拠に“原作の原作は原作だ”式のロジックでいえば、PS2ゲームの後半2部の原作者は両氏ってことになるけどね。
ややこしいな。

Reply to:Follow-Ups from:
info_newyamato, 1515, “新”の表記について just1bit, 1519, Re:“新”の表記について (2/2)
info_newyamato, 1521, 排除っぷり
 
Re:“新”の表記について (2/2)
by: just1bit
2005/ 5/22 23:48 [No. 1519]
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しかし、
どうしても松本氏を「ヤマトの原作者」と呼ばなきゃ気が済まない人もいるみたいで、例えばWikipediaでは「原作は両者共同」なんつう、公式には誰もゆってない話が捏造されてるんだよなー。
このページの履歴を見ると、これを書いた人は西崎・松本両氏の名前の順番を入れ替えるなんつう地味な努力もしてるね。
http://ja.wikipedia.org/w/index.php?title=宇宙戦艦ヤマト&diff=1298213&oldid=1294 349
ここの記載に合わせて現実が変わるわけじゃないんだけどねー。
まあ、編集合戦に付き合わされたりすんのは真っ平だからオレは手は出さないけど (^^;


>かなり批判を受けた

おや、そんなことが?オレ知らないかも。
よろしかったら詳しくプリーズ。


>宇宙戦艦ヤマトに「新たなる創造」は望めないのでしょうか?

「完結編」までの流れを直接受け継ぐものは、もう正直どうやってもストーリーに無理が出ると思うんスよねー。
「2520」や「大ヤマト」みたく、“元のヤマトじゃないけどヤマトみたい”的なものだったらもうちょい可能性はあると思うけど、、、でも旧作の知名度をあてにしたよーな作品作りをやってるうちはダメだと思ふ。

全くの別作品として作って、ただしジャンルは“ヤマトモノ”つーか“宇宙戦艦モノ”ってことでやってくれるのが一番いいと思うんだけどなー。
しかし、現実に存在した作品でそれに近そーなものっつーと「銀河英雄伝説」ぐらいしか思いつかないな。でもあれ同じジャンルじゃないよなあ (^^;

「超時空要塞マクロス」なんて、戦艦名を作品名にしてるくせにロボットもの。
「起動戦艦ナデシコ」って見たことないんだけど (´・ω・`) どんなんだ。

Reply to:Follow-Ups from:
just1bit, 1518, Re:“新”の表記について (1/2) info_newyamato, 1520, 今後のヤマトは
 
今後のヤマトは
by: info_newyamato
2005/ 5/23 2:14 [No. 1520]
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> 「超時空要塞マクロス」なんて、戦艦名を作品名にしてるくせにロボットもの。
> 「起動戦艦ナデシコ」って見たことないんだけど (´・ω・`) どんなんだ。

放映は終わってしまいましたが、「スターシップ・オペレーターズ」なんていうのがありました。はまりました。

> かなり批判を受けた

申し訳ありません、不適切な言葉で、語弊がありました。

正しくは、“訂正・是正のお願いを受けた”とすべきでした。
そうしたお願いの結果、呉市側がそれにそって調べ判断した所、「原作 松本零士」との表記は問題があると認識していただき、当たり障りの無い表記に変えていただいたものと思います。
時期的には、松本・西崎両氏の一審判決前後と思います。
私は当時呉市側の方と話しをしましたが、呉市側はあくまでも“受身”であり、主導的に「原作」表記をしたものではなく、お話しを伺い気の毒な気持ちになったものです。


ところで、昨年の5月でしたか、通称ゲーム裁判の和解が西崎氏側と、東新他2社間で成立しましたが、これは「裁判上の和解」なのでしょうか?
just1bit氏はこのあたり詳しいと思いますが、ご意見を伺えたらと思います。

最後に、
> でも旧作の知名度をあてにしたよーな作品作りをやってるうちはダメだと思ふ。

これには同感です。思い切った変革無くして、未来は無いと思います。
「エッ〜!これがヤマト?」と言われる位が私は良いと思います。(ここの掲示板っぽい話しだ。)

Reply to:Follow-Ups from:
just1bit, 1519, Re:“新”の表記について (2/2) battleryamato, 1547, >今後のヤマトは
 
排除っぷり
by: info_newyamato
2005/ 5/23 15:13 [No. 1521]
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> 最近の「原作:松本零士」という表記の排除っぷりはなかなかっスね。

東北新社が自分の権利を主張するに当たり、今までの表記の仕方が「矛盾」する為に、自らを正した結果なんでしょうね。
2003年8月6日のニュースリリースを出しておきながら、松本先生と協力関係にあるからといって、批判を浴びた表記を続けるのは問題があったのでしょう。ちゃんとした法務担当者が居るだから。

何故「原作 松本零士」との表記にこだわったのか、そんな必要があったのか?
“ソースのありそうもない情報”で表記の正当性を語る情報もありましたが、原作者表記が消えたとはいえ、松本先生の宇宙戦艦ヤマトへの貢献度は変わるものではなく、今後も先生の名前は消える事は無いと思います。

いつしか、原作者表記の真相を当事者から伺いたいものです。

Reply to:Follow-Ups from:
just1bit, 1518, Re:“新”の表記について (1/2) yamatosong, 1522, >原作者表記の真相
 
>原作者表記の真相
by: yamatosong
2005/ 5/24 6:07 [No. 1522]
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全くの想像だから、深く考えないで欲しいんだけど、
西崎プロデューサーが逮捕されて犯罪者になってしまったので、彼が製作に関わった「宇宙戦艦ヤマト」という作品が汚されてしまうのが嫌だった当事者たちが、松本先生ならシンボルとして相応しいと考えたからでは無いんでしょうか。

でも、これは明らかに無理があった。罪を憎んで人を憎まず、なんですね。
たとえ何があろうと、
松本先生が「宇宙戦艦ヤマト」で果たした功績が消えないのと同じ様に、西崎プロデューサーの果たした功績もまた、誰にも消し去る事はできないんですよ。

当事者たちには、その事を肝に銘じてもらいたいですね。

Reply to:Follow-Ups from:
info_newyamato, 1521, 排除っぷり info_newyamato, 1523, そろそろ新作を
 
そろそろ新作を
by: info_newyamato
2005/ 5/24 19:16 [No. 1523]
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yamatosongさん、こんにちは。

> 西崎プロデューサーが逮捕されて犯罪者になってしまったので、彼が製作に関わった「宇宙戦艦ヤマト」という作品が汚されてしまうのが嫌だった当事者たちが、松本先生ならシンボルとして相応しいと考えたからでは無いんでしょうか。

正直、西崎プロデューサーの行為に深く傷ついたファンも多いと思います。私もその一人でした。そして、西崎プロデューサーに期待していたものを、松本先生に望んだのも事実です。

あの両氏の裁判さえなければ、「原作・総設定・監督 松本零士」の新しいヤマトも、受け入れられたと思います。(個人的に。)


本日、宇宙戦艦ヤマト本編のDVDを眺めて来ましたが、コピーライト表記が東北新社だけの物と、1個人2社表記の2種類あるのに気づきました。
以前から2種類存在したのでしょうか?

DVDパッケージ裏側のスタッフリストには、作品中のテロップから引用したうんぬん・・・と書かれており、ヤマトを創った方々の名前が書かれていました。
なんか、違う気がします・・・。


国も推し進めるコンテンツ産業、東北新社には素晴らしいものが有るのですから、有効に使っていただきたいものです。

Reply to:Follow-Ups from:
yamatosong, 1522, >原作者表記の真相 giogio212001, 1524, 俺的には傷ついたの意味が違いますが
yamatosong, 1526, 私も持っていますので、確認してみましょう
yamatosong, 1527, 思わず苦笑いするしかなかった
 
俺的には傷ついたの意味が違いますが
by: giogio212001
2005/ 5/24 22:55 [No. 1524]
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西崎氏の犯罪にも傷が付きましたが
松本の行為はふざけた続編と言う行為にもっと傷が付きました

もっとも新ヤマトが載っていた雑誌が極端に売れないらしくを探すのも苦労したが
売り上げ上昇に松本ヤマトに賭けたと思えるが漫画の描き方を忘れた(元々長編が賭けない?)松本を選んでしまったのが見込み違いと言える
小学館は無知に等しい俺だが売り上げ上昇なら集英社の荒木先生並の作家はいなかったの?
(前に言たかったのは荒木ファンは月刊誌の売り上げを上げたが松本ファンは月刊誌にとって焼け石に水だったと言う意味)
確かに2520は続編とは言ってないが言っても良い出来だったが
新ヤマトの方は「ふざけんじゃねえ〜」と言う出来でハッキリと続編と言い切っている事がさらにムカついた

コレが松本がヤマトを肥溜めに投げ捨てたに等しい行為と言いたい俺の評価だが

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info_newyamato, 1523, そろそろ新作を info_newyamato, 1525, 先生の貢献には敬意を持ちますが
 
先生の貢献には敬意を持ちますが
by: info_newyamato
2005/ 5/25 1:08 [No. 1525]
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giogio212001様、こんにちは。荒木先生がお好きなようですね。私は漫画をほとんど読まない人間なのですが、一時期だけ週刊誌を買い続けていました。ジョジョの奇妙な冒険を読みたくて。

さて本題です。私は1523の投稿で、
> あの両氏の裁判さえなければ、「原作・総設定・監督 松本零士」の新しいヤマトも、受け入れられたと思います。(個人的に。)
と書きましたが、“受け入れられた”は、「作品が好きか嫌いか」は指摘していません。
松本先生が正規のルートで、権利者から新作製作の許諾を得た作品を作ったなら、その作品がどんな物になろうと、宇宙戦艦ヤマトの新作(又は続編)と認めなくてはならないだろう・・・と私は思います。

正直、 コミックGOTTA(?)に連載されていた作品を観たときは、「終わったな。」と思いました。
でも、まだこの時は良かったのかもしれません。松本流の宇宙戦艦ヤマトがあったのですから。

それがです、当初の目論見のように好き勝手に宇宙戦艦ヤマトが創れないと知るや、「本当にこの人はヤマトが好きなのか?ファンの事を考えているのか?」と私は感じるようになりました。
> 松本の行為はふざけた続編と言う行為にもっと傷が付きました。
松本先生がどの作品までを「続編」と思われているかは分かりませんが、先生に期待をした私がバカだった・・・。今はそう思っています。

でもね、そうした先生への期待外れ(少々怒りも含めた)の感はあれど、根本的にこのゴタゴタの原因は何処にあるのかと考えたとき、私は松本先生を責める気にはなれません。
ただし、本来有りもしなかったテロップに加工を加え、真実をねじ曲げようとする行為が、仮に特定個人の意思により行われたのなら、その人物は先生の言葉を借りて「悪魔だ」と思います。

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giogio212001, 1524, 俺的には傷ついたの意味が違いますが yamatosong, 1528, >先生の貢献には敬意を持ちますが
 
私も持っていますので、確認してみましょう
by: yamatosong
2005/ 5/25 6:35 [No. 1526]
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>正直、西崎プロデューサーの行為に深く傷ついたファンも多いと思います。私もその一人でした。そして、西崎プロデューサーに期待していたものを、松本先生に望んだのも事実です。

分かりますよ、そのお気持ち。

>あの両氏の裁判さえなければ、「原作・総設定・監督 松本零士」の新しいヤマトも、受け入れられたと思います。(個人的に。)

そうですか。私はあくまで嫌ですね。
DVDで最初にこれを見つけた時、腑が煮えくり返る思いでしたから(^_^)

>本日、宇宙戦艦ヤマト本編のDVDを眺めて来ましたが、コピーライト表記が東北新社だけの物と、1個人2社表記の2種類あるのに気づきました。
>以前から2種類存在したのでしょうか?

へえ、それは何作目ですか?いや、お話からすると劇場版一作目かな?
私も持っていますので、確認してみましょう。

Reply to:
info_newyamato, 1523, そろそろ新作を
 
思わず苦笑いするしかなかった
by: yamatosong
2005/ 5/25 6:36 [No. 1527]
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>DVDパッケージ裏側のスタッフリストには、作品中のテロップから引用したうんぬん・・・と書かれており、ヤマトを創った方々の名前が書かれていました。
>なんか、違う気がします・・・。

それは「さらば」のでしょう?
もしもそうなら、私も違うと思いました。私の記憶とも違いましたし、何よりも、DVDよりも前に出ていたLDのそれと全く違っていましたかららね。思わず苦笑いするしかなかった(..;)

>国も推し進めるコンテンツ産業、東北新社には素晴らしいものが有るのですから、有効に使っていただきたいものです。

同感ですね。

Reply to:
info_newyamato, 1523, そろそろ新作を
 
>先生の貢献には敬意を持ちますが
by: yamatosong
2005/ 5/25 6:56 [No. 1528]
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>松本先生が正規のルートで、権利者から新作製作の許諾を得た作品を作ったなら、その作品がどんな物になろうと、宇宙戦艦ヤマトの新作(又は続編)と認めなくてはならないだろう・・・と私は思います。

その権利って、一体なんでしょうね。
それを争ったのが「著作者人格権」裁判だった訳で、この経緯を見ても、松本先生が新作ヤマト製作の許諾を受けることは困難であり、それなのにその事を前提にして話を進めるというのは、いささか無理があると思いますね。

>正直、 コミックGOTTA(?)に連載されていた作品を観たときは、「終わったな。」と思いました。

単行本を読みました。私も落胆しましたね。

>でも、まだこの時は良かったのかもしれません。松本流の宇宙戦艦ヤマトがあったのですから。

そのようなもの、存在すら認めませんね、私的には。

>それがです、当初の目論見のように好き勝手に宇宙戦艦ヤマトが創れないと知るや、「本当にこの人はヤマトが好きなのか?ファンの事を考えているのか?」と私は感じるようになりました。

これは同感。松本先生の事を疑う様になったのもそれが元ですからね。

>でもね、そうした先生への期待外れ(少々怒りも含めた)の感はあれど、根本的にこのゴタゴタの原因は何処にあるのかと考えたとき、私は松本先生を責める気にはなれません。

気持ちは分かります。
いろいろ噂は聞いていますからね。

>ただし、本来有りもしなかったテロップに加工を加え、真実をねじ曲げようとする行為が、仮に特定個人の意思により行われたのなら、その人物は先生の言葉を借りて「悪魔だ」と思います。

言い得て妙、ですね。
松本先生の「悪魔」発言報道にも、ホント驚きましたね。

Reply to:
info_newyamato, 1525, 先生の貢献には敬意を持ちますが
 
ベンチャーソフトって
by: info_newyamato
2005/ 5/29 1:07 [No. 1529]
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最近事務所を引っ越したんですかね?

ベンチャーソフト社のwebサイトを見ても、最近は「大ヤマト 零号」の事ばかりで、松本先生の他にも契約していた先生方がいたと思うのですが、ど〜なっちゃったのでしょうか??

Follow-Ups from:
just1bit, 1530, まとめてレス
 
まとめてレス
by: just1bit
2005/ 5/31 22:23 [No. 1530]
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info_newyamato氏の1520:
>ところで、昨年の5月でしたか、通称ゲーム裁判の和解が西崎氏側と、東新他2社間で成立しましたが、これは「裁判上の和解」なのでしょうか?
>just1bit氏はこのあたり詳しいと思いますが、ご意見を伺えたらと思います。

あいにく不明。
エナジオのWebサイトに載ってる以上のことは知らないんだよねー。
てなわけで推測するしかないんだけど、それじゃ答えになってないだろうから省略。ウチのWebサイトに書いといたんで、もし興味があったらそっちをどうぞ。まあしかし結論は「わからない」なの。


info_newyamato氏の1523:
>本日、宇宙戦艦ヤマト本編のDVDを眺めて来ましたが、コピーライト表記が東北新社だけの物と、1個人2社表記の2種類あるのに気づきました。
>以前から2種類存在したのでしょうか?

オレの持ってる「ヤマト2」は発売からしばらく経ってから手に入れたものだけど、(C)には東北新社だけだよ。これも最初は1個人2社だったんじゃないかな?たぶん表記を変更したんだと思ふ。
ちなみにDVDには「原作」が入ったまま。まあDVDの中身はそう簡単には変更できないだろうから。


giogio212001氏の1524:
>(前に言たかったのは荒木ファンは月刊誌の売り上げを上げたが松本ファンは月刊誌にとって焼け石に水だったと言う意味)

まあわかるんだけどね。


info_newyamato氏の1529:
>最近事務所を引っ越したんですかね?

Y!の電話帳では前の住所のままだねー。
http://search.phonebook.yahoo.co.jp/bin/search?p=%A5%D9%A5%F3%A5%C1%A5%E3%A1%BC% A5%BD%A5%D5%A5%C8&a1=&g1=

VS公式サイトでも同じだけど、昔と比較してみるとフロアがいっこ減ってるなあ。
http://www.venturesoft.co.jp/corporate/profile-j.html
http://web.archive.org/web/20011121165603/http://www.venturesoft.co.jp/corporate /profile-j.html

Reply to:Follow-Ups from:
info_newyamato, 1529, ベンチャーソフトって POLYCHROME, 1531, (C)表記
info_newyamato, 1534, DVDについて
info_newyamato, 1578, ベンチャーソフトって その2
 
(C)表記
by: POLYCHROME
2005/ 6/ 1 18:56 [No. 1531]
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発売日に購入した『2』のDVD−BOXの表記は「(C)松本零士/東北新社・バンダイビジュアル」です。
ご参考

Reply to:Follow-Ups from:
just1bit, 1530, まとめてレス just1bit, 1532, Re:(C)表記
 
Re:(C)表記
by: just1bit
2005/ 6/ 1 22:17 [No. 1532]
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おおう、サンクス。
じゃあやっぱ変更されたのね。

Reply to:Follow-Ups from:
POLYCHROME, 1531, (C)表記 POLYCHROME, 1533, どういたしまして
 
どういたしまして
by: POLYCHROME
2005/ 6/ 2 1:03 [No. 1533]
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判決以降と言う比較的最近の時期にも『2』のDVD−BOXが再販されていたことへの驚きとともに、ヤマトが商品としてまだまだ現役(^^;)だったという事に喜びを感じますね。

Reply to:
just1bit, 1532, Re:(C)表記
 
DVDについて
by: info_newyamato (36歳/男性)
2005/ 6/ 3 16:47 [No. 1534]
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just1bit様のサイトは、いつも参考にさせて頂いております。
結局のところ、この和解の法的位置づけは、私達では推測するしかないのでしょうね。
西崎・松本両氏の和解内容の一部を、「法的効力が無い」といった東北新社ですから、自身が関係する和解では、「法的効力」を持たせたと私は推測します。

さて、DVDパッケージにおけるコピーライト表記・原作者表記ですが、ご指摘いただいた皆様、ありがとうございました。
結論としては、(C)表記は西崎・松本両氏の一審判決後、“(C)東北新社”に変更されたが、スタッフリストには本編製作当時存在しなかった“原作”名が「このリストは作品中のテロップから引用しました」云々と但し書きをご丁寧に記載して、今も生き残っているようですね。(もちろん、初めから「原作」表記があったシリーズは除く。)

またjust1bit様の
> ちなみにDVDには「原作」が入ったまま。まあDVDの中身はそう簡単には変更できないだろうから。
から推測すると(私はLD・VHSしかない。)、放送・公開当時には無かった作品にも、「原作」が入ったままのようですね。

DVDのプレス代なんて、そんなに高くはつかないと思いますが、せめて変更をしたジャケットだけでも、(C)だけではなく、スタッフリストも正しい表記にしていただきたかったものです。

Reply to:Follow-Ups from:
just1bit, 1530, まとめてレス yamatosong, 1535, >DVDについて
just1bit, 1537, まとめてレス2
 
>DVDについて
by: yamatosong
2005/ 6/ 5 5:25 [No. 1535]
[Show] [Hide]

>DVDのプレス代なんて、そんなに高くはつかないと思いますが、せめて変更をしたジャケットだけでも、(C)だけではなく、スタッフリストも正しい表記にしていただきたかったものです。

その飽くこと無きこだわりに賛同!!
私も、スタッフリスト含めて正しい表記に(少なくともLD版と同じに)修正されたDVDパッケージとの交換を望みたいですね。

Reply to:
info_newyamato, 1534, DVDについて
 
原作表示
by: syuiti_miyazawa
2005/ 6/ 6 14:50 [No. 1536]
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みんな、もっと勉強しようよ。
DVD他に原作松本零士とあるのは、著作権者の東北新社さんと、松本さん間で契約確認事項であるからだよ。

そもそも、西崎さんから東北新社に正規の手続きで譲渡された権利関係の中には、松本さんが元々持つキャラデザインなどの主に絵画面での権利は含まれておらず、このことは関係各社も尊重しているわけなの。

そして今ある松本さんの関係各社と契約が結ばれている権利は、
#共同原作者として、氏名を表示指させる権利。
#スペースバトルシップヤマトを基にした、新作、新ストーリーを、他に侵害されること無く原作者として行える権利。
#絵画面など、総設定の権利帰属。これは、キャラクターを勝手に使われたときに、松本さんは差し止める権利なんだ。

また、松本さんと西崎さんの和解書の中で、新作に関しては互いにその権利を行使しないというのは事実だけど、西崎さんには松本さんの氏名表示義務があり、そこには松本さんの権利が発生し、実質西崎さんは松本さんに『私の作品に、松本さんの名前を入れてもいいですか?』と承諾を得る必要がある。

だから、仮に西崎さんが東北新社さんから製作の許可を受けたとしても、松本さんが首を縦に振らないと駄目なわけだし、、東北新社さんも松本さんと新作・旧作の各契約、覚書をしているわけだから、松本さんに内緒で、西崎さんに勝手に許諾を与えたら、松本さんからキャラの差し止めをうける可能性があり、自社の不利益になるようなことをするわけないの。

原作松本零士は、極めて妥当なんだ。

Follow-Ups from:
kabukichi6, 1557, その意見はごもっとも
 
まとめてレス2
by: just1bit
2005/ 6/ 7 0:17 [No. 1537]
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POLYCHROME氏の1533:
>ヤマトが商品としてまだまだ現役(^^;)だったという事に喜びを感じますね。

なーるほどー。そんな風に考えてみたことなかったなあ。
いわれてみるとその通りスね。
なんか嬉しくなってきた(笑)


info_newyamato氏の1534:
>いつも参考にさせて頂いております。

おお、これはどうも。
# いやーすっかり更新が滞ってて (^^; どうにかしようと思ってはいるんだけど (^^;;

>西崎・松本両氏の和解内容の一部を、「法的効力が無い」といった東北新社ですから、自身が関係する和解では、「法的効力」を持たせたと私は推測します。

それ同感っすね。

ただ、
 「西崎義展が「宇宙戦艦ヤマト」の著作者である旨を公表しても反意を唱えない」
みたいな約束事だけなら両者間の契約で済むことだから、そんな約束事ばっかなら必ずしも裁判上の和解という形で決着する必要もないなあとも思ったりして。
例えば、PS2ゲームの発売されたタイミングから推して、あの3部作についても(プラス他の商品についても)和解の中で約束が交わされてるんじゃない?なんらかの条件を満たしてればリリースに対して西崎氏は意義を唱えないとか。
あの3部作では「原作」という言葉が一切避けられてて「『ヤマトよ永遠に』を題材に制作しております」みたいな婉曲な表現になってるのも、その一方で西崎氏の名前は一切入ってないのも、たぶん和解に織り込み済みだったんじゃねーかと思うんだよね。
まあ仮にそうだったとすると、たぶん西崎氏には大して有利な条件じゃなかったってことだろうと思うけど。対東北新社では西崎氏は第一審で負けてるし、その上「復活篇」絡みで何かしら要求するぶん譲歩を迫られたろうし。
で、まあそんな感じの内容だったら、裁判外で当事者間の契約関係だけでも十分に法的効力はあるんじゃねーかと思ふ次第。

もちろん、これ↑もあくまで推測だけど。
このへんの詳細が明らかになることって今後あるかな?ないかな。和解内容をある程度まで非公開にすることも和解条件に盛り込まれてる可能性もあるよね。

>DVDのプレス代なんて、そんなに高くはつかないと思いますが

んーでも原盤を変えなくちゃいけないんでしょ?
それでも案外安い?そーゆーの全然知らないなあ。


yamatosong氏の1526:
>お話からすると劇場版一作目かな?

info_newyamato氏の1534:
>“原作”名が「このリストは作品中のテロップから引用しました」云々と但し書きをご丁寧に記載して、今も生き残っている

ええっと、これ劇場版のDVD限定の話なのかな?
いまTV版「ヤマト」「ヤマト2」のどっちのDVD−BOXのパッケージをひっくり返しても、ジャケットに“原作”入りのスタッフリストってのは見当たらなくて。

まあ、最近リリースされてるのはかなりマトモな表記になってきてるから、オレ的にはそれでいいんだけどさー。

Reply to:Follow-Ups from:
info_newyamato, 1534, DVDについて info_newyamato, 1538, DVDの表記は劇場版です
yamatosong, 1539, パッケージの表記修正だけでは納得できない
 
DVDの表記は劇場版です
by: info_newyamato (36歳/男性)
2005/ 6/ 7 2:21 [No. 1538]
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DVDプレス、原版の事はすっかり忘れていました・・・。
昔こそフィルム原版かと思いますが、今の時代、どんな形式をとっているのでしょうね?
詳しい方、教えて下さい。

余談ですが、フィルムで思い出すのは、西崎氏の会社倉庫にあった、両手で抱えられない位大きな缶に入った、ヤマトのフィルムですね。原版のはずは無いので、劇場用のロール?だったのでしょうか。
1コマ1コマ手書きで描いて撮影して・・・アニメって大変な作業なんだなぁぁぁっと、感心しました。

DVDジャケットの件ですが、言葉が足りませんでした。劇場版です。
申し訳ありません。

Reply to:
just1bit, 1537, まとめてレス2
 
パッケージの表記修正だけでは納得できない
by: yamatosong
2005/ 6/ 7 6:02 [No. 1539]
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>まあ、最近リリースされてるのはかなりマトモな表記になってきてるから、オレ的にはそれでいいんだけどさー。

自分としては、パッケージの表記修正だけでは納得できないですね。
やはり肝心の中身(映像)も修正してもらわないとね。

宇宙戦艦ヤマトシリーズにおいて、「原作・松本零士」単独表記は有り得ませんので。
そもそも、宇宙戦艦ヤマトの原作者を特定する事は困難な様です。
ですので、西崎氏と松本氏とが争ったのも、「原作者は誰か」ではなくて、「著作者人格権者は誰か」というものでした。そして、宇宙戦艦ヤマトの著作者人格権は西崎氏にありと、第一審で裁決されたのです。その後の経緯は皆さんもご存じの通りで、これは何度裁判しても同じ結果でしょう。だからこそ、著作者人格権裁判係争中に、あれだけ強気でご自分の権利を主張なさっていた松本氏も、渋々折れて西崎氏との和解に応じたのですから。
著作者人格権は、著作権を有る意味で超越した権利であり、決して他人などへは譲渡出来ない、永久不変の権利なんですから。

Reply to:
just1bit, 1537, まとめてレス2
 
DVDについて その2
by: info_newyamato (36歳/男性)
2005/ 6/ 8 14:20 [No. 1540]
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今日は、予想外に人気があるという「Zガンダム」の映画を見ようか、「ホステージ」を見ようかと迷った末に、後者を選んできました。
その帰り、ヤマトのDVDジャケットをまたもや見てきたのですが、こんな事が書いてありました。
*さらば宇宙戦艦ヤマトDVDジャケットより((C)は3者表記物)*

特別仕様
◎ 衝撃の初公開時の最終テロップを復刻!
*最終テロップは、当時の制作スタッフの証言をもとに作成致しました。

ふむ〜。私はこのDVDを見てないので分かりませんが、通常バージョンとテロップがかなり違うのでしょうね。でも、“当時の制作スタッフ”って、誰なんでしょうか???こっちの方が私は知りたいですよ。
また、“衝撃”って、何が衝撃なのでしょうか?ラストシーンでしょうか?

yamatosongさん、分かります?

Follow-Ups from:
yamatosong, 1541, 嘘っぱちのDVD
 
嘘っぱちのDVD
by: yamatosong
2005/ 6/ 8 20:47 [No. 1541]
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>ヤマトのDVDジャケットをまたもや見てきたのですが、こんな事が書いてありました。
>*さらば宇宙戦艦ヤマトDVDジャケットより((C)は3者表記物)*
>
>特別仕様
>◎ 衝撃の初公開時の最終テロップを復刻!
>*最終テロップは、当時の制作スタッフの証言をもとに作成致しました。

そのテロップは嘘っぱちですよ(^_^)
前にもコメントしましたが、そのテロップは、私が映画館で実際に観た記憶とも違えば、私が現在持っているLDのそれとも全然違うものです。
私もその制作スタッフが誰なのか知りたいですよ。
少なくとも西崎氏で無いことだけは確かでしょう。

だからこそ、こんな嘘っぱちのDVDは販売中止すべきだし、既購入者に対しては無償交換すべきだと言っているんですよ。

Reply to:Follow-Ups from:
info_newyamato, 1540, DVDについて その2 atsunaris, 1542, さらば宇宙戦艦ヤマト初回上映について
 
さらば宇宙戦艦ヤマト初回上映について
by: atsunaris
2005/ 6/ 8 22:49 [No. 1542]
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http://www.cwo.zaq.ne.jp/bfamp703/Roadshow_02.htm
こちらを参照。

Reply to:Follow-Ups from:
yamatosong, 1541, 嘘っぱちのDVD info_newyamato, 1543, これですか?
 
これですか?
by: info_newyamato (36歳/男性)
2005/ 6/ 8 23:45 [No. 1543]
[Show] [Hide]

>http://www.cwo.zaq.ne.jp/bfamp703/Roadshow_02.htm

ご指摘ありがとうございます。

最終テロップって、この事だったのでしょうか???な〜んだ、これかぁ・・・って感じです。
これなら私も知っています。
もしこれなら、当時のスタッフの証言なんて必要ないですよね・・・。私がこの本貸したのに。(近所の古本屋にもあったな。)

Reply to:Follow-Ups from:
atsunaris, 1542, さらば宇宙戦艦ヤマト初回上映について yamatosong, 1544, >最終テロップ
 
>最終テロップ
by: yamatosong
2005/ 6/ 9 5:53 [No. 1544]
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>最終テロップって、この事だったのでしょうか???な〜んだ、これかぁ・・・って感じです。
これなら私も知っています。
もしこれなら、当時のスタッフの証言なんて必要ないですよね・・・。私がこの本貸したのに。(近所の古本屋にもあったな。)

そう、嘘っぱちの証言など要らないですよ。
ちなみに、この本に収録されているメッセージは、私の持っているLDのものとも違っています。
恐らくは上映後に差し替えがあったのでしょうね。
私が実際に映画館で観たのは、夏休みも終わった9月の日曜日でしたが、具体的にどんなメッセージだったのかについては、今となっては記憶のはるか彼方であり、残念ながらその全てを想い出すことは出来ないですね。

Reply to:Follow-Ups from:
info_newyamato, 1543, これですか? POLYCHROME, 1545, 再上映の時
 
再上映の時
by: POLYCHROME
2005/ 6/10 3:26 [No. 1545]
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一作目、トリトンと一緒に上映した時(最初の再上映はこれだったかな)には、すでにLDと同じ文面のテロップに差し変わっていました。
ただ、『さらば』はかなりのロングラン上映だった記憶があるのですが、その期間中に差し替えがあったかどうかは判らないですね。

あと、いくつか先のリンク先に、初期にのみあってカットされてしまったシーンについて書かれていましたが、やはりそう言うシーンがあったのですね。
初日に映画館で鑑賞した時にはあったはずなのに・・・と思っていたのは、私の記憶違いではなかったんだと判り、安心しました^^

Reply to:
yamatosong, 1544, >最終テロップ
 
やっつけ仕事かPS2三部作
by: giogio212001
2005/ 6/12 15:54 [No. 1546]
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二重銀河の崩壊が終わっての感想だが
松本が別作品にしてしまった感じで予想どうりの違和感だった

最も予想どうりの違和感と言えばサーシャの初恋が出来なかった事だな
一応エンディングは二つあったがメインはイスカンダルに帰ってハッピーエンドか
松本が深く手を出してることが見え見えで決定的なのは守の傷がワザとらしく顔一本線で前にしたかったキャラのよう(あんな爆発であんな傷が出来るか)
しかもあの後海賊になるのか?
そもそも海賊行為をやったらスターシャの考えに叛くのでは
兄は「ワンピースは海賊と言ってるだけで海賊になり切れてない」と言っている
そもそも海賊山賊と言うのは略奪を繰返す連中なのだが・・・

あと二つ話はあるのだがゲーム化は無理だろう

 
>今後のヤマトは
by: battleryamato
2005/ 6/21 0:24 [No. 1547]
[Show] [Hide]

初めまして。

>呉市側はあくまでも“受身”であり、主導的に「原作」表記をしたものではなく、
>お話しを伺い気の毒な気持ちになったものです。

どのようなお話をされたのか、宜しければお聞かせ頂けますか?
リアルタイム世代の一人として、当時から「原作・松本零士」の表記ほど腹立たしいものはありませんので・・・。

「松本零士氏が権利の筆頭で、放映権は東北新社、商品化権はバンダイビジュアル」となっているそうなので、「宇宙戦艦ヤマト」を使用する際には色んな制約がありそうですが・・・。

Reply to:Follow-Ups from:
info_newyamato, 1520, 今後のヤマトは info_newyamato, 1548, 権利の筆頭?
 
権利の筆頭?
by: info_newyamato (36歳/男性)
2005/ 6/22 15:58 [No. 1548]
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こんにちは。

>> 呉市側はあくまでも“受身”であり、主導的に「原作」表記をしたものではなく、
>> お話しを伺い気の毒な気持ちになったものです。

> どのようなお話をされたのか、宜しければお聞かせ頂けますか?

はい、内容は簡単です。呉市が主催ではありませんが関係するシンポジウムの担当者に、西崎・松本両氏の裁判結果(まだ和解前)を説明しました。
一審結果と、控訴中である旨を説明し、「原作 松本零士(ここでは、アニメ・宇宙戦艦ヤマトの原作者と受け取れる表記)」とするのには争議中であり、現状では不適切ではないか・・・?との内容でした。
特に私が指摘したのは、“アニメ”としての原作者表示及び、アナウンスをするのは控えてもらえないか、という“お願い”でした。
結果として、当該シンポジウムでは、「アニメーション・宇宙戦艦ヤマトの原作者 松本零士」との表示・説明は、既に印刷済み紙面を除いてありませんでした。

ところで、battleryamato様の指摘される
> 「松本零士氏が権利の筆頭で、放映権は東北新社、商品化権はバンダイビジュアル」となっているそうなので、「宇宙戦艦ヤマト」を使用する際には色んな制約がありそうですが・・・。
とは、何処の情報でしょうか?松本零士氏が権利の筆頭という情報は、私は存じ上げません。

Reply to:Follow-Ups from:
battleryamato, 1547, >今後のヤマトは just1bit, 1553, Re:権利の筆頭?
 
交響曲DVD
by: POLYCHROME
2005/ 6/23 0:28 [No. 1549]
[Show] [Hide]

さて、最新の映像商品である『交響曲宇宙戦艦ヤマトの』DVDを鑑賞しました。
オリジナル映像の前後に、それぞれ数秒間の黒味画面があり、その右下に小さく「(c)東北新社」の表記がありました。
西崎氏の登場シーン、WCの名称その他含めて、本編の映像へはノータッチです。
今後、このスタイルがスタンダードになるのかも知れませんね。

なお、音質は先のCD−BOX時に行われたデジタルリマスタリングをPCM収録しているため非常に良好でした。

ただ、ジャケットのデザインは、本来、帯として別に付けるべき部分が、そのままジャケット印刷されていて「う〜ん^^;」でした。

Follow-Ups from:
info_newyamato, 1550, >交響曲DVD
 
>交響曲DVD
by: info_newyamato (36歳/男性)
2005/ 6/23 1:47 [No. 1550]
[Show] [Hide]

> 西崎氏の登場シーン、WCの名称その他含めて、本編の映像へはノータッチです。
今後、このスタイルがスタンダードになるのかも知れませんね。

さすがに、この辺を改変したらクレームものでしょう。
宇宙戦艦ヤマトにおける音楽面での西崎プロデューサーの功績は、否定や嘘の付け入るすきはありません。

話しは違いますが、私の住む岡山県倉敷市には、「倉敷東映」があります。
http://www7.plala.or.jp/k-toei/
とっくに閉館したと思っていたところ、マニアックな上映で生きていました。
しかも、宇宙戦艦ヤマト上映です!
ついでにヤマトプライスだし・・・。(同じような作品・商品より、ヤマト関係のみ値段が高い。)
これは見に行くしかありません。

でも、作品紹介に「原作/設定:松本零士」と書いてあります。
へへ〜ん、はは〜ん・・・って感じです。

Reply to:Follow-Ups from:
POLYCHROME, 1549, 交響曲DVD yamatosong, 1551, >ヤマト上映
 
>ヤマト上映
by: yamatosong
2005/ 6/23 6:01 [No. 1551]
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>でも、作品紹介に「原作/設定:松本零士」と書いてあります。
へへ〜ん、はは〜ん・・・って感じです。

それは嘘っぱちだね(^_^)

Reply to:Follow-Ups from:
info_newyamato, 1550, >交響曲DVD info_newyamato, 1552, 編集ミスだそうで
 
編集ミスだそうで
by: info_newyamato (36歳/男性)
2005/ 6/23 12:37 [No. 1552]
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>>でも、作品紹介に「原作/設定:松本零士」と書いてあります。
へへ〜ん、はは〜ん・・・って感じです。

>それは嘘っぱちだね(^_^)

速攻で、訂正されました。
倉敷東映様の対応に、感謝いたします。

Reply to:
yamatosong, 1551, >ヤマト上映
 
Re:権利の筆頭?
by: just1bit
2005/ 6/26 0:16 [No. 1553]
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ご存知のことだろーとは思うけど、一応。

西崎氏vs松本氏の著作者裁判は、直接的には松本氏が西崎氏を著作者人格権侵害または名誉毀損行為で訴えたとこから始まったわけなんだけど、その訴えた理由の一つってのが「財界展望」平成11年(1999年)5月号に載ったジャーナリスト小池正春氏の記事ね。
この記事では西崎氏の「『ヤマト』の著作者は私だ!」てな主旨の手記が引用されてて、これは判決文でも引用されてる。

さて、
この記事の冒頭では“あるバンダイ関係者”の発言が紹介されてる。ちょっくら引用。

 「権利関係がクリアになった。松本先生が権利の筆頭で、
 放映権は東北新社、打ち合わせにバンダイビジュアルの
 担当者も出ているので権利に関係しているのかも知れません」

この発言の中で、松本氏は“権利の筆頭”てことになってるね。バンダイ関係者のくせにバンダイビジュアルの権利については「かも知れません」てのがなんだか頼りないけどね。
とにかく、この発言は著作者裁判より前のものね。為念。

ちなみに小池氏は、東北新社、バンダイビジュアル、松本氏からもそれぞれ取材してる。
東北新社の権利関係者の発言を引用すると、

 「商品化権はバンダイビジュアルにあります。当社は放映権
 ほか。弁護士を立てて、バンダイビジュアルと話し合いをし、
 解決したものです。これ以上はお話しできません」

松本氏はもうちょい能弁な感じ。長いんで一ヶ所だけ引用すると、

 『松本氏によれば、バンダイビジュアル、東北新社、松本氏の
 間で話し合いが行われ、契約書が交わされているという。
 その契約書にヤマトの著作権(原作権ほか)は松本氏にある旨
 明記してあり、これに基づいてすべてが運用されている。』

んでバンダイビジュアルはとゆーと、小池氏は取材を申し込んだんだけど拒否られたそーな。だから、冒頭に出てくる“あるバンダイ関係者”の発言てのは、当時のバンダイやバンダイビジュアルの公式見解とは必ずしも一致しないってことは頭に置いとくべきでしょー。しかしどっちにしろ、東北新社や松本氏からの取材内容とはだいたい整合するね。

それはさておき、
なぜ「バンダイビジュアル、東北新社、松本氏の間で話し合いが行われ」たか?その経緯も部分的に同じ記事中で紹介されてるんだけど、ここで紹介するには長いんだよねー。同じく小池氏が第一審判決後に「創」2002年6月号に書いた記事のほうが、その経緯をわりと簡潔にまとめてるから、そっちからご紹介。

 『嵩む負債、資金繰りのなかで、西崎被告は、紆余曲折の
 果てに、バンダイビジュアルとの間でヤマトの版権を
 担保とする金銭消費貸借契約を結び、急場をしのぐ数億円の
 資金を借りる。ところが、この契約の前提となっていた
 株式会社バンダイとの間の版権の信託話(融資)が
 進まなかったことから、西崎被告は、前掲金銭消費貸借契約
 無効の訴えを97年にバンダイビジュアルに対して起こし、
 バンダイビジュアルも反訴請求を行う状態となったのである。
  こうした中で、西崎被告は、版権を東北新社に売ることで
 資金調達し、バンダイビジュアルに返済を行おうと考え、
 東北新社との間で契約を結んだが、肝心のウエスト・
 ケープ・コーポレーションが破産してしまう。これにより、
 著作権を含む財産は破産管財人の管理下に入ってしまった。』

てないきさつがあって、「ヤマト」にかんしてそれぞれ主張のある人たちが話し合った結果が、あの(C)表示や“原作”表示だったってことなんだろーね。まあ半分くらいは西崎氏の自業自得っぽいとこもあると思うけど。

「財界展望」の記事は全文読めるURLも知ってるけど、ここでは紹介しない。読んでみたい人は勝手に探してみてちょ。ただねー、この裁判やら権利関係やらに深い関心を持っている人なら、「財界展望」も「創」も古本屋で探すかバックナンバーで買うかして持っとくほうがいいと思うよー。もしまだ持ってなければ。

Reply to:Follow-Ups from:
info_newyamato, 1548, 権利の筆頭? info_newyamato, 1554, 財界展望
 
財界展望
by: info_newyamato (36歳/男性)
2005/ 6/26 2:13 [No. 1554]
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 いつもご丁寧にありがとうございます。
 “権利の筆頭”ネタ元は、裁判前の関係者コメントからだったのですね。
 battleryamato様のネタ元も、ここに起因でよろしいのでしょうか?私はてっきり、裁判後に関係者が公の場で発言したのだと思っていました。

 「創」の記事は、破産直前の会社の状況を多少ながら実際に聞いて知っていましたので、やっぱりと思う反面、2520が事実上の製作打ち切りになってしまった事に、残念さを感じたものです。

 ところで、いつものように資料を見ようとjust1bit氏のおすすめサイトをクリックしたのですが、見た事のないページに飛びました。
 just1bit氏が、ヤマト以外にも私と同じ(?)嗜好があるのには笑えました。蛇足ながら。

Reply to:Follow-Ups from:
just1bit, 1553, Re:権利の筆頭? battleryamato, 1555, >財界展望
 
>財界展望
by: battleryamato
2005/ 6/28 22:04 [No. 1555]
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info_newyamato様、お返事有り難うございました。

>呉市が主催ではありませんが関係するシンポジウムの担当者に、
>西崎・松本両氏の裁判結果(まだ和解前)を説明しました。

>「アニメーション・宇宙戦艦ヤマトの原作者 松本零士」との表示・説明は、
>既に印刷済み紙面を除いてありませんでした。

その印刷済み紙面に対する「訂正文」みたいなモノは、特に制作されてない様ですね?。
シンポジウムというのは「大和」の関係だったのでしょうか?それともアニメ関係の
何かでしょうか?
いずれにしても「原作・松本零士」の表示は、現在「権利」を所有している企業・組
織からの「指示」という解釈で宜しいでしょうか?
「お話しを伺い気の毒な気持ちになったものです。」の部分は、その点の事を言われているのでしょうか?


>松本零士氏が権利の筆頭という情報は、私は存じ上げません。

just1bit様の書込みの通りです。
小池氏の記事から引用させて頂きました。
たしかに裁判前の記事ですが、3者間での「取り決め」は現在でも生きていると思います。
判決後、松本・バンダイの文字は商標?から消えましたが、「原作・松本」を連想させるニュアンスでの紹介・記事は、一部だとは思いますが続いているようです。
ホビー関係のネット販売会社のHPでよく見かけます。
「キャラネット」さんや「電脳玩具屋ベルモ」さん等。
「Amazon」さんでは未だに3者の商標です。


勤務が不規則な為、お返事が遅くなって済みませんでした。

Reply to:Follow-Ups from:
info_newyamato, 1554, 財界展望 info_newyamato, 1556, ファンとしての、問い合わせにすぎない。
just1bit, 1575, >3者間での「取り決め」は現在でも
 
ファンとしての、問い合わせにすぎない。
by: info_newyamato (36歳/男性)
2005/ 6/28 23:16 [No. 1556]
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> 勤務が不規則な為、お返事が遅くなって済みませんでした。

とんでもありません。毎日宇宙戦艦ヤマト関係のサイトを巡回しているヤツの方が異常ですから。

> その印刷済み紙面に対する「訂正文」みたいなモノは、特に制作されてない様ですね?。

製作されたかどうか確認していませんし、訂正文を求める気もありません。私はただのファンですから。(シンポジウム主催者側に、悪意は感じられませんので。)
ちなみに、倉敷東映のチラシにもしっかり「原作&原案/松本零士」と書いてありますが、それについても私は一言も文句を言っていません。

> シンポジウムというのは「大和」の関係だったのでしょうか?それともアニメ関係の何かでしょうか?

先方のあることですので、具体的には書きませんが、呉市という土地柄を考えると・・・ですよね。

> いずれにしても「原作・松本零士」の表示は、現在「権利」を所有している企業・組織からの「指示」という解釈で宜しいでしょうか?

まったく分かりません。突っ込んで聞いてもいません。
話しをしていてその流れで、呉市側の意向で原作でないものを「原作」としたのではなく、ごく普通のヤマトファンが思うように、「アニメ宇宙戦艦ヤマトの原作者は松本さん」と思っていて「原作」と書いたとも思われますし、誰かが指示をしたとも考えられますが、それを私が聞いたところで、諸々の関係上答えてはもらえないでしょう。(実例ありますが、他掲示板で書きましたのでここでは書きません。個人的にならお答えいたします。)
> 「お話しを伺い気の毒な気持ちになったものです。」
は、異なる意見・意向の板ばさみ状態になってしまっている状態を感じ、「気の毒」と思ったのです。

また、西崎氏から権利が移動後〜2003年位までは、今までなかった原作表示があちらこちらに氾濫し、あたかも既成事実を作り出そうとするような動きがありました。
それに対して西崎・松本両氏の裁判の内容にも書かれているように、当時の製作関係者からも疑問の声が上がり、ファンからも上がり、法廷外でも熱い論議があったのはご承知の事かと思います。
そんな中、一番困惑するは関係者でもファンでもなく、宇宙戦艦ヤマトというコンテンツを使用したい、第三者の方々だったと思います。

ちょっと語学力の無さから、分かりにくい説明かと思いますがご勘弁を。

権利の筆頭については分かりました。これからもご教示下さい。

Reply to:
battleryamato, 1555, >財界展望
 
その意見はごもっとも
by: kabukichi6
2005/ 6/29 3:53 [No. 1557]
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だいたい原作者裁判一審の西崎氏が、原作者氏名表示権(人格権)保有者等と言う判決は結審されていないのです。

結審されていないと言う事は、第三者である(著作権保有者)の(東北新社)には、執行力のない(自称)でしか過ぎない話なのです。

しかもゲーム裁判では西崎氏の(敗訴が結審された上で)和解を結んでいるので、こちらは原作者裁判とは180°違い、法的執行力が伴う物なのです。

原作者裁判では、法廷外和解による和解書契約が優先され(第三者には執行力はございませんが、当事者間では(公の場で(司法のルールに則って作成、署名捺印の上、調印された取り決め事(契約書)である為)執行力の伴う物です)今後はその契約確認内容に法った処から司法判断されるし、第三者(企業側が)その(和解書による権利解釈で)判断する事について、なんら問題が生じる事も無いのす。

したがって、権利裁判で勝訴している著作権保有企業側が、原作者裁判の契約書を遵守したコンセンサスに法って、しかもヤマトの新規作品展開について(自社と)作家契約を結んでいる作家を(原作者表示した)作品ソフトをリリース、そして展開させる事は、なんら問題のないことです。

宇宙戦艦ヤマトには原作が無く、フィルムとしての作品が原著であり、それは西崎松本両氏の共同著作物で、執行力のある形での著作人格権者は(今現在誰一人存在していない事になっています)新規作品展開については、お互いが単独原作者として(今現在は東北新社の許諾が必要不可欠となっております)作品展開出来る(現在共通の和解確認契約書に法ったコンセンサスが出来上がっていて)企業がそのコンセンサスに法った氏名表示をする事は当たり前の事なのです。

新規制作作品(ソースネクストタイピングソフトヤマトシリーズ)(バンダイプレステヤマトシリーズ)の表示に原作者=松本零士の氏名表示が外れたなんて事実はございません(本編スタッフロールを御確認下さい)

呉の大和ミュージアムのヤマトフロアーのプロデュースと、ミュージアム自体の名誉館長は松本零士氏であり、ここでの原作者表示は妥当な物なのです。

あまりにも歪曲された事実が多過ぎますよ、呆れるばかりです。

Reply to:Follow-Ups from:
syuiti_miyazawa, 1536, 原作表示 yamatosong, 1558, 権利の濫用とも思える行動
syuiti_miyazawa, 1559, あきれたから書いただけ
 
権利の濫用とも思える行動
by: yamatosong
2005/ 6/29 5:52 [No. 1558]
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>あまりにも歪曲された事実が多過ぎますよ、呆れるばかりです。

その通りですね。
ただ、世間にその様な誤解を招いた責任が、現著作権保有企業側にあるのも事実でしょうね。
現著作権保有企業側が正当な権利を主張しているだけなら、(一部の不心得者を除けば)誰も文句は言わないですよ。
しかし、西崎氏の逮捕以降、現著作権保有企業側は、権利の濫用とも思える行動を次々に起こしてきました。その現れの一つが、DVDパッケージやDVD映像内での「原作・総設定 松本零士」表記に他ならないと、私は思います。
何故なら
>宇宙戦艦ヤマトには原作が無く、
なのですから。
これらについては、未だに正式な謝罪声明さえない状態です。
古くからのヤマトファンとしては、到底納得できるものではありません。


あと、誤解を受けそうなのでコメントしておきます。

1)
>原作者裁判では、

原作者裁判という表現は正しくありません。松本・西崎両氏は、原作者が誰かを争ったのではなく、著作者人格権者が誰かを争ったのですから。

2)
>執行力のある形での著作人格権者は(今現在誰一人存在していない事になっています)

著作者人格権というものは、当該作品の著作と同時に’必ず’発生する権利です。裁判所の執行力が無ければ行使できない性質の権利ではありません。著作者人格権裁判は結審しませんでしたが、原告・被告間の和解により、西崎義展氏が代表としてその権利を行使できる事になっています。

Reply to:Follow-Ups from:
kabukichi6, 1557, その意見はごもっとも niaco70, 1560, 貴方の主張は通りません。
niaco70, 1561, 貴方の主張は通りません。
 
あきれたから書いただけ
by: syuiti_miyazawa
2005/ 6/29 6:16 [No. 1559]
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kabukichi6さん、すまん!
あれは他の板でばかげた理論、証拠なんて何処にもない理論が書いてあったさかい、まねして書いただけ。
いかれた理論が展開してたもんで、それを繋ぎ合わせて書いただけ。多分あんさんの知り合いが書いたんとちがう?
ここなら誰か反応してくれるかと思ったんやけど、無視されちまった。少しむかついたけどなぁ。
君の理論は、ここではと〜の昔に結論が出てるっつうに。。。。
悪っかったのう。
これでこの板がまた荒れたらすまん!
みんな冷静にな。
俺の投稿がルール違反なら、反省してもうやらんわ。みんな悪かった。
で、もう一度。ここの常識人は、冷静にな。ケチつけられるのも、本当のこと突付かれる証拠だ。

Reply to:
kabukichi6, 1557, その意見はごもっとも
 
貴方の主張は通りません。
by: niaco70 (女性/神奈川県)
2005/ 6/29 8:05 [No. 1560]
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ヤマトに原作が無かったので、パート1の(アニメーション自体,その作品その物が)が原著に認定され、その原作者は法廷外和解により西崎松本氏の両名になり、当事者間の和解契約で「共同著作物」となったのです。

故にこの裁判は通称「宇宙戦艦ヤマト原作者裁判」と呼ばれている訳です。

繰り返し言いますが、裁判により「西崎氏がヤマトの著作者人格権を有している」と言った公式司法判決は下ってはおりません。
和解書確認においても、「専ら代表して行使すると」唱っているだけで、当事者間契約においても西崎氏のみに人格権保有資格がある事を、明文かされている訳でも、それを確定してる訳でもございません(西崎氏は制作側の立場であり、松本氏は作家の立場なので、西崎氏が仮に自らのヤマト作品を制作する場合、西崎氏が行使するのは当たり前だし、松本氏側が制作する場合は(松本氏と作家契約を交わした)制作企業が行使するのは言うまでもございません)もしそれでも西崎氏自身が(自らを)唯一の著作者人格権者であると(何処かで仰っておられるのならば)それは第三者に対してなんら法的執行力の無い(自称)だと言っているのです。

もし貴方の主張の道理を通して人格権者を定めるのなら、旧作シリーズにおいては、それは間違いなく(西崎氏松本氏の両名)と言う事になります。

従って、正式な著作権を保有している東北新社が、(作家松本零士を原作者と認知、依頼し)これと作家契約を交わし、東北新社が許諾を下した(ヤマト関連コンテンツソフト制作において)原作者として公式氏名表示をし、尚かつ市場流通させる行為に「謝罪声明云々は」まったく必要ない事です(現在の旧作シリーズにおいての、東北新社、バンダイビジュアルが認定する「松本氏の氏名表示」でございますが、最新のプレステゲーム攻略本巻末の(ヤマト旧シリーズ映像ソフト一覧)で、雑作も無く確認出来る事柄なので、是非書店にて確認してみて下さい、これは出所不明の情報でも、ソースを明らかにせよ!的、話でもなく、誰にでも自身の目で確認できる動かぬ事実であると思います)

ですから(共同著作で公式に当事者同士で和解取り決めが行われた以降)ならば尚更、それは西崎氏側が東北新社他との和解で正式に権利放棄してる事柄でもあるのです(詳しくは申し控えますが、新社バンダイグループとの和解文書では明文化されている事柄です)

謝罪声明が必要なのは、制作発表と称し、(ヤマトのキャラクター等)を(公式著作権保有者)及び、著作権者と正式なライセンシー契約を結んでいる(キャラクターデザイン及び名称の権利帰属者に)なんの断りも無く、無許諾、無認可で使用している西崎氏側で、更に松本氏側の承諾無しで「和解文書公開」をしているこれまた西崎氏側だと思いますが、如何でしょうか?

Reply to:
yamatosong, 1558, 権利の濫用とも思える行動
 
貴方の主張は通りません。
by: niaco70 (女性/神奈川県)
2005/ 6/29 8:16 [No. 1561]
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ヤマトに原作が無かったので、パート1の(アニメーション自体,その作品その物が)が原著に認定され、その原作者は法廷外和解により西崎松本氏の両名になり、当事者間の和解契約で「共同著作物」となったのです。

故にこの裁判は通称「宇宙戦艦ヤマト原作者裁判」と呼ばれている訳です。

繰り返し言いますが、裁判により「西崎氏がヤマトの著作者人格権を有している」と言った公式司法判決は下ってはおりません。
和解書確認においても、「専ら代表して行使すると」唱っているだけで、当事者間契約においても西崎氏のみに人格権保有資格がある事を、明文かされている訳でも、それを確定してる訳でもございません(西崎氏は制作側の立場であり、松本氏は作家の立場なので、西崎氏が仮に自らのヤマト作品を制作する場合、西崎氏が行使するのは当たり前だし、松本氏側が制作する場合は(松本氏と作家契約を交わした)制作企業が行使するのは言うまでもございません)もしそれでも西崎氏自身が(自らを)唯一の著作者人格権者であると(何処かで仰っておられるのならば)それは第三者に対してなんら法的執行力の無い(自称)だと言っているのです。

もし貴方の主張の道理を通して人格権者を定めるのなら、旧作シリーズにおいては、それは間違いなく(西崎氏松本氏の両名)と言う事になります。

従って、正式な著作権を保有している東北新社が、(作家松本零士を原作者と認知、依頼し)これと作家契約を交わし、東北新社が許諾を下した(ヤマト関連コンテンツソフト制作において)原作者として公式氏名表示をし、尚かつ市場流通させる行為に「謝罪声明云々は」まったく必要ない事です(現在の旧作シリーズにおいての、東北新社、バンダイビジュアルが認定する「松本氏の氏名表示」でございますが、最新のプレステゲーム攻略本巻末の(ヤマト旧シリーズ映像ソフト一覧)で、雑作も無く確認出来る事柄なので、是非書店にて確認してみて下さい、これは出所不明の情報でも、ソースを明らかにせよ!的、話でもなく、誰にでも自身の目で確認できる動かぬ事実であると思います)

ですから(共同著作で公式に当事者同士で和解取り決めが行われた以降)ならば尚更、それは西崎氏側が東北新社他との和解で正式に権利放棄してる事柄でもあるのです(詳しくは申し控えますが、新社バンダイグループとの和解文書では明文化されている事柄です)

謝罪声明が必要なのは、制作発表と称し、(ヤマトのキャラクター等)を(公式著作権保有者)及び、著作権者と正式なライセンシー契約を結んでいる(キャラクターデザイン及び名称の権利帰属者に)なんの断りも無く、無許諾、無認可で使用している西崎氏側で、更に松本氏側の承諾無しで「和解文書公開」をしているこれまた西崎氏側だと思いますが、如何でしょうか?

Reply to:
yamatosong, 1558, 権利の濫用とも思える行動
 
呪詛の花園
by: deep_blue_skull
2005/ 6/29 9:37 [No. 1562]
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はじめまして。
初めてこのトピを見ましたが、こうも松本氏への呪詛の言葉が多いと、ヤマト好きと
しては正直びっくりして退いてしまいますね。
松本氏が描いた戦艦がヤマトとして親しまれ、松本氏が描いたキャラが古代、雪、沖田
などとして愛され…そんな氏が原作者のひとりなのが、何故いけないのでしょう。

著作権問題で熱い論争があるかのような書き込みもありますが、実際はここと同じ
ような異様な雰囲気で、極一部の過激なファンが松本原作の否定材料やデマを
周囲の普通のファンそっちのけでアジテーションしているに過ぎないのです。
正直迷惑な話ですし、無意味に著作権論争を吹っ掛けてくる側に限って松本氏への
呪詛に満ちているのも、あながち偶然とはいえないでしょう。

また、ここまで著作者にこだわるというのも常軌を逸してますね。

Follow-Ups from:
tsunchan_sama, 1563, 著作権
 
著作権
by: tsunchan_sama (80歳/男性/海外惑星連邦)
2005/ 6/30 7:32 [No. 1563]
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著作権は当事者同士が良ければそこでおしまいの話です。別に第三者が議論するねたとは思えません。(ファンとして知りたいのは山々ですが)したがって,風聞や憶測,ソースや裏の取れない事で議論を繰り返すのは全く持って無意味です。
誰が続編を作るかというよりは,出来上がってきた続編?(新宇宙戦艦ヤマト)の内容にかなり問題有りと思った方が立ち上げたのがこのトピックではなかったかと思います。

まあ,私個人としては最近の三部作のリメイクもどきも気に入らないのですが。(ぽそっ)

Reply to:Follow-Ups from:
deep_blue_skull, 1562, 呪詛の花園 kabukichi6, 1564, 確認してみました?
just1bit, 1574, >このトピック
 
確認してみました?
by: kabukichi6
2005/ 6/30 15:28 [No. 1564]
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私は早速確認してみました。
バンダイのPSシリーズは、(遥かなるイスカンダル〜2重銀河の崩壊)までの全6作全ての本編スタッフロールに(原作総設定 松本零士)の氏名表示がなされておりました。
ソースネクストタイピングムービーについても同様でした。
最新刊2重銀河の崩壊コンプリートブック巻末資料では、旧シリーズについて全作松本氏には原作者氏名表示がなされておりました。

著作権表示は全作(c)東北新社です。

ソースや裏が取れない?事なのでしょうか?

大阪ビックバン、呉の大和ミュージアムの名誉館長は共に松本氏で、ご本人が寄贈されているヤマト資料、展示されている資料の数々には全て(c)松本零士と氏名表示がなされており、各パブリシティー類においても、ハッキリ氏名表示されていると云う事です。

ソフト以外の展開ではバンダイBクラブの(メカコレオマージュ1/144)では、全て松本氏が基本デザインを手掛けた(ラフデザイン画等)が存在するもので、構成、リリースをしていると云う事です。

現在著作権元(東北新社が)許諾を与えているヤマト関連の新規ソフトにおいて、なおかつ原作者氏名表示がなされる場面で、原作総設定 松本零士の氏名表示がなされていないソフトが存在するのですか?

それが風評や憶測、ソースや裏の取れない話なのですか?私は(間違いなく)これらが、目に見えてる現実だと思います。

Reply to:Follow-Ups from:
tsunchan_sama, 1563, 著作権 tsunchan_sama, 1565, 私の主張を誤解されていますか。
 
私の主張を誤解されていますか。
by: tsunchan_sama (80歳/男性/海外惑星連邦)
2005/ 7/ 1 5:41 [No. 1565]
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著作権は当事者同士が良ければそこでおしまいの話だと言っているでしょう。

>ソースや裏が取れない?事なのでしょうか?
何を過剰反応しているのか理解できません。結果でこのような著作権表示がされているなら当事者同士の合意が取れているわけですから,第三者の議論の余地は全く無いわけです。
但し,著作権表示はあくまでも結果の表示ですので,そうなった経過に関して第三者である我々が知りようも無い事に関して議論しても全く意味をなさないと言う事です。この辺でソースや裏が取れない話が出ていると言っているのですが,ご理解いただけないでしょうか。

Reply to:Follow-Ups from:
kabukichi6, 1564, 確認してみました? deep_blue_skull, 1566, 返信ありがとうございます
 
返信ありがとうございます
by: deep_blue_skull (0歳/海外)
2005/ 7/ 2 6:52 [No. 1566]
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>著作権は当事者同士が良ければそこでおしまいの話です。別に第三者が議論するねたとは思えません。(ファンとして知りたいのは山々ですが)したがって,風聞や憶測,ソースや裏の取れない事で議論を繰り返すのは全く持って無意味です。
>著作権は当事者同士が良ければそこでおしまいの話だと言っているでしょう。

私もそれには同意です。また今のヤマトのコンテンツを疑問視する分には一向に
かまいませんし、一部のファンのような過激なアジテーションも好みません。
ただ、この無意味な争いが権利問題への間違った解釈とそれを前提とした
恣意的なカキコ(私はアンチ西崎ではありませんけど、最近の西崎擁護松本批判を
なさる方々のカキコはあんまりだと思います)と、それを訂正すべく事実を並べる人
とのイタチゴッコに過ぎないのもまた事実なのではないでしょうか。
著作権論争というより、デマと火消しの追いかけっこと表現した方が適切でしょう。

Reply to:Follow-Ups from:
tsunchan_sama, 1565, 私の主張を誤解されていますか。 tsunchan_sama, 1567, 忘れた頃に湧いてくるものですね
syuiti_miyazawa, 1568, 質問させて
 
忘れた頃に湧いてくるものですね
by: tsunchan_sama (80歳/男性/海外惑星連邦)
2005/ 7/ 2 9:09 [No. 1567]
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>恣意的なカキコ…
これは,もうやめるべきでしょうし,いい加減見るのに飽きました。
トンデモさんを放置するやり方もあるでしょう。しかし,止むに止まれぬレスをしたくなる気持ちもわかります。

憶測,個人の勝手な想像で根拠の無い誹謗中傷をするのはやめましょう。
手に入れた情報を提示する際は情報源{掲載誌(号数),論文(発表者,発表年)などなど}を明確にする事が重要だと思います。

事実に自分の意見,意思を巧妙に混ぜ込むのもだめですよ。

Reply to:Follow-Ups from:
deep_blue_skull, 1566, 返信ありがとうございます deep_blue_skull, 1573, そうですね。
 
質問させて
by: syuiti_miyazawa
2005/ 7/ 2 12:27 [No. 1568]
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deep_blue_skullさん、読ませていただいてちょっとわからん事があるので、教えてもらえます?
決して批判するわけではないので、宜しくです。

> ただ、この無意味な争いが権利問題への間違った解釈とそれを前提とした
この「権利問題への間違った解釈」なんだけど、�\気靴げ鮗瓩呂匹鵑焚鮗瓩覆里任靴腓Α�
で、その正しい解釈を信じるに足る根拠は、��関係企業から公式に出ているのですか?
たとえばniaco70さんは、本スレ3913番で
> この国は資本主義の法治国家です、権利事に間しては「当事者同士の納得や取り決め」が大前提なのは当たり前の事では無いんですか?
そういった意味において私は、裁判を初め一連の出来事の、当事者に関する 関係者 の一人です。
ちなみに貴方が資料としておられる?ボックスのリーフレットですが・・あれの制作にも関わっていますよ。

といっているので関係者らしいけど、これは非公式ですよね?公式な(企業名を名乗った)のってあるのかな?

それと
> 著作権論争というより、デマと火消しの追いかけっこと表現した方が適切でしょう。
との事だけど、「デマ」ですか。それはいけない。そんなデマを流す人は流された企業や個人から、当然制裁・抗議を受けてしかるべきだと思う。
��「デマ」は誰が流してます?
「デマ」なんだから、名前を挙げても名誉毀損にはならないから、この際教えて下さいよ。

あと1562で
> 松本氏への呪詛に満ちているのも
とも書かれてるけど、松本氏への呪詛に満ちた書き込みは、�ざ饌療�に誰の書き込み?
これも文面から意味合いを取ると、松本さんへの誹謗中傷だから、名指しで指摘して問題ないと思う気がする。

最後に、俺の投稿から流れがよどんでしまった事に反省してます。
特にtsunchan_samaさんには、本スレとここと、2度も同じ論議をさせて申し訳なかったです。

Reply to:Follow-Ups from:
deep_blue_skull, 1566, 返信ありがとうございます niaco70, 1569, ちょっと判らん事?
 
ちょっと判らん事?
by: niaco70 (女性/神奈川県)
2005/ 7/ 2 17:13 [No. 1569]
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西崎氏×松本氏の通称「ヤマト原作者裁判」において、双方が控訴を取り下げて、一審判決は結審されず「法廷外和解」との運びとなり、(旧作アニメシリーズは、お互いの「共同著作物」新作展開は、お互いの「単独原作」として制作出来る事とする取り決めが)公式和解契約でなされた事。

西崎氏×東北新社/バンダイ/バンダイビジュアルの通称「ゲーム裁判」においては、西崎氏側が二審公判途中で控訴を取り下げて、一審判決が結審され(敗訴確定の上)法廷外和解に至った事。

著作権者である(東北新社が)自社の公式見解として、西崎氏×松本氏の(法廷外和解は)一部自社の既得権利を侵害する恐れがあり、(和解書取り決め内容が)第三者に対し(法的執行能力のついた)裁判所判決までに高められた訳ではないと、HPで発表してる事。
現在著作権者(東北新社が)許諾している(各種ヤマト関連映像ソフトに)松本氏の(原作総設定の氏名表示がなされている事)それは現在市場流通中の、(各オリジナル新旧映像ソフト)(正式な商品化契約を交わしているバンダイ関連の出版物)にて確認出来る事。

ヤマトの新規ソフト制作において、「ヤマト復活編」については、東北新社は許諾を与えていない事、松本氏は認知していない事を(新聞紙上にて)公式コメントを出している事。

上記事柄の何処が、間違った解釈なのですか?デマや憶測なのですか?信じるに足らない根拠である訳ですか?

上記事柄に基ずいた公式企業活動に対して、何故?(ヤマトの公式著作権者である東北新社が)謝罪声明を出さねばならない訳ですか?

氏名表示がデタラメであるとか、謝罪声明を聞いていないであるとか、呉大和ミュージアム、大阪ビックバン等は松本氏が名誉館長を務める縁の公共施設であって、(そこで自身の既得権利に基ずき、自身がプロデュースしている催しに)東北新社が既に許諾、氏名表示をした物がおかしいであるとか、そういった事が個人の憶測好き嫌いで、物を言う行為では無いのですか?何処に書いてあるのか?などと白々しい事を仰る前に、貴方が探したら宜しいのではないですか?ここは「2ちゃんねる」ではございません、皆注目してウオッチしていますよ。

ご自分の主張と真反対の書き込みを意図的にして、煽るにいいだけ煽っておいて、自分の投稿で(流れがどよんだ)とか、誰がデマを流してるのか?とは??一体全体どんな了見ですか??良識を疑います。

Reply to:Follow-Ups from:
syuiti_miyazawa, 1568, 質問させて tsunchan_sama, 1570, 話が見えない!
 
話が見えない!
by: tsunchan_sama (80歳/男性/海外惑星連邦)
2005/ 7/ 2 22:47 [No. 1570]
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syuiti_miyazawaさんへえらい言われ方されているようですが…
syuiti_miyazawaさんのどの発言に対して怒っておられるのが理解できません。
もし,他のトピックでの話題でしたらそこでやってください。話が見えません。

Reply to:Follow-Ups from:
niaco70, 1569, ちょっと判らん事? kabukichi6, 1571, 私には話が見えますが、気のせいですか?
 
私には話が見えますが、気のせいですか?
by: kabukichi6
2005/ 7/ 2 23:20 [No. 1571]
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1536に対して、1559でまったく自身の意図とは違う煽り意見を投稿しておられる事を、明確に宣言なさっておられまよね?

しかも1536に対してレスしたniaco70さんに対して、1558が企業に対して(謝罪声明を聞いてない)とやらの話をされておられますよね。

niaco70さんが発言されておられる内容は、少なくてもソースや、根拠の無いものとは明確に違うと思いますが・・

Reply to:Follow-Ups from:
tsunchan_sama, 1570, 話が見えない! tsunchan_sama, 1572, ごめんなさい
 
ごめんなさい
by: tsunchan_sama (80歳/男性/海外惑星連邦)
2005/ 7/ 3 0:54 [No. 1572]
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非難されたsyuiti_miyazawaさんの意見を聞きたいけど,私がしゃしゃり出るのは変ですね。申し訳ありませんでした。

Reply to:
kabukichi6, 1571, 私には話が見えますが、気のせいですか?
 
そうですね。
by: deep_blue_skull (0歳/海外ヌクアク島)
2005/ 7/ 3 9:54 [No. 1573]
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「湧いてくるもの」というタイトルが何を指すのかはわかりませんが、そういう類の中傷
はウンザリだと思っている方が他にもおられて、正直ホッとしました。

>憶測,個人の勝手な想像で根拠の無い誹謗中傷をするのはやめましょう。
>手に入れた情報を提示する際は情報源{掲載誌(号数),論文(発表者,発表年)などなど}を明確にする事が重要だと思います。
>事実に自分の意見,意思を巧妙に混ぜ込むのもだめですよ。

よくある「噂」レベルの書き込みに過剰反応する必要はないと思いますよ。
逆に、某掲示板でなされているように権利関係の事実を歪曲してまで論戦もどきを
展開するのもどうかと。

決定的かつ重大な嘘の存在を指摘されてもスルーして、何くわぬ顔で嘘八百並べる
人達の気が知れませんね。
公然と権利侵害を行いながら他人の口を借りて正当性を叫ぶ、陰気かつ卑劣な人が
いるようですが、どうやら嫌いな人が出てきたら逃げる性根をお持ちのようで。
溜息ものですね。

Reply to:
tsunchan_sama, 1567, 忘れた頃に湧いてくるものですね
 
>このトピック
by: just1bit
2005/ 7/ 3 12:19 [No. 1574]
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tsunchan_samaさんのだけ読んで前後の書き込みを読んでないから、ひょっとしたらズレたこと書くかもしれないけど、まあ一応ね。



>誰が続編を作るかというよりは,出来上がってきた続編?(新宇宙戦艦ヤマト)の内容にかなり問題有りと思った方が立ち上げたのがこのトピックではなかったかと思います。

念のため、トピック作成者として、トピック作成の趣旨については説明しておくべきでしょうからコメントしておきます。

このトピックの目的はあくまで“意見の交換”です。したがって、このトピックでは賛否両論ともに歓迎します。これまで否定的な意見のほうが多かったものの、両論歓迎は明示し続けてきたつもりです。
トピック作成者自身が賛か否かは個人的なことにすぎません。この点については誤解なきよう。

なお、状況の変化に伴って、現在ではこのトピックは「新宇宙戦艦ヤマト」にとどまらず、「ヤマト」に関連する新作企画全般と、それに影響しうる“各種の事情”を扱う場所として使われています。ここでいう“各種の事情”には著作権問題も含まれます。

お暇ならこのトピの7と811と1353もあわせてご一読あれ。
http://messages.yahoo.co.jp/bbs?.mm=GN&action=m&board=1834564&tid=a1vbf71a7chc0o 4oa5da5dea5ha1wa5a2a5ka5a2bda4r9ma4a8a4k&sid=1834564&mid=7
http://messages.yahoo.co.jp/bbs?.mm=GN&action=m&board=1834564&tid=a1vbf71a7chc0o 4oa5da5dea5ha1wa5a2a5ka5a2bda4r9ma4a8a4k&sid=1834564&mid=811
http://messages.yahoo.co.jp/bbs?.mm=GN&action=m&board=1834564&tid=a1vbf71a7chc0o 4oa5da5dea5ha1wa5a2a5ka5a2bda4r9ma4a8a4k&sid=1834564&mid=1353
# しまった、、、1353は文体を間違えてるわ (´・ω・`)



ついでなんで、トピック作成の趣旨についてもう少し説明します。

“意見の交換”は意見の押しつけ合いであってはなりませんから、参加者が互いに相手の意見は意見として尊重しあうことが必要です。
そのためには、まずそれぞれが自分の意見を意見として示すことが重要です。つまり、意見と事実との区別は明確にすることが重要です。
また、同意できない意見に出会ったときに、それに対して否定的なレスをすることがあるとしても、「そういう意見を持っている人がいる」ということ自体は尊重することが礼儀であり、またトピックを楽しむための知恵です。「和して同ぜず」ってやつですね。

で、ここからは趣旨説明ではなく、トピック参加者全員への推奨ということで、

こうした“意見の交換”がどうしても成立しそうにない相手や、“意見の交換”成立を自ら拒否する相手には、あえて“交換”の努力をする必要はありません。つまり放置を推奨します。具体的にどれにどう対処するとか対処しないとかは各自で判断してくださいね。

# 推奨であって強制ではありません
# 強制なんてのはしようと思ってもできないんだから

Reply to:Follow-Ups from:
tsunchan_sama, 1563, 著作権 just1bit, 1577, 和して同ぜず
tsunchan_sama, 1582, 申し訳ありません(再び)
 
>3者間での「取り決め」は現在でも
by: just1bit
2005/ 7/ 3 12:19 [No. 1575]
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>たしかに裁判前の記事ですが、3者間での「取り決め」は現在でも生きていると思います。

ああ、まあ協力関係はずっと続いてるよね。
これは状況の推移を見れば明らかでしょー。

んで、ここからはあくまで推測ってことで読んでほしいんだけど、、、

オレはその記事の内容を隅から隅まで信じてるわけじゃないんだよね。中でも特に「権利の筆頭」はちょい怪しいと思ってる。
なぜっつうと、小池氏が明かしてる情報源のうち、東北新社・バンダイビジュアル・管財人は、取材拒否かそれに近い状況でしょ。しかもそのコメントの中には松本氏のマの字も出てこない。
つまり、記事中で松本氏を「権利の筆頭」扱いしてるのは、松本氏本人と、誰だか知れない“バンダイ関係者”(自称?)だけ。そのうち情報源が明らかなのは松本氏本人だけ。

それにね、
東北新社は高いカネを払って著作権を買ったわけだよね。その譲渡契約には松本氏はまったく絡んでない。それなのに松本氏を筆頭に置くってことは、せっかく買った権利をロハで譲るってこと。そんなことするかな?
# 近ごろハヤリの言い方をすれば「株主に説明できない」(笑)

一方の松本氏自身はつーと、少なくとも公には、金銭よりも名誉を重視するような発言が多かったよね。
二社にしてみれば、円滑に商売できてしかも松本氏の協力が得られるなら、松本氏を御輿にかついで、まああと多少のお金を松本氏に支払うぐらいはするんじゃねーかと。そんくらいは二社はビジネスライクに考えたんじゃねーかな。

オレの推測をまとめると、こういう↓こと。
「取り決め」には松本氏を名目上の原作者(=権利の筆頭)扱いすることは含まれていた。しかし、松本氏が他の2者の上に立つという実質性はなかった。だから、松本氏を原作者として表示しないぐらいはわりとマイナーな変化で、協力関係への実質的な影響はない。

あーそうそう、
小池氏の記事は全体的にはかなり信憑性が高いとは思ってまふ。念のため。つーか、「権利の筆頭」は小池氏自身も信じてねーんじゃねーかと思ってるけどねオレは。

最後に、和解直後の小池氏の感想をもう一度ごしょーかい。
http://www.janjan.jp/culture/0308/0307305271/1.php

Reply to:Follow-Ups from:
battleryamato, 1555, >財界展望 just1bit, 1576, 「マイナーな変化」の理由
yamatosong, 1579, ネームバリューを利用?
 
「マイナーな変化」の理由
by: just1bit
2005/ 7/ 3 12:20 [No. 1576]
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ついでなんで、
その「原作」表示をやめた理由としてオレ的に推測してるのを時系列順に並べると

・第一審敗訴
  確定判決にならなかったとはいえ報道によるダメージはでかいでしょー。
  少なくともあのあたりから「原作」表示がだんだん消えていったのは確かだしね。

・著作者裁判の和解で共同著作者に
  和解ってのは両者の合意のもとで結ぶもの。
  つまり、“単独の”“原作者”という御輿から松本氏自ら降りた、つうこと。

・著作権法119条と121条
  著作者名や原著作物の著作者名はいつわるべからず。1497にも書いたけど。
  著作者裁判の和解と考え合わせれば、東北新社やバンダイビジュアルに不利。
  東北新社は2003年8月のプレスリリース時点でこれも考えてたかな?

・PSゲーム裁判の和解
  1537にも書いた。PS2ゲーム発売には西崎氏との調整もあったのでは?
  まあ西崎氏が大して有利だったとも思えないけどね。

非親告罪を定めてる121条は、詐称された著作者ではなくて、その著作物を売ったりバラまいたりした人をやっつける法律なんだよね。したがって、「ヤマト」DVDの場合は松本氏ではなく二社にかかわってくる。
著作者裁判が結局“裁判外の和解”に終わって、司法による確認がされないままになってることは、二社にとっては不利にはならないはず。東北新社がプレスリリースで“裁判外”を強調するのはその意味でも当然に思える。
一方、松本氏が自分から降りたことは二社にとっては不利。だから、それ以後は「原作」表示を外していかざるをえない流れになるのも当然だね。
どっちにしろ、二社が告発されることが今後あるとは思ってないけどね、オレは。

まー、そもそも松本氏が原作者だっつうイメージが世間的にかなり先行してたことも問題の根本にはあると思うんだよね。その意味でも、松本氏のネームバリューを利用してた西崎氏の自業自得な部分は結構あると思うのよ。


あーやっと1497の最後の一行からつながった。ようやく解決解決。
ずっと続けないまま放置になってて落ち着かなかったんだよね(笑)

Reply to:Follow-Ups from:
just1bit, 1575, >3者間での「取り決め」は現在でも kabukichi6, 1580, 今現在でも原作者表示されてますよ。
info_newyamato, 1686, 「原作」表示は少なくなったか?
 
和して同ぜず
by: just1bit
2005/ 7/ 3 13:58 [No. 1577]
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ってちょい意味が違うなあ f(^^;
まあこっちのいいたいことはわかるからいいでしょ (^^;;

Reply to:
just1bit, 1574, >このトピック
 
ベンチャーソフトって その2
by: info_newyamato (36歳/男性)
2005/ 7/ 3 15:51 [No. 1578]
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ベンチャーソフトのWebサイト、今は最新のものに更新されていますね。
役員とか住所とか。

某掲示板では、夜逃げ云々とか書いてありましたが、匿名だからって「デマ」はいけませんね。(勘違いと、意識的な嘘は区別されるでしょうが。)

Reply to:
just1bit, 1530, まとめてレス
 
ネームバリューを利用?
by: yamatosong
2005/ 7/ 3 17:35 [No. 1579]
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>まー、そもそも松本氏が原作者だっつうイメージが世間的にかなり先行してたことも問題の根本にはあると思うんだよね。その意味でも、松本氏のネームバリューを利用してた西崎氏の自業自得な部分は結構あると思うのよ。

私としてはこの考えには少し疑問を感じますね。
何故なら、「宇宙戦艦ヤマト」(パート1)発表当時、松本氏のネームバリューは今の様に高くはなかったと思うから。むしろ、「宇宙戦艦ヤマト」によって松本氏のネームバリューが上がったのだと思っています。
西崎氏は、松本氏のデザインに惚れ込んだから彼を起用したんだと思っていますけどね。
ただ、さらば以降については、松本氏のネームバリューを利用したという面は否めない様に思います。

Reply to:Follow-Ups from:
just1bit, 1575, >3者間での「取り決め」は現在でも just1bit, 1581, Re:ネームバリューを利用?
 
今現在でも原作者表示されてますよ。
by: kabukichi6
2005/ 7/ 3 18:11 [No. 1580]
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西崎氏×松本氏の(通称原作者裁判)における(和解契約書)内容を、そのまま企業解釈してるだけだと思いますよ。

作品の新規展開についてはお互いの(単独原作で)表示して行く確認が(当事者間では)取れてる訳だから、松本氏と作家契約を結んでいる東北新社と、東北新社と商品化契約を結んでいるバンダイが、新規ソフトを制作する上で、松本氏を原作者として(氏名表示する事は)当たり前の行為だと思います。

松本氏は単独で東北新社とヤマト作品について作家契約(権利帰属者にキャラクター差し止め権限を持たせた、ロイヤリティー契約)を結んでいるのだから、新規制作の映像上のクレジットに、原作総設定の氏名表示がなされていれば(それについての著作権法上の権利が生じ)契約通りのインセンティブが発生し、契約が機能し続ければ、それが本来の在り方なので、別段取り立てて問題無い事だと思われます。

西崎氏の場合は、(和解契約書)通りをそのまま解釈すれば、旧作シリーズの正規続編を制作する権利を獲得している訳ですが、その事柄について松本氏が特に今後も異議を申し立てる要素も無いと思われます。正し、この場合は単独原作を表示出来るものの、スタッフロール等に(オリジナルデザイン総設定権利帰属者である松本氏の)氏名表示をしなければならないと云う注釈付きで、更に商業作品にするのなら当然、著作権者である東北新社の許諾が必要になって来ます。

これは和解契約書上で(当事者同士が)西崎氏が単独で制作出来る主旨を確認し合っていても(松本氏が同意していたとしても)第三者の東北新社にとっては、公式著作権者としての(既得権利が侵害される話であり)通用しない論理であると思われます。

その上、あくまで今現在、西崎氏側が発表している「復活編」のシノプシス通りの内容で映像化される場合、そのシノプシスには(明らかに大部分が、松本、石原、高橋、ホーキンス氏等の各界著名人のシノプシスにより構成された作品で、西崎氏はこれを作家から買い取った訳でもなく、はたしてこれが西崎氏の原著として、氏名表示されて良い物なのか?などとの、社会的道義的疑念も懸念されるところです)問題があり、その部分は(西崎氏の公約通り、作品制作が実行に移されて行くのならば・・)今後許諾問題に関わって来る問題でもあると思われます。

逆に松本氏は、元来西崎氏との和解においては、(自身あまり本意とは思っていない)共同著作の旧作シリーズの続編を原作創作する行為自体に(こだわって)おりません。むしろ当時から念願であった(自身のオリジナルシノプシスで全編作品構成された)作品を新たに新規創作し、そこからの新作続編を制作して行く意向だと思われます。

したがって旧作シリーズソフトに関しては、現状で当時には無い、原作者表示を著作権者の認知が伴えば(が、必ずしも第三者である東北新社が、厳守するべき事ではございません)追加する事が出来、東北新社と松本氏とはヤマトコンテンツについて契約を交わしている間柄であると云うことでございます。

新規制作ソフトに関しては、最初から松本氏単独原作として企画、制作された作品展開であり(ゲームはリメイクではなく、著作権者の権限で題材だけを採用し、松本氏の原著のみで新たに構成しなをされた新規展開ソフトとなると云う事です)
故に、松本氏が自ら原作者の立場から降りると云う事はありえなく、これは松本氏、バンダイビジュアルをも含めて、ヤマトコンテンツは東北新社が窓口で(当事者間契約調整により)一本化された(簡素化された)各権利裁判後における、新体制運営の確立を意味する事柄であると思います。

Reply to:
just1bit, 1576, 「マイナーな変化」の理由
 
Re:ネームバリューを利用?
by: just1bit
2005/ 7/ 3 19:52 [No. 1581]
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おっと、

>何故なら、「宇宙戦艦ヤマト」(パート1)発表当時、松本氏のネームバリューは今の様に高くはなかったと思うから。むしろ、「宇宙戦艦ヤマト」によって松本氏のネームバリューが上がったのだと思っています。

ファーストの頃についてはなんとも。オレ自身が「ヤマト」で松本氏を知ったクチだったから。

まあ、無名の作家を登用したってことじゃないだろうけど。

>ただ、さらば以降については、松本氏のネームバリューを利用したという面は否めない様に思います。

でしょ。

# まあ、仮に松本氏を外そうと思ってもなかなか外せなかっただろうけど


オレの持ってる集英社文庫「ヤマトIII」には、「原作」は表示されてないんだけど、裏表紙の見返しにある広告を見ると「ヤマトIII」は「原作・松本零士」
まあ世間の認識はそんなもんだよなあ。。。

Reply to:Follow-Ups from:
yamatosong, 1579, ネームバリューを利用? yamatosong, 1583, >Re:ネームバリューを利用?
 
申し訳ありません(再び)
by: tsunchan_sama (80歳/海外惑星連邦)
2005/ 7/ 3 22:28 [No. 1582]
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差し出口を叩きましたこと申し訳ありません。この点素直に反省いたします。

Reply to:
just1bit, 1574, >このトピック
 
>Re:ネームバリューを利用?
by: yamatosong
2005/ 7/ 4 5:29 [No. 1583]
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>ファーストの頃についてはなんとも。オレ自身が「ヤマト」で松本氏を知ったクチだったから。

私と同じですね(^_^)

>まあ、無名の作家を登用したってことじゃないだろうけど。

西崎氏が、松本氏の描いた作品を実際に観て惚れ込んだという話ですから、全く無名という事では無かったのだろうと思います。知る人ぞ知る、という感じでしょうか。

># まあ、仮に松本氏を外そうと思ってもなかなか外せなかっただろうけど

そりゃあ、無理でしょう(^_^)
あれだけインパクトのあるデザインを、パート1で既に確立してしまったわけですから。

>オレの持ってる集英社文庫「ヤマトIII」には、「原作」は表示されてないんだけど、裏表紙の見返しにある広告を見ると「ヤマトIII」は「原作・松本零士」
まあ世間の認識はそんなもんだよなあ。。。

私の持っている朝日ソノラマ版「宇宙戦艦ヤマト」単行本には、「構成・西崎義展」と書いてありました。また、テレビや劇場で実際に観た映像やポスター等でも「企画・西崎義展」と表示されていましたね。だから、私としては当時から「原作・西崎義展」の想いがありましたね。

Reply to:Follow-Ups from:
just1bit, 1581, Re:ネームバリューを利用? niaco70, 1586, 既に著名な漫画家でした
info_newyamato, 1588, ファースト当時のネームバリュー
 
松本零士の絵柄
by: deep_blue_skull (0歳/海外ヌクアク島)
2005/ 7/ 4 7:14 [No. 1584]
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ヤマトといえばあの姿、あのクルー、あのメカのイメージが最も鮮烈ですね。

よくあちこちで目にする意見ですが、よみうりTVに没扱いされた企画書が松本氏に
よって刷新され、豊田氏などもその功績を認めるほどの「創作」がなされて生まれ変わった
現在のヤマト、その存在は松本氏なくしてあり得なかったでしょう。
西崎氏の素晴らしい功績があるのも事実ですが、一方で共に創作を行った松本氏の
功績もまた、無視してはならないものでしょう。

 
懐かしいアニメのDVDは要りませんか
by: keiyo3222
2005/ 7/ 4 8:04 [No. 1585]
[Show] [Hide]

DVD−BOXの

コピーですが画質はきれいですよ。

http://openuser.auctions.yahoo.co.jp/jp/user/keiyo322?

 
既に著名な漫画家でした
by: niaco70 (女性/神奈川県)
2005/ 7/ 4 12:44 [No. 1586]
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46年に(講談社少年マガジン誌)にて(男おいどん)を発表して、これが大ブレイク、翌年(講談社出版文化賞)を受賞。
48年には(小学館少年サンデー誌)にて(戦場まんがシリーズ/ザ.コクピット)を発表し、後に(小学館漫画賞)を受賞しています。
無名どころか、飛ぶ鳥を落とす勢いの異色漫画家だった訳です。

元々少女漫画出身で、その美しい女性キャラクターと、キャッチーな動物キャラをモチーフにした作品には定評があり、少年漫画では(ララミー牧場)(光速エスパー)の大ヒットTV作品と連動したコミック展開、SFでは(スーパー99)(セクサロイド)等のメカニックデザインで、熱狂的マニアの支持を獲得していたとの事です。

余談ですが、当時の講談社/少年マガジン、小学館/少年サンデー、秋田書店/プレイコミック等の連載雑誌には、(松本零士が総監督を務めるSFアニメが放映開始)と云う記事と、特集が組まれていたりもしていました。

Reply to:Follow-Ups from:
yamatosong, 1583, >Re:ネームバリューを利用? takasan_danbo, 1587, >既に著名な漫画家でした
tsunchan_sama, 1589, 年がばれるが
 
>既に著名な漫画家でした
by: takasan_danbo
2005/ 7/ 4 14:13 [No. 1587]
[Show] [Hide]

>余談ですが、当時の講談社/少年マガジン、小学館/少年サンデー、
>秋田書店/プレイコミック等の連載雑誌には、
>(松本零士が総監督を務めるSFアニメが放映開始)と云う記事と、
>特集が組まれていたりもしていました。

そんなに宣伝したのに「打ち切り」とはお気の毒です(笑)。
いくら裏番組が「ハイジ」「猿の軍団」だったとしてもね。
「話題性」を狙って「監督」でクレジットされたけど効果無かったんですね!(残念!)
実際は絵コンテを多少手掛けたくらい。
それも石黒監督に修正されて何とか使えるものに・・・。

>無名どころか、飛ぶ鳥を落とす勢いの異色漫画家だった訳です。

松本氏が大変お好きなようですね♪
支持・応援をされるのは自由ですが、
正直(書込みが)気持ち悪いです^^。
法律がどうのこうの・・・
要するに「法律」で保護されている「原作者」なんですよね?
絶滅寸前の天然記念物みたい(笑)。
周りの人が手を差し伸べないとダメみたいですね。頑張ってください!(><)!

Reply to:Follow-Ups from:
niaco70, 1586, 既に著名な漫画家でした niaco70, 1592, 絵コンテの件です
 
ファースト当時のネームバリュー
by: info_newyamato (36歳/男性)
2005/ 7/ 4 14:20 [No. 1588]
[Show] [Hide]

just1bitさん、yamatosongさんこんにちは。

> ファーストの頃・・・
私もそうでしたね。正直、松本さんも、西崎プロデューサーも、誰も知りませんでした。
でも、私の知っているヤマトファン、それもファースト当時中学生以上(のび太君世代?)の方々は、松本さんの事は漫画雑誌で知ってた人が何人かいるようです。
宇宙戦艦ヤマト放映開始についても、先行の“漫画宇宙戦艦ヤマト”で知ったとか言っていました。

私が両氏を意識したのは何時頃だったのか、記憶はあいまいですが、「さらば」当時は意識していたと思います。
それで他の松本アニメも好きになった訳ですが、宇宙戦艦ヤマトに関しては“西崎プロデューサーのもの”との意識が先行して、“松本さんの作品”とのイメージはありませんでした。

まあ、私の知る当時の松本アニメっていったら、999とハーロックしかイメージとして持ち合わせていなかった知識レベルですが。ちなみに、ブルーノアさえ西崎作品とは知らなかった。

当時ファーストを観た人たちは、松本さんも、西崎プロデューサーの事も、知らなかった人は多くいたのではないでしょうか。(特に西崎氏の事は。)


時は経ち、ファースト放映後の沈没寸前状態から、徐々に人気が上がり、しまいにはどのアニメを観ても松本チックのキャラが登場する全盛期をむかえ、松本作品のファン→ヤマトファンになった人は多くいるようですね。

Reply to:Follow-Ups from:
yamatosong, 1583, >Re:ネームバリューを利用? yamatosong, 1590, >ファースト当時のネームバリュー
 
年がばれるが
by: tsunchan_sama (80歳/海外惑星連邦)
2005/ 7/ 4 14:40 [No. 1589]
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男おいどん,戦場まんがシリーズ/ザ.コクピットなど当時よく読んだものです。私も大好きでした。
しかし,私は当時,自称きわものファンだと思っていました。松本先生が当時無名だったとは言いませんが,決してメジャーではありませんでしたよ。
やはり,宇宙戦艦ヤマト,宇宙海賊キャプテンハーロック以降にメジャーになったと思います。
(私個人の感想ですが)

Reply to:
niaco70, 1586, 既に著名な漫画家でした
 
>ファースト当時のネームバリュー
by: yamatosong
2005/ 7/ 4 14:49 [No. 1590]
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>私もそうでしたね。正直、松本さんも、西崎プロデューサーも、誰も知りませんでした。

皆さん同じですね(^_^)

>私が両氏を意識したのは何時頃だったのか、記憶はあいまいですが、「さらば」当時は意識していたと思います。
それで他の松本アニメも好きになった訳ですが、宇宙戦艦ヤマトに関しては“西崎プロデューサーのもの”との意識が先行して、“松本さんの作品”とのイメージはありませんでした。

これまた同じです。

>まあ、私の知る当時の松本アニメっていったら、999とハーロックしかイメージとして持ち合わせていなかった知識レベルですが。

これも同じ。

>ちなみに、ブルーノアさえ西崎作品とは知らなかった。

これは知ってました、というよりも、西崎氏の作品と意識して観ていましたね。

>当時ファーストを観た人たちは、松本さんも、西崎プロデューサーの事も、知らなかった人は多くいたのではないでしょうか。

同感ですね。
知っていた人の方が奇特でしょう。

>時は経ち、ファースト放映後の沈没寸前状態から、徐々に人気が上がり、しまいにはどのアニメを観ても松本チックのキャラが登場する全盛期をむかえ、松本作品のファン→ヤマトファンになった人は多くいるようですね。

そうですね。
また、その事が、ヤマトファン同士の対立を必要以上に生み出す要因になっているのかもしれませんね。
同じヤマトファン同士、お互いを認め合って仲良くできると良いのになあ。

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info_newyamato, 1588, ファースト当時のネームバリュー tsunchan_sama, 1591, ファン同士の対立
just1bit, 1594, >>ファースト当時のネームバリュー
 
ファン同士の対立
by: tsunchan_sama (80歳/海外惑星連邦)
2005/ 7/ 4 15:04 [No. 1591]
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実に悲しい事です。
権利者,当事者同士の訴訟合戦でしたから。しかも,ファンは何も知らないし,情報も与えられない。勝手な憶測や願望その他の思惑が交錯してファン同士の対立も生ずるわけです。
一連の争いごとの経緯を説明する責任は法的には権利者にはありませんし,その必要もないかもしれません。しかし,ファンあっての作品じゃないでしょうか。

ヤマト30周年としてたくさんの関連商品が発売された事は実に喜ばしい事です。
しかし,結局商品を買わされただけと感じてしまい虚しくなることがあるのは私だけでしょうか。

Reply to:
yamatosong, 1590, >ファースト当時のネームバリュー
 
絵コンテの件です
by: niaco70 (女性/神奈川県)
2005/ 7/ 4 15:54 [No. 1592]
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松本氏がパート1で手掛けた絵コンテは1、2、4、5、7、17、22、26話になりますが、26話を除き、石黒氏とCMを挟んでハーフハーフの持ち分担で作画されており、内、松本氏パートを石黒氏が修正しているといった事実はございません。
それは完成絵コンテの現物で確認出来る事だと思いますので、貴方の勝手なソース無しの主観です。

「絵コンテを多少手掛けたぐらい」も、明らかな名誉毀損に当ります。
今では本人直筆のメカやキャラの設定原本、本人直筆のストーリー構成表、話数割、SF設定草案、実際アニメ本編に直接使用されたスターシャ等の原画等が、既存の資料集や豪華本、映像ソフトや、その特典にて、誰にでも確認出来る環境があるので、貴方の主張は通りません。

話題性を狙って「監督」クレジットだとか、「法律」で保護されてる「原作者」とかも、ソースもなければ、確証無しの、貴方の勝手な主観であり、事実と異なる話です。

更に言えば「打ち切り」であるとか、松本氏を監督、技術デザインに起用されたのは誰なのか?をお考えになれば、作品
プロデューサーや、作品本編に対する冒涜として、貴方自身の発言が貴方自身に(ブーメランのごとく)跳ね返って来る話だと思います。

書き込みが気持ち悪いのは貴方の方ですね、その話自体嫌みにもなんにもなっていませんよ。

Reply to:
takasan_danbo, 1587, >既に著名な漫画家でした
 
おかしいなあ。
by: deep_blue_skull (0歳/海外ヌクアク島)
2005/ 7/ 4 19:49 [No. 1593]
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松本零士がヤマトで一般に知れた存在なのなら、西崎Pが企画段階で明記していた
「一流漫画家への依頼」というのは嘘になってしまうのですがどういう訳でしょう?
時代のトップランナーではなかったにせよ、それなりの評価があってこそのヤマト
への参加依頼だったのではなかったのでしょうか?

私は松本氏の実績を過剰に礼賛する気はありませんが、実績を不当に低く評価するのも
どうかと思います。
スーパー99やオズマ、セクサロイドの要素が強く生きているヤマトという作品に
あって、あたかもヤマトで一般に認知され始めたかのように扱う不自然な投稿には
一SFファンとして「?」を禁じ得ません。

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animalkato, 1631, 企画書を読んだことありますか??
 
>>ファースト当時のネームバリュー
by: just1bit
2005/ 7/ 5 1:24 [No. 1594]
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少年期の記憶を暴露する流れになってる?
もうちょい乗ってみる(笑)

オレも西崎・松本両氏とも「ヤマト」で知ったクチだなー。その後は、強いてどっちの印象が強いかっつったら、まあ西崎氏だけど、その当時は別に主導権がどうだとか深く考えないガキだったし。

「ワンサくん」は夢中で見てた記憶がある。まあPが誰だとか気にしながら見てたわけじゃないなー。「ブルーノア」は西崎氏のだと知ってて何回か見たけど、面白くなくてほとんど記憶に残ってない。コアラのDNAがどうとかいってたのぐらい。「オーディーン」は見なかった。「うろつき童子」も見なかった(笑)
一方の松本氏の作品つーたら、やっぱ「999」と「ハーロック」だよなー。「999」は名作でしょ。あ「エターナル・ファンタジー」は見てない。「ハーロック」は見たり見なかったり。「千年女王」の映画版は連れ立って見にいったりしたけど、他は別になー。
# 松本コミックの思い出はほとんどない

まあそんなヤマトファンもいるのさ。
「トラ・トラ・トラ!」も「ハイティーン・ブギ」も見たことないし、「宇宙皇子」も「パチャカマに落ちる陽」も読んでない。豊田氏のはエッセイは何冊か持ってるな。あ、「ガンダム」は劇場版のLD持ってる(笑)

オレ自身じゃなくて周りについてゆーと、
「ヤマト2」当時の祖父(アニメなんて別に興味ない人)の認識は「『ヤマト』の原作は松本零士」で、オレこれには反論した覚えがある(笑)
もうちょい範囲を広げると、オレの印象では

 “松本氏を知ってて西崎氏を知らない人”
   >“両方知ってる人”
     >“西崎氏を知ってて松本氏を知らない人”≒“両方知らない人”

ってとこかな。
もちろんファーストの頃は“両方知らない人”ばかり (^^;
そもそも「ヤマト」本放送時は「ヤマト」自体がマイナーだ (^^;;

ただまあね、
こんな話だったらヤマトファンならきっといくらでもできるんだろうけど、
 “世間的にネームバリューがどうだったか?”
 “世間的には誰が原作だと思われてたか?”
を論じるんなら、個人的な体験をふたつみっつ寄せ集めてもしょーがないと思ふ。つーても当時にそういう世論調査をやったわけでもないから、今ある資料から推測するしかない。

んで、日曜にも書いた「ヤマトIII」文庫本の例では、表紙には「監修・西崎義展」とあり、中を開けばスタッフリストも掲載されてて「原作」なんてないにもかかわらず、裏表紙の見返しの広告なんつう“監修”されてなさそうなとこには「原作・松本零士」があるわけね。そこに西崎氏の名前はナシ。
最近の資料では、「ぴあシネマクラブ日本映画編2004−2005」でもファースト劇場版の項には「原作・設定:松本零士」とあるんだよなあ(嘆息)
それに、こういう↓記事もあったね。

http://www.zakzak.co.jp/geino/n-2002_03/g2002032904.html
>「キャラクターのイメージから、松本漫画だと思っていた」(30代後半のヤマト世代)という人も多い

こういうのには世間の印象(あくまで印象)が結構反映されてると思うよ。探せばもっと出てくるでしょー。その印象が認識として正しいかどうかは別の話として、ね。

ちなみに、さっきパッと取り出せたヤマト小説本を並べてみると、どれにも「監修・西崎義展」または「構成・西崎義展」が入ってるね。
ただ朝日ソノラマのファースト単行本には「松本零士監督作品より」も併記されてるけどね。
あとソノラマ文庫「ヤマト2」の裏表紙の見返しには「ヤマト」シリーズの広告があって「原作=松本零士・西崎義展/構成=西崎義展」とある。この「原作」はアニメの原作ではなく小説の原作(=アニメの著作者)を指してこうしたのかも。
まあ、ヤマト本の表紙に「西崎」「西崎」入ってても、ファン以外は注意を払わないんだろうなあ。
まーそんなもん。

読みにくくなっちまってゴメン。
書くのも疲れたんで寝る寝る (^^;

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yamatosong, 1590, >ファースト当時のネームバリュー yamatosong, 1595, >>ファースト当時のネームバリュー
 
>>ファースト当時のネームバリュー
by: yamatosong
2005/ 7/ 5 5:48 [No. 1595]
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>>ファースト当時のネームバリュー

>オレも西崎・松本両氏とも「ヤマト」で知ったクチだなー。その後は、強いてどっちの印象が強いかっつったら、まあ西崎氏だけど、その当時は別に主導権がどうだとか深く考えないガキだったし。

想いの差に多少はあれど、やっぱり皆同じなんですね。
そして、私としては、文字通り、西崎氏企画、松本氏デザインという風に素直に理解していましたね。

>ワンサくん」は夢中で見てた記憶がある。

これは見ていないですね。というよりも、「ヤマト」の後で知った口です。

>「ブルーノア」は西崎氏のだと知ってて何回か見たけど、面白くなくてほとんど記憶に残ってない。

私も放映当時は見続けるのが辛いなと感じ、途中から観るのを止めてしまったくらいです。でも、なんとなくその後の展開が気になっていて、後になってDVDを買ってから全話見直してみて、その味わいを再認識したということころですね。西崎哲学みたいなものがうまく表現されていたと思います。

>「オーディーン」は見なかった。「うろつき童子」も見なかった(笑)

同じですね。「オーディーン」は、後になってDVDを買って観ましたが、今ひとつのめり込めなかったですね。

>一方の松本氏の作品つーたら、やっぱ「999」と「ハーロック」だよなー。「999」は名作でしょ。

同感ですね。

>あ「エターナル・ファンタジー」は見てない。

私は観ましたよ。でも、パート1当時ほどのインパクトは無かったですね。

># 松本コミックの思い出はほとんどない

松本氏のコミックは、テレビを観てから買ったものばかりですね。先にコミックを読んで感動を覚えたという想い出は無いですね。

>もちろんファーストの頃は“両方知らない人”ばかり (^^;
そもそも「ヤマト」本放送時は「ヤマト」自体がマイナーだ (^^;;

悲しいかな、その通りですよね。

> “世間的にネームバリューがどうだったか?”
 “世間的には誰が原作だと思われてたか?”
を論じるんなら、個人的な体験をふたつみっつ寄せ集めてもしょーがないと思ふ。

そりゃあ、そうですね。
でも、そんなものはどうでも良いんじゃ無いかなって、思いますけどね。
ファンの思いなんて、十人十色で良いじゃないかって思います。
ファン同士が、どっちが正しいか、なんて争う問題じゃあないですよ。
ファンの多数決で決める問題でもない訳ですし。

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just1bit, 1594, >>ファースト当時のネームバリュー just1bit, 1597, >>ファースト当時のネームバリュー
 
松本漫画からヤマトへの流れ
by: deep_blue_skull (0歳/海外ヌクアク島)
2005/ 7/ 5 6:52 [No. 1596]
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そういえば、古代進というキャラ自体が元々「宇宙戦艦大和」の主役ススムの名前でしたね。
隕石爆弾の攻撃から地球を救ったんでしたっけ。
もっというと「潜水艦スーパー99」の主人公沖進は、敵に兄を拉致され(生死不明)ながら
も果敢に敵と戦ってます。敵潜水艦がガミラス艦様のディテールです。
森雪はセクサロイド、ヒスはスーパー99の敵役、おっとっとキリがないですね(笑)。

多くにいえるのは、ベースになった作品のストーリーの大筋やポイント、印象的な
設定に至るまでがヤマトに鮮明に生かされている、という事でしょうか?
単にキャラ描きで雇われただけの存在であったなら、ここまでは出来なかった筈ですね。

やはり西崎氏と松本氏共同での仕事あってこその、ヤマトだったと改めて実感します。

 
>>ファースト当時のネームバリュー
by: just1bit
2005/ 7/ 5 9:05 [No. 1597]
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個人的な体験は、なんか似たよーなもんだなあ。
あとまあ「ワンサくん」の内容は昔すぎてほとんど覚えてないね。見たこと自体を覚えてるとか、そのくらい。


>でも、そんなものはどうでも良いんじゃ無いかなって、思いますけどね。

おや、yamatosong氏自身の1579以降それを論じてるもんだと思ってたんだけどな。

>ファンの思いなんて、十人十色で良いじゃないかって思います。

それ↑は同意するけど、
これ↓とは別の問題だと思うし、

>ファン同士が、どっちが正しいか、なんて争う問題じゃあないですよ。

オレは「争う」つもりはなくて、「論じる」ことのできる人と論じてるつもりだったんだけどなあ。。。
# ここ数日は一部の人の書き込みしか左クリックしてないんで
# 他のでどうなってるかは知らない

もしかして「ファン同士仲良く」てのが“議論の余地のないことだけを話しあって、それ以外を排除する”ことを指してるんなら、それはいずれ
 「If you are not with us, you are with the enemy.」
にスライドしていく第一歩になると思うよ。。。ちと厳しい。

>ファンの多数決で決める問題でもない訳ですし。

yamatosong氏が1595で引用してくれた部分は、まさにそーゆーことをいったつもりだよん。

んーまあとにかく、つきあってくれる人がいないようならこの点については終わりかな。オレはまた当分出て来れなくなるから、ちょうどいいといえばちょうどいいけど (^^;

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yamatosong, 1595, >>ファースト当時のネームバリュー yamatosong, 1599, >>ファースト当時のネームバリュー
 
思い起こせば・・・
by: POLYCHROME
2005/ 7/ 5 10:16 [No. 1598]
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かつて、ニッポン放送で日曜深夜に放送されていた西崎氏の番組『宇宙戦艦ヤマトと乗組員』で、氏はこのような発言をしていたと思います。
もしかしたら、別番組での放送だったかも知れないし、言い回しも違うと思いますが内容的にインパクトがあったので、良く覚えています。

・当初、松本氏のことは知らなかった。知るひとぞ知る、新進の作家だった
・作品を読んで、松本氏の描く男性像には全く共感できなかった
・しかし、松本氏の描く女性には素晴らしい魅力を感じたので、デザインを発注することにした

その後、松本氏がスタッフとして関わってから、作品は大きく修正されて私達の知る『宇宙戦艦ヤマト』となった訳ですが、
最初からしてこんな具合でしたから、双方が「この作品は俺のモノ」と考えていたとしても不思議はないですね。

また、先に論争となっている「松本氏の当時の立場」ですが、私は少女マンガ、青年マンガである程度の実績はあったものの、少年誌での実績はそれ程でもなかったと認識しています。
やはり、当時は「マンガでの知名度=少年誌での大ヒット」であったと私は思いますので、メジャーであったと言う評価は当てはまらず、世間的に知られていたと言うことはお世辞にも言う事はできないと思います。

ちなみに、私はアンチ松本ではありませんので^^;
ヤマト以前でも名前は意識していませんでしたが氏の作品は見かけていましたし、ヤマト以後はファンとして、様々な作品に触れる機会を得ました。
現在、たまに製作される新作アニメも大体はチェックしている、それなりに熱心なファンと言ったところです。
ただ、やはりヤマトでの松本氏の立場は、他の方々(藤川氏、豊田氏、舛田氏、岡迫氏etc)と同じく、西崎氏によって仕事を発注されたスタッフの一人に過ぎないと、今でも思っています。

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kabukichi6, 1600, 「男おいどん」でメジャー作家でした。
 
>>ファースト当時のネームバリュー
by: yamatosong
2005/ 7/ 5 13:24 [No. 1599]
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>おや、yamatosong氏自身の1579以降それを論じてるもんだと思ってたんだけどな。

誤解がありますね。
私が「どうでも良いんじゃないか」って書いたのは、
> “世間的にネームバリューがどうだったか?”
> “世間的には誰が原作だと思われてたか?”
という事について、世論調査の様に他の人の考えを広く集めることについてです。
語り合いたい者同士だけが腹蔵無く語り合えば良い訳で、例えば必ずしもファン全員の意見を伺う必要はないんじゃないかって事です。
意見交換そのものは決して否定していませんよ。また、そうでなければ今の自分も否定することになってしまいますからね(^_^)

>>ファンの思いなんて、十人十色で良いじゃないかって思います。
>それ↑は同意するけど、
>これ↓とは別の問題だと思うし、
>>ファン同士が、どっちが正しいか、なんて争う問題じゃあないですよ。

その通りですね。

>オレは「争う」つもりはなくて、「論じる」ことのできる人と論じてるつもりだったんだけどなあ。。。

私も同じ気持ちです。久しぶりで論じることのできる人に出会えたなと(^_^)

>もしかして「ファン同士仲良く」てのが“議論の余地のないことだけを話しあって、それ以外を排除する”ことを指してるんなら、

それは違いますよ。
論じることと争うこととは違うと言うことです。

良ければこれからも大いに論じましょう(^_^)

Reply to:Follow-Ups from:
just1bit, 1597, >>ファースト当時のネームバリュー just1bit, 1757, >>ファースト当時のネームバリュー
 
「男おいどん」でメジャー作家でした。
by: kabukichi6
2005/ 7/ 5 15:15 [No. 1600]
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これは間違いない現実です。

俗に言う(サルマタケ)(タテジマパンツ)(インキンタムシ)の言葉を、少年誌(少年マガジン)で、流行らせた漫画、漫画家として,今の30代後半から40代〜の当時漫画を読んでいた世代で知らない人はいないと思います。
今でも松本氏のレパートリーの中においては五本の指に入る作品だと思われます。

西崎氏は知る人ぞ知る、アダルト青年誌連載の「セクサロイド」だったらしいですけどね。

(仕事を発注されたスタッフの一人)と云う論理での話は、何かおかしいと思います。そんなことを言ってしまえば、おおよそ「海のトリトン」まで西崎氏は、手塚プロのマネージャーで、山本氏らは手塚プロのスタッフでした、アニメが制作出来る環境や、人脈が使えたのは、手塚プロのおかげで、ひいては手塚治虫に(雇われていたおかげ)と云う話になってしまいます。(未だに手塚プロに対して、自らおやりになった事に対して、なんのケジメをつけてない状態だと聞いております)

作家はその殆どが映像化に際して、自らの作品を(契約したら)委ねる立場だと思われますので、(アニメ用のオリジナル作品で、あなたの作品(絵)を使用させて下さい、物語の構築も、構成も、監督も、お願いします)と云う事で契約した作家に対し、一般的に制作会社の代表が、(発注したスタッフの一人で)みたいな話は論理的に破綻している事だと思います。

そういった(発注した人間が権利を主張出来る)論理展開でいくと、作家は自費制作で映像作品を制作しなければ、著作を主張出来ず、世の中は(作品制作を依頼した)各テレビ局、各映画会社、各制作会社に発注したスポンサー企業代表が、流通している全ての作品の著作を主張出来る論理になってしまいますし、現実そんな話で動いておりません。

Reply to:Follow-Ups from:
POLYCHROME, 1598, 思い起こせば・・・ POLYCHROME, 1601, そこが論争の始まりだった
 
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