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■ パチンコ裁判にかんする報道 ■
- 朝日新聞 宇宙戦艦ヤマト「ありふれた表現」 著作権侵害認めず [2006/12/28]
- アニメ!アニメ! 東北新社が三共らに敗訴 [2006/12/29]
- 知財情報局 「大ヤマト」著作権侵害ない、東北新社敗訴 [2006/12/29]
- IP NEXT 著作権侵害訴訟でパチンコメーカーの勝訴 [2006/12/31]
- 概要:「宇宙戦艦ヤマト」キャラに似たキャラを配した「大ヤマト」パチンコなどの映像が著作権を侵害しているかどうかが争われた訴訟で、東京地裁は東北新社の訴えを退け、パチンコメーカーらの勝訴判決を言い渡した。東北新社は著作権を有していない、類似点とされた箇所もありふれた表現である、などと判断され、東北新社にとっては厳しい判決となった。
- 産経新聞 宇宙戦艦ヤマト“漂流” 著作権どこに [2007/01/09]
- 概要:「宇宙戦艦ヤマト」の著作権は東北新社が所有しているとされていたが、東京地裁でこれを否定する判決が言い渡され、アニメ関係者を驚かせている。東北新社は驚きを隠せない様子で、間もなく控訴した。今後の裁判の成り行きは注目を集めそうだ。
- この記事には、松本氏の「私がいなければアニメは1コマも存在しなかった。著作権は当然、私にある」という(驚くべき!)コメントが掲載されてるんだけど、この東京地裁の判決は、松本氏が「ヤマト」という映画の著作物の著作権を持っているものと判断したものではないし、その可能性を示唆したものですらない。為念。
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■ パチンコ裁判にかんする法律的な解説 ■
- 駒沢公園行政書士事務所日記 「宇宙戦艦ヤマトパチンコ」事件 [2007/01/05]
- 著作権や的財産権取引に詳しい行政書士による解説。判決文の要旨やこれまでの「ヤマト」権利関係の対立構図などを簡潔にまとめててわかりやすい。
- # 見習いたい (^^;
- 企業法務戦士の雑感 長すぎる傍論が招く悲劇。 [2007/01/05]
- 企業法務担当者による解説。詳しい。読みがいがある。
- Spirit of "Rights" 宇宙戦艦ヤマトの「著作権」は誰のもの? [2007/01/08]
- Spirit of "Rights" 宇宙戦艦ヤマトの著作権問題(その2) [2007/01/09]
- 弁護士による解説・雑感。映画の著作物の帰属が著作権法上どのように定められているか、また最近の事例・判例の中で今回の判決がどのように位置づけられるか、など。
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■ 著作者裁判の和解にかんする公式発表 ■
- 西��義展、松本零士氏との和解書公開について [2004/07/26]
- 西崎氏から「新・宇宙戦艦ヤマト・復活篇」の製作委託を受けているエナジオという会社のニュースリリースとして、和解書・確認書という二つの文書が公開された。
- 和解から一年も経ってから公開されたのは、夕刊フジに掲載された「復活篇」にかんする記事を受けてのものだから(らしい)
- 「宇宙戦艦ヤマト」著作権者裁判が終結 [2003/07/29]
- 和解に関する西崎義展からのコメント [2003/07/29]
- 西崎氏のコメント、裁判の経緯と和解内容の説明など。
- 概要:話し合いで解決。「復活篇」製作を進める。和解内容は、西崎氏は著作者、松本氏も共同著作者とすることなど。
- 日本漫画家協会 松本零士からの報告 [2003/07/29]
- 同協会への松本氏の報告。和解の概要、実写映画とアニメ映画との違いなどの資料つき。
- 会報No.179 [2003年11月3日]バージョンもある。
- ◆著作権は東北新社に。 『宇宙戦艦ヤマト』について見解発表 [2003/08/06]
- 西崎・松本両氏の和解内容について、現在「宇宙戦艦ヤマト」の著作権を持っている東北新社の見解。
- 概要:著作権はあくまで東北新社にある。また著作者についての和解は裁判上のものではないので法的な執行力はない。両氏の新作に対して東北新社は一切許諾を与えていない。
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■ 著作者裁判の和解にかんする報道 ■
- ZAKZAK 「宇宙戦艦ヤマト」著作権訴訟が和解 [2003/07/29]
- スポニチ 「ヤマト」作者争い和解 [2003/07/29]
- スポニチOSAKA 「ヤマト」作者争い和解 [2003/07/30]
- SANSPO 「ヤマト」作者争い和解 [2003/07/30]
- アニメ「宇宙戦艦ヤマト」の著作権訴訟が和解 [2003/07/30]
- 著作者裁判の和解および控訴取り下げにかんする各紙の報道。
- 概要:西崎・松本両氏が裁判外で和解。作品のストーリーなどは両氏を共同著作者、絵画面は松本氏が著作権者であるとすることなどで合意。
- 日本ユニ著作権センター/裁判の記録2003下 [2003/07/29]
- 7月29日 アニメ「宇宙戦艦ヤマト」の著作権確認事件(2)
- 概要:双方が訴えを取り下げ和解した。
- JanJan 宇宙戦艦ヤマトの著作権訴訟、“和解”のなぜ? [2003/08/01]
- この問題に詳しいジャーナリスト・小池正春氏による記事。
- 概要:事情は複雑だが、年齢的な理由もあって和解に至ったのだろう。新作の成功を祈りたい。
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■ 著作者裁判にかんする報道 ■
- 産経新聞 映画「宇宙戦艦ヤマト」プロデューサー逮捕 [1998/01/17]
- 概要:西崎氏が銃器の不法所持でタイホされた。
- 産経新聞 「宇宙戦艦ヤマト」の原作者はだれ? [2000/05/14]
- 概要:松本氏が西崎氏を名誉毀損で訴え、西崎氏が著作者の確認を求めて反訴した。
- スポニチ 「宇宙戦艦ヤマト」著作者の判決 [2002/03/26]
- 日本ユニ著作権センター/裁判の記録2002上 [2002/03/25]
- 3月25日 アニメ「宇宙戦艦ヤマト」の著作権確認事件
- 概要:第一審で松本氏敗訴。著作者は西崎氏であるという判決。
- ZAKZAK ヤマト裁判、松本零士はなぜ負けた? [2002/03/29]
- 概要:第一審で松本氏敗訴。松本氏は控訴の意向。ヤマトよどこへ。
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■ 著作者裁判にかんする法律的な解説 ■
- Netlaw 宇宙戦艦ヤマト事件−映画の著作物の著作者
- 概要:第一審判決は、アニメ映画の製作過程ごとに松本氏と西崎氏の寄与の程度を調べて、全体的形成に寄与したのは西崎氏であると認定した。
- 判例随想#10 宇宙戦艦ヤマト事件
- 概要:第一審判決は、松本氏と西崎氏が各「ヤマト」作品にどの程度寄与したのかを細かく調べて、全体的形成に寄与したのは西崎氏であると認定した。妥当な判決だ。
- 牛木内外特許事務所 アニメ「宇宙戦艦ヤマト」事件
- ページの下のほうに「研究」と題して解説がある。
- 概要:第一審判決は、アニメ作品全体の構成要素とそれをまとめあげることに大きな功績があったのは被告だということを認めた。当然の結論。
- 駒田亭文庫 著作権判例 宇宙戦艦ヤマト事件
- 解説というより要約。
- 牧野和夫のIT六法 (9/19)アニメ映画「宇宙戦艦ヤマト」の著作権者は誰か
- 概要:映画の創作活動には多人数が関わるので権利関係が複雑。控訴審ではアニメ映画における漫画家の主導的な役割という観点から著作権法第16条などの新解釈が争点となるだろう。
- 著作権者は漫画家かプロデューサーか
- 「マスコミ市民」2002年5月号に掲載されたらしい、ジャーナリスト・砂川労氏の解説。
どうも著作権法に対してなんかすごい誤解が散見される(映画製作者と映画の著作者を混同してたりとか、著作権は先行主義だとか、他にもいろいろある)んで、法律的な解説として紹介するのはかなり問題があるんだけど、まあ一応。
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■ 西崎義展氏 ■
- 西崎義展 我が心の艦「宇宙戦艦ヤマト」
- 西崎氏応援Webサイト。
- 「ヤマト」企画書↓や西崎氏のメッセージ↓↓など満載。
- 宇宙戦艦ヤマト 企画書
- 松本氏が参加する以前に作られた「ヤマト」企画書。
このWebサイトで見る限り日付が見当たりませんが、2ページめに「今年、『ポセイドン・アドベンチュア』というアメリカ映画が大ヒットした」と書かれており(「ポセイドン・アドベンチャー」が日本で公開されたのは1973年3月)また33ページめには「現アニメ界において、一頭ぬきんでているのは虫プロダクション」と書かれている(虫プロは1973年11月1日に倒産)ところから推測すると、この企画書が作られたのは1973年4月〜10月のどこかということになります。
なお、「ヤマト」の制作が実際に始まる以前に作られた企画書はこれ一つだけではありません。
まあ企画書というのはそれ自体が最終成果物ではないんですから、改訂が繰り返されていくつもの版ができるのは当然のことでしょうね。
「DVDメモリアルボックス 保完ファイル」によれば、西崎氏からの依頼に応じて1973年春頃に藤川氏・豊田氏からそれぞれ「宇宙戦艦コスモ(仮題)」「アステロイド6」と題する企画案が提出されました。
同じく「DVDメモリアルボックス 保完ファイル」には、“初期企画書”という企画書が言及されており、それが作成されたのはおそらく1973年7月〜8月とされています。この“初期企画案”は豊田氏の「アステロイド6」を踏襲したもので、上のWebサイトにある企画書ともかなりの共通点があったようです。ただし、この“初期企画書”と上のWebサイトにある企画書とでは、表紙の絵柄、ページ数、発行部数、記載されていた放送予定話数などが食い違っています。
著作者裁判の判決文では、“本件企画書(乙1)”という企画書の存在が言及されています。判決文によるとこの“本件企画書(乙1)”が作成されたのは1974年3月頃で、前期の“初期企画書”とは違います。ただし、前半部分に「(1)企画意図」から「(5)エピソード」があること、付録に「宇宙船艦ヤマト(略台本)〜宇宙の墓場サルガッソの恐怖」があることが言及されており、この構成は上のWebサイトにある企画書と共通しています。
# 付録のタイトルにある「船艦」は原文の通り
- 「宇宙戦艦ヤマト」及び、“私”を知る方へのメッセージ
- 私の近況 と 宇宙戦艦ヤマト「復活篇」
- 概要:「ヤマト」は映像・音楽・ドラマが三位一体となって表現された映像作品であり、その実質的な監督は西崎氏。
- 西崎義展 - 獄中からのメッセージ -
- 西崎氏を応援するヤマトファンからのメッセージは判決文にも引用されてた。
- 日経の記事・西崎氏の主張 [2002/08]
- ヤマト著作者裁判の第一審判決に対する西崎氏のコメント。
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■ 松本零士氏 ■
- 松本零士オフィシャルホームページ
- 名前のとおりの、松本氏の公式Webサイト。
- 季刊ファントーシュ第二号(昭和51年4月1日発行)
- 概要:「ヤマト」の企画・原案は西崎氏で、ストーリーの原作者となるとあいまいでよくわからない。
- 「COMIC GON!」第2号巻頭「松本零士直撃インタビュー」 [1999/春ぐらい]
- 概要:ファーストのクレジットでは松本氏=「監督」になってたが、実際は「原作・監督・総設定」だ。
- JRT 宇宙戦艦ヤマトプレミアライブリポート [2001/02/10]
- 大阪のサンケイホールにおける、「ヤマトへきたれ!」と題されたトークライブのレポート。ヤマト著作者裁判での主張と同じく、「ヤマト」の原作は「電光オズマ」であるという立場からの発言があった。
- 引用:最初は遊星爆弾を迎え撃つロケット型の宇宙戦艦ヤマトがあった。(中略)36歳の時に企画が通り、その依頼が元プロデューサーである西崎義展氏からあったのだそうだ。その時に今のヤマトが形作られた。
- ぴあプレミアムトークヤマトへ来たれ!レポート
- 客席にいたファンによるレポート。
- 日経の記事・松本氏の主張 [2002/08]
- ヤマト著作者裁判の第一審判決に対する松本氏のコメント。
- 松本零士の時計私感 [2005/10/02〜24]
- exciteにある松本氏のブログ。松本氏自身の文責によるプロフィール中に「ヤマト」への言及がある。これを見ると、「電光オズマ」と「ヤマト」の関係にかんする説明が、ヤマト著作者裁判の和解時点より前の説明から変化していることがわかる。
- 引用:初期の代表作には(中略)『電光オズマ』があり、特に電光オズマには『宇宙戦艦大和編』がある。この作品のロケット型“宇宙戦艦大和が遊星爆弾を迎撃”して始まる部分を13年後のアニメ『宇宙戦艦ヤマト』に引用してすべてが始まった。
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■ 東北新社・バンダイ ■
- 東北新社
- 現時点において、「ヤマト」の著作権(著作財産権)を持っている(と一般には信じられている)会社。
- 著作権は東北新社に。 〜『宇宙戦艦ヤマト』について見解発表〜 [2003/08/06]
- 「宇宙戦艦ヤマト」放送開始30周年! [2004/08/06]
- 「宇宙戦艦ヤマト」など登場の“携帯電話アニメサイト ”スタート! [2005/11/24]
- 「宇宙戦艦ヤマト」TVシリーズ第1話の全配信開始!! [2006/02/03]
- 「宇宙戦艦ヤマト」テレビシリーズを配信開始! [2006/04/14]
- 宮川泰氏 追悼特別企画 [2006/07/04]
- 東北新社のニュースリリース。
- バンダイ
- バンダイビジュアル
- ライセンシーらしい。
- 宇宙戦艦ヤマト発信!
- バンダイ(ページの下のほうの表示によればバンダイネットワークス)がやっているWebサイト。一応「ヤマト」の公式Webサイト、というよりも「他に公式と呼んでよさそうなWebサイトがない」というほうが実情に近いかも。最近ではめっきり更新頻度が落ちたけど、2006年末にはプラモのWebサイトへのリンクが張られるなど、一応生きているらしい。
- このトップページの氏名表示・著作権表示には変遷がある。Internet Archiveによるとこんな感じ:
- ちなみに、最初の変更が起きた時期には、2001年7月2日に著作者裁判の第一審判決があった。また、次の変更が起きた時期には、2004年5月28日にPSソフト裁判の和解があった。
- この変遷について特に説明はなされなかったけど、変更のタイミングや変更内容から考えて、Webサイト運営者の意思表示と見なしてよいだろう。
- 宇宙戦艦ヤマト 大宇宙航海記
- バンダイビジュアルがやっているWebサイト。
- ここでは著作権表示は一貫して「(C)東北新社」であり、またここのデータベースにある作品データの中では一貫して松本氏が原作者とされていて、変遷がない。というより、Webサイト自体が2002年末以降ろくに更新されていない。
- 要するに放置サイトだから、こうした“変遷のなさ”をWebサイト運営者の意思表示と見なすことには疑問符がつく。
- バンダイホビーサイト 宇宙戦艦ヤマト 1/350 スケールプラモデル
- バンダイが2006年1月27日に発売する宇宙戦艦ヤマトの1/350スケールプラモデルの公式Webサイト。
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■ 制作当時の関係者 ■
- 豊田有恒「あなたもSF作家になれるわけではない」 [1979ぐらい]
- 概要:基本設定のほとんどは豊田氏。番組の成功はひとえに松本キャラの魅力のおかげ。
- 山本暎一(豊田有恒「あなたもSF作家になれるわけではない」の解説) [1986/08]
- 概要:豊田氏がアステロイド・シップを提案し、西崎氏は船そのものを飛ばしたいといった。山本氏が企画書にまとめた。
- 豊田有恒 産経新聞 斜断機 「宇宙戦艦ヤマト」の著作権 [2000/06/19]
- 概要:「ヤマト」は共同作業の中で生まれたものだけど、その大半は松本氏によるものなので、松本氏が著作者だと考えるべきである。
- 高千穂遙 ASCII番外地 Vol.6 ヤマト騒動。 [2000/06/19より後]
- スタジオぬえの初代社長、SF作家の高千穂氏の意見。
- 概要:「著作者」と「原作者」は別の概念で、「ヤマト」ではそれがハッキリしてなかったために混乱している。しかし松本氏が原作者だというのは疑問。
- ガンダム者
- 第2章 松崎健一 [2002]
- 「ガンダム者」というガンダム本に掲載された、「ヤマト」には「アステロイド6」の頃から関わっていた松崎健一氏の話。
- 他の人のインタビューにもヤマト話はいろいろ出てくる。詳しくは書店で(笑)
- 概要:三笠のような船に艦首に角をつけてブリッジを2本建てたら長門みたいになった。長門ではネームバリューが低いので大和になった。
- 富野語録名作選(ホワイトベースは何故ヤマトより強いのか)
- 「トリトン」と「ヤマト」(最初のTVシリーズの第4話限り)で西崎氏と一緒に仕事をした富野由悠季(当時は喜幸)氏の語録。西崎氏の話や「ヤマト」の話も出てくる。
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■ 松本氏の新作(「新宇宙戦艦ヤマト」) ■
- 新宇宙戦艦ヤマト
- ヤマト著作者裁判の第一審判決の前に存在した松本氏側の新作。松本氏によるコミックは中断して再開の見込みなし。アニメの企画は「大銀河」に化け、その後さらに「大ヤマト零号」に化けたらしい。
- 銀河鉄道999 (13話〜30話、31話〜41話) [1996〜]
- かつての「銀河鉄道999」(通称“アンドロメダ編”)の続編(通称“エターナル編”)で、月刊誌「ビッグゴールド」などに連載された。この作品にはヤマトやそのプロトタイプとされる戦艦(デザインはヤマトの没デザインの流用)が登場する。ただし、その乗組員は一切登場しない。
- 連載開始は「新宇宙戦艦ヤマト」より先。平成11年3月号(30話)まで「ビッグゴールド」に連載され、31話からWeb連載に移行し、平成15年10月(41話)までで中断して現在に至る。
- # 日付は松本零士 Encyclopediaおよび銀河鉄道999の歴史に
- 銀河鉄道999 エターナル・ファンタジー [1998/03/07公開]
- (あらすじ、動画を視聴、DVDを購入、CinemaScape、allcinema ONLINE)
- 「銀河鉄道999」の劇場映画3作目。終盤に一瞬だけヤマトが登場する。
- 成功したとはいいがたい興行成績だったらしく、続編も翌年公開される予定だったけど公開されなかった。
- “デジタルアニメーション協会”設立に向け準備会を発足 [2000/01/26]
- 歌手の加藤登紀子がキャラクターの声と歌を担当の予定(だった)
- MANGA ZOO 『新 宇宙戦艦ヤマト』への想い [2000/02/03]
- 未来軌道21 スペシャルインタビュー [2000/06/03, 2000/08/23]
- 概要:「新ヤマト」のテーマは「人は生きるために生まれた」で、時代は前作より1000年後の西暦3199年、主人公は前作の子孫たち。
- interviewz.TV 松本零士 [2001/02/01]
- 概要:新しいヤマトは“ヤマトは国のまほろば、地球は宇宙のまほろば”というテーマで飛ぶ。
- ベンチャーソフト 「新 宇宙戦艦ヤマト」TVシリーズ発進!制作クルー集合! [2002/01/25]
- 「新ヤマト」TVシリーズ制作の“発進式”の様子。
- このニュースリリースは後に書き換えられたため、現時点では「新宇宙戦艦ヤマト」についての記述が「大ヤマト」についての記述に変わっている。
- ベンチャーソフト 「宇宙戦艦ヤマト」に関する裁判について [2002/03/29]
- ヤマト著作者裁判の第一審判決を受けてVSが出した声明。
- 概要:旧作「ヤマト」の原作とキャラの設定・デザインはあくまで松本氏。また、新作はオリジナル映像作品であり、旧作の著作者は関係ない。
- このニュースリリースは後に書き換えられたため、現時点では「新宇宙戦艦ヤマト」についての記述がなくなっている。
- 週刊文春 『宇宙戦艦ヤマト』の旅立ちを阻む複雑な権利関係 [2003/08/??]
- 概要:西崎・松本両者とも「ヤマト」新作を制作。東北新社とはうまく話を進めているというが、東北新社は自社の「新作制作の権利と制作を許諾する権利」を主張し、いずれにも許諾していない。
- (西崎氏の新作の項にも同じものを掲載)
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■ 松本氏の新作(「大銀河」「大ヤマト零号」) ■
- 大銀河シリーズ 大ヤマト編
- ヤマト著作者裁判の第一審判決の後に発表された松本氏側の新作。しかし今はここにアクセスすると「大ヤマト零号」の公式Webサイトに転送されるようになってる。
- ベンチャーソフト 「大銀河シリーズ 大ヤマト編 7vs7(仮題)」について [2002/07/15]
- ベンチャーソフト 「大銀河シリーズ(仮題)」へのお問合せに対する答え [2002/07/20]
- 概要:「大銀河」は「新ヤマト」とは別物。
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- 大ヤマト零号(公式Webサイト)
- 大ヤマト零号(VS)
- 松本氏側の新作。製作はベンチャーソフト(VS)という大戸天童氏の会社。「大銀河」とは別作品、、、ということになってるんだけど建前?
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■ 西崎氏の新作(「新・宇宙戦艦ヤマト・復活篇」) ■
- 新・宇宙戦艦ヤマト・復活篇(エナジオ)
- ヤマト著作者裁判の和解と同時に発表された西崎氏側の新作。製作はエナジオという会社が西崎氏から委託を受けている。2003年7月の発表時点では「宇宙戦艦ヤマト・復活篇」だったけど、一年経って頭に「新」がくっついた。内容的には同じもの。
- なお、西崎氏のサイトでこの作品のプロットを読むことができる。
- 朝日新聞 「宇宙戦艦ヤマト」20年ぶり復活 06年夏新作公開へ [2004/07/20]
- スポーツ報知 2006年夏20年ぶり「戦艦ヤマト」復活 [2004/07/20]
- ZAKZAK 西暦2006年「宇宙戦艦ヤマト」復活! [2004/07/20]
- ZAKZAK ヤマト“ブラックホール”突入?映画復活の波紋 [2004/07/24]
- ヤマト著作者裁判の和解から一年後、夕刊フジに掲載された、エナジオによる「新・宇宙戦艦ヤマト 復活篇」の企画についての記事と、それに対する東北新社と松本氏からのコメント。
- さらにそれを受けて(と思われる)、エナジオからはニュースリリースとして和解書・確認書が公開された。
- 週刊文春 『宇宙戦艦ヤマト』の旅立ちを阻む複雑な権利関係 [2003/08/??]
- 概要:西崎・松本両者とも「ヤマト」新作を制作。東北新社とはうまく話を進めているというが、東北新社は自社の「新作制作の権利と制作を許諾する権利」を主張し、いずれにも許諾していない。
- (松本氏の新作の項にも同じものを掲載)
- J-CASTニュース 「宇宙戦艦ヤマト」復活編 劇場公開はいつなのか [2006/10/02]
- 概要:報道で公開予定とされていた2006年夏は過ぎた。エナジオによると「製作中。公開時期は未定」また東北新社は「やっかいな案件。製作状況は不明」しばらく復活はなさそうだ。
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■ 参考 ■
- 宇宙戦艦ヤマトプロデューサー法廷傍聴記録
- これは一連の「ヤマト」関係裁判とは全くの別件。西崎氏が銃器の不法所持で逮捕された裁判の記録。WCCの破産や西崎氏の逮捕などの事件の経緯が紹介されている。
- 途中で更新が止まってるみたい。
- おたくウィークリー 宇宙戦艦ヤマトの復活だぞ!! [1997/09/27]
- 概要:「ビッグゴールド」連載の「銀河鉄道999」にヤマトが登場したのに絡めて権利関係のゴタゴタについて書いたら、松本氏と高千穂氏から反論が寄せられた。
- SF Online SF設定という仕事 [1998/01/09]
- 「ヤマト」と直接は関係ないけど、「ブルーノア」にSF設定で参加した金子隆一氏の話。現場における西崎氏の様子が伺える。
- とぜんそう1999年2月分 [1999/02/14]
- 西崎氏が逮捕された頃の「FOCUS」「FRIDAY」からの引用、それに昔の「OUT」からの引用があり。
- B-CAST FACTORY クリティック過去ログ(同内容) [2001/10/27]
- ジャーナリスト・小池正春氏の取材。「ヤマト」権利関係のゴタゴタのいきさつを取材して「財界展望」1999年(平成11年)5月号に書いた、東北新社・バンダイ絡みのウラっぽい話を含む記事や、その記事が出た後1週間にわたって深夜に松本氏から電話で罵倒されたことなど。
- 著作者裁判の直接的な発端の一つは、この記事に含まれている西崎氏の手記。
- 不浄に日記 2002/3月 [2002/03/01]
- 「正論」1999年(平成11年)12月号に掲載された、ノンフィクション作家・石川好氏による「新宇宙戦艦ヤマト」の構想など。掲載当時、石川氏はアニメ「新宇宙戦艦ヤマト」の総司令官という立場にあった(後に離脱したらしい)
- 岡田斗司夫の新オタク日記 3月25日(月) [2002/03/25]
- 岡田斗司夫の新オタク日記 5月14日(火) [2002/05/14]
- 3月25日が第一審判決の感想で、5月14日がそれにかんする訂正。
- N.W.A. ヤマト(裏話) 宇宙戦艦ヤマトのルーツ(権利)
- 「電光オズマ」を見たことがない人におすすめ。
- 概要:「ヤマト」のルーツは「電光オズマ(3)宇宙戦艦大和の巻」である。
- ヤマトの「原作」について
- 「ヤマト」制作の経緯などをまとめたもの。
- 概要:「ヤマト」制作における松本氏の貢献は大きいが、氏のマンガ版「ヤマト」はアニメのコミカライズであってアニメの原作ではない。
- ヤマトと松本零士と電光オズマとC-na BBSと
- 「ヤマト」と「電光オズマ」の類似点・相違点について。
- # こういう“ひいき感情抜き”あるいは“ひいき感情控えめ”の議論は
- # 稀少なのが悲しい現実
- きむずか 松本零士は自分の作品をパクったのか?
- 「ヤマト」シリーズの歴史、そしてその権利関係の紛争の歴史が1ページにまとめられてる。
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■ 掲示板 ■
- Slashdot 宇宙戦艦ヤマトの外観は著作物ではない?
- Yahoo!掲示板 「新宇宙戦艦ヤマト」アニメ化を考える
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